2021
いたずらにんじゃ
ワンダーランド 6月号/世界文化社
山本省三
(C)YamamotoShozo_san


いたずらにんじゃ

以下、けいちゃん本人による自作解説ですよ。


平田景50歳。絵本作家の絵担当になり、来年で20年。

ついに!世界文化クリエイトの「ワンダーランド6月号」にて月刊保育絵本デビューさせていただきました。ぱちぱちぱち。

「ひとりでもおしごともらえるようになってね」とまっさんに言い渡され、知り合いの編集さんを頼って売り込みをしたのが2019年。

突然2020年の秋に、以前「どんどんめんめん」(絵本の杜)を担当してもらった編集Hさん(今はフリー)からケイタイに電話。

ことばあそびのページというので、てっきりまっさんだと電話をかわろうとすると、「いえいえ今回けいさんで」という。

そして、なんと!山本省三先生!の「しりとりにんじゃ」という作品に絵をつけてという。

ありがたきしあわせ。

この作品は新米忍者のにんにんが相棒の忍者のムサビーとしりとりで事件を解決するというお話です。

にんにんはどんな子にしようかな。どんな色の装束にしようかなと何パターンか描きまして、とってもかわいい子になりました。

にんにんは人間ですが、それ以外は動物キャラです。

いたづらっこの忍者。ブタのぶうきち。

脇キャラでは、やおやさんのおさる店長、レストランにはキツネ女子などたくさんでてきます。

ひきつづき全力で描きますので、、、おしごとください!!



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