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ものすごーーーく  
読みにくいですが、 
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うけつけていません。

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10月10日 いまさらですが、ブログをはじめました。なので、ここではだいじなお知らせだけにして、日々のできごとはブログにかいていきます。3日に1回ぐらいの更新を目標にがんばり......
10月6日  いちど耳についたら、なかなかはなれてくれない「おもちゃの兵隊のマーチ」(「J研」より)といえば.......
 まいどおなじみ(?)の「キユーピー3分クッキング」です。
 ところで......はじめて知ってしまいました! この長寿番組には、地域によって2種類のバージョンがあったんですね!
 みなさんが見たことがあるのは、どちらの「キユーピー3分クッキング」でしょうか?
 神奈川県三浦市に住んでいる平田昌広と平田景は、きょうのきょうまで、日本テレビ(NTV)系の「キユーピー3分クッキング」しか知りませんでした。もっとも、テレビのまえで、しっかりかまえて見たことは、1度もありませんが.....。
 さて、でもって、なにがいいたいかというと、「どんどんめんめん」が、「キユーピー3分クッキング」のテキスト(レシピ等が載った雑誌のことだそうです)11月号で紹介してもらえると、担当Kさんにおしえてもらってから、頭のなかで「おもちゃの兵隊のマーチ」(「J研」より)すーっと鳴りひびいているのです。
 テケレッテテテテ。テケレッテテテテ...............
 ちなみに、紹介してくださるテキストは、日本テレビ(NTV)系のほうらしいです。なんだかややこしいことになってますが、本屋さんで見かけたかたは、ぜひぜひ手にとってみてください。
 テケレッテテテテ。テケレッテテテテ...............
10月5日 おはなし会のページにいくつかつけたしました。どなたでも参加できるイベントもありますので、興味のあるかたはぜひぜひどうそ。
10月4日  本日、2件の打ちあわせのために平田景がむかった東京は茗荷谷。
 すずき出版のSさんと改札口で待ちあわせして、来年の夏にでる「すいかのめいさんち」の下絵の打ちあわせ。少しずつですが、確実にまえにすすんでいます。
 ちなみに、じっさいに絵を描くのは「すいかの夏」の反対側の冬のさなかでございます。
 つづいて、茗荷谷にやってきたのは編集さんではなくて平田昌広。
 というわけで、こんどはふたりでむかったさきは、はじめておじゃまするするぶんけいです。
 約束をしていたKさんは、諸事情により遅れているということで、はじめにあってくださったのは、出版部長のMさんで、楽しくはなしをさせてもらっているところに、Kさんの登場です。
 じつは、Kさんは「最強の読み聞かせ絵本」と帯にかかれている、ある絵本の担当さんで、「最強」とはいいませんが、「準最強の読み聞かせ絵本」をめざした企画をみてもらいたいがために、いっぽうてきに電話をして、本日、あっていただけることになったのです。
 そんなこんなで、KさんとMさんのまえで、「準最強の読み聞かせ絵本」のダミーをしっかり夫婦よみしてきました。
 このさき、どうなるかはわかりませんが、伝えたいと思っていたことをほぼ伝えられた平田昌広と平田景は、大都会・東京をあとにして、おいしいシロギスが釣れている三浦海岸へ帰るのでした。
9月30日  ついこのあいだ、作品紹介のページから、Amazon.co.jpにリンクをはってみたものの、まさか売れるとは、ぜんぜん思っていませんでした。
 しかし、なんとまあ、ぽつりぽつりと売れているではありませんか。
 すっかりうれしくなった平田景は、「なんとかしてお礼がしたい」と考えました。
 絵入りでサインでもかきたいところですが、アマゾンの流通倉庫へ行くわけにもいかず(行っても相手にされないでしょうが...)、せめて、つたない「ことば」でお礼を...と。
 というわけで、平田景のお礼を「聞いてもいいよ」というかた、「○月○日に『○○(タイトル)』を買ったよ」と、メールをしていただけないでしょうか。
 それに返事をするというかたちで、平田景からメール、住所をおしえてくだされば、オリジナルポストカードで、ぜひともお礼をいわせてください。
 もちろん、みなさまの個人情報はたいせつにいたします。どうぞよろしくお願いします。
→メールをおくる。
9月16日 おはなし会やワークショップなど。イベントの記録と予定のページをつくりました、左のメニューからのぞいてみてください。
9月13日 小学館「おひさま」10・11月号の発売です。「きょうはなんのひ?」は、「しちごさん」です。みなさまどうぞよろしく。ちなみに、ちょうどいま、原稿をやりとりしているのは「おおみそか」です。1年、はやっ!
9月11日 ネットショップのセブンアンドワイに出店していた「平田景の本屋さん」。かんこ鳥がなきすぎていたので、このたび閉店いたしました。かわりに、作品紹介のページから、Amazon.co.jpの各商品ページにリンクをはりました。お金によゆうのあるかたは、のぞいてみてください。
9月8日  平田昌広と平田景が住んでいる神奈川県三浦市。
 お世話になっている地元でのおはなし会へは、無条件で参加。のつもりでしたが、ひとつおことわりしてしまいました。ごめんなさい。
 まえにもおじゃました、三浦市立三崎小学校の「三小フェスティバル」が11月27日(土)に行われるということで、さそっていただいたのですが、前々日に同じく地元の三浦市立初声小学校の低学年の授業でおはなし会をするため、準備不足で失態があってもいけないので、ねんのためおことわりしました。
 なか1日あれば、じゅうぶんという気もしますが、まだまだ、人まえにでるのが不馴れなふたりです。(とくに平田景が......)
 とはいえ、できるかぎり、そとへでようと思っていますので、地元はもちろん、全国のみなさま、よろしくどうぞお願いします。
9月3日  NHK宮崎放送局の塩田慎二アナウンサーからとどいた「龍馬伝」の絵ハガキ。書かれていたことは、大河ドラマとはもちろん関係なく、絵本の読み聞かせのこと。
 ことしの春、NHK宮崎放送局の番組「昼前ホットみやざき」のなかで、塩田慎二アナウンサーが「おかん」の読み聞かせをしてくださったのです。
 宮崎県のみでの放送なので、後日、収録DVDを送ってくださったのですが、うちにあるおんぼろプレーヤーでは見られす、あらためてDVDを送ってくださったり、ファクシミリやハガキでやりとりしていたのです。
 そして、本日とどいたハガキには、こんどは同じ宮崎放送局の角谷直也アナウンサーが、同じ番組のなかで、「おとん」を読んでくださる。と
 じぶんたちが直接知らないところで、絵本の輪がひろがっていくこと。すご〜くうれしいです。できることなら、こちらからおじゃまして、いろいろはなしをしたいところですが、なかなかどうして。それどころか、いまだに塩田慎二アナウンサーの読み聞かせ映像を見られていなかったりもするのですが......
 でも、こんどはだいじょうぶです。先日、新しいDVDプレーヤーを購入したのです。ちょいと奮発してHD付です! もっとも、庶民の平田昌広と平田景につき、ブルーレイとはなんぞや? と、かなり時代からはとりのこされているのですが。
8月31日  数日留守にしていたので、受けとれなかった宅配便。本日、午前中に佼成出版社のSさんから平田昌広にとどいたのは、「おとうさんはパンやさん」の見本です。
「おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ」の3作目は、けっこう難産だった気もしますが、できあがってみれば、いい絵本です。たぶん、8割ぐらいは鈴木まもるさんの絵によるものだと思いますが......。なにはともあれ、来週あたりに本屋さんにならぶと思います。みなさま、どうぞよろしく。
 そして、午後には同シリーズの4作目「おとうさんはうんてんし」のテキスト第1稿ができあがって、Sさんへファクシミリで送信。こんどは安産でいい絵本がうまれてくれることを願いつつ、とりあえずひと安心。
 京浜急行電鉄をモデルにする「おとうさんはうんてんし」は、いつできるのかなあ。どうなっていくのかなあ。どきどきします。
8月28日  じゃじゃ〜ん。まずはこの写真をごらんください。
 じぶんで描いた絵のなかにすっぽり入ってしまった平田景です。はい。あほです。
 えほんの杜から、でたばっかりの 「どんどんめんめん」の発売イベントで、神奈川県藤沢市のくまざわ書店・辻堂湘南モール店にいってきました!
 いやあ、数年まえに、ここ「湘南モール」のすぐそばに住んでいた平田景ですが、そのときの知りあいがいっぱいかけつけてくれて....なんてことはありませんが、たくさんの親子が参加してくれました。絵本をよんで、みんなでオリジナル絵本をつくって、ほんとうに楽しかったです!
 それにしても、「もうしわけないなあ」と思うのは、平田景的には、それなりの集客だったりもしますが、おそらくはイベントとしては、かなり、その、なんというか、ようるするに、書店さんや出版社の営業さん、編集さんの数のほうが多い。とまではいかないまでも、かなりさびしかったと思われ、あいかわらず売れない絵本作家は、穴があったら入って、埋めてほしいのでした。
 でもでも、参加してくれたみなさんにこころから感謝です。そして、書店さんへ。これにこりず、ぜひぜひ、またよんでやってください。
8月20日 お世話になっている某出版社の担当さんからの電話。某テレビ局のバラエティー番組の企画で、今が旬というアイドルグループのメンバーに絵本を朗読させて、「とちったら終了」というゲームに、某出版社からだしてもらってる絵本を使用したい。と、連絡があったとのこと。絵本の紹介ではなく、「とちる」を前提に読むうえに、なおかつ、「とちった」ところで強制終了とは、けっして気分のいいことでは......と、担当さんは「おことわりしますね」と、ひとこと。それは、もっともな意見だし、基本的には、そんなときは編集担当さんにおまかせするのだけれど、う〜ん、なにかがひっかかる。絵本という媒体はけっしてメジャーではないし、世のなかにむけて、大きくひらかれているわけでもない。子どもを対象にした「高尚なもの」みたいにいう人もいるけれど、じぶんは、そんなことを意識して書いているわけではないし、じぶん自身が高尚とはほど遠い存在だし......うむむ。バラエティー番組のゲームに使用とは、ちゃかされているように思えなくもないけれど、「けっしてメジャーではない」絵本を「今が旬のアイドル」が、いくらインターネットが浸透しても、やっぱり強力で「影響力のあるテレビ」で読む。ただし、「とちる」が前提で強制終了かも......うむむ。かりに「ちゃかされている」としても、ぜったいに届けることができなかったであろう相手に、絵本を知ってもらうきっかけとして、それは、やっぱり......おことわりすべきなのかなあ。そんなことをつらつらと、某テレビ局のバラエティー番組のタイトルすら知らず、今が旬というアイドルグループのメンバーをひとりとして知らず、知らないことばっかりの平田昌広はうだうだ思うのでした。
8月11日  とうとう、できました。本屋さんには来週あたりからならぶのでしょうか。
 じゃじゃじゃーん! えほんの杜から、見本がとどきました。 「どんどんめんめん」でございます。どうぞ、よろしく。
 さてさて、それといっしょに青山ブックセンターからとどいた小冊子。すでに7月26日からはじまっているようですが、「ABC ブックフェス2010」〜この本は本当にいい!!〜というイベントで、たくさんの作家にまじって、平田昌広と平田景も「飛ぶ」というお題で「おすすめの1冊」について、書かせていただきました。
 それが、小冊子になって、さらに各作家がえらんだ本が、店頭にずらーりとならんでいるそうです。8月31日まで開催しているそうですので、ぜひぜひ、足をはこんでみてください。
 ちなみに、平田昌広と平田景がえらんだ「飛んでる本」は......。とても秘密とはいえない、あまりに有名な絵本ですが、ここでは、やっぱり秘密です。
7月31日  海水浴客でにぎわう三浦海岸へ。はるばる東京からやってきてくださったのは、うら若き女性がふたり。すずき出版のSさんとえほんの杜のKさんです。
 ふたりがなにをしにきたかというと、泳ぎにきたわけでは、もちろんなくて、来年夏にすずき出版からでる絵本「すいかのめいさんち」の取材(あそびがはんぶん?)。Kさんとは、もうすぐ発売の「どんどんめんめん」の打ちあわせ.....なのか?
 用件はなんであれ、平田昌広と平田景をたずねてくれるだけで、うれしいかぎりで、さっそく海岸沿いの道をぽんこつに乗っかって、むかったさきは、下里ファームです。
 納屋では全国へむけて、スイカの出荷のまっ最中(平田景撮影の写真)。今朝収穫されたばかり、最大17kgというでっかいスイカはぴかぴかにみがかれて、ネットや電話で注文されたさきへ、送られていくそうです。すごい!
 おことばにあまえて、というか、ずうずうしくスイカにかぶりつく、きれいな女性がふたりと、きれいじゃない平田景と、しょうじきなところ、スイカがあまり好きでない平田昌広。
 ここはあえて、「好きではない」平田昌広の感想で。「びっくりするほど、あまくておいしいです!」
 それから、スイカ畑を案内してもらったり、おばあちゃんの農園で夏野菜の収穫をさせてもらったり、そらはそれは楽しい時間でした。
 すっかり満足したところで、ふたたび、ぽんこつに乗っかって10分ほど。さらに満足するべくむかったさきは、地魚料理「松輪」です。
 残念ながら、「松輪さば」の時期にはまだ早かったようですが、おいしい地魚を食べたのでした。
 あーっ、楽しかった。
7月30日  平田昌広と平田景の近所でおはなし会。三浦市立名向小学校に行ってきました。
 小学校はただいま、夏休み中ですが、本日は、サマースクールということで、学年はばらばら、絵本が好きな生徒があつまってくれました。
 市内の小学校でおはなし会をすることが多いので、できるだけ、内容がかぶらないようにがんばっていますが、「おはなし」するのが本業ではないので、おはなし会のメニューづくりに時間をかけすぎず、かといって、あきられないように新しい内容をいれこみつつ、こんかいも、はじめて読む絵本をいれたり、企画進行中の絵本についてはなしたり、あっというまの1時間でした。
 まあ、なんだかんだいっても、「じぶんたちが楽しい」をいちばんにしているので、よばれることじたいが、ありがたいことなのですが......。
 というわけで、じぶんたちが楽しみ、楽しませてくれたあつまってくれた子どもたちにありがとう!
 校長先生に、おみやげでいただいた、とれたてのじゃがいもにも、ありがとうございます。ふかして食べたらおいしかったです。
 そうそう、4月に三浦市立旭小学校の校長先生にもらった、カブトムシの幼虫。いまは元気な成虫になって、夜の7時ごろから、明けがたまでごそごそやってます。
 みなさまのおかげで、楽しい毎日をおくっています。ありがとうございます。
7月29日  わけあって、(月)〜(金)の毎日、おべんとうをつくっている平田景ですが、それはさておき、「おべんと」ではなくて、「イベント」のお知らせです。
 もうすぐえほんの杜から刊行の「どんどんめんめん」の発売イベントが、神奈川県藤沢市のくまざわ書店・辻堂湘南モール店にて、8月28日(土)14:00からです。
 くわしくは、えほんの杜の告知ページ。または、絵本ナビの告知ページでお願いします。
 石川・富山ツアーにつづき、こんかいも諸事情により平田景ひとりでおじゃまします。
 とはいえ、絵本の「夫婦(めおと)読み」を提唱する(ウソです)ふたりですので、基本的にはイベントには、ふたりでおじゃまします。神奈川県三浦市から日帰り可の書店イベントでしたら、手弁当で(慣用表現であって平田景がつくるわけではありません)うかがいますので、ぜひ声をかけてください。
 出版社をとおして、または、左メニューの「オフィスまけ」から、直接ご連絡ください。
7月28日 横浜にて、ポプラ社のSさんと平田景。あーでもない、こーでもないと、1年以上、企画をねったり、ころがしたり...... いよいよ最終決戦です。Sさんがひとこと「決めてくるね」と、ラフをもって去っていきました!「おおっ、かっこいい」と、こころの声は平田景。小柄な平田景よりも小柄なSさんですが、ウルトラパワフル編集者です。お願いだから、パワフルすぎて、たおれないでください。
7月22日 こんにちは。平田景の「石川・富山ツアー」のレポートコーナーです。それでは、さっそく順番に〜
 1◇「絵本ワールド・イン・いしかわ2010」小松会場編
 2◇小松のさびしい夜編
 3◇「絵本ワールド・イン・いしかわ2010」鳥越会場編(1)
 4◇「絵本ワールド・イン・いしかわ2010」鳥越会場編(2)
 5◇神保さんと美味スイーツ編
 6◇高岡市立定塚小学校おはなし会編(1)
 7◇高岡市立定塚小学校おはなし会編(2)
 以上、平田景レポートでした。
7月18〜20日  行ってきました! 石川県と富山県です。平田景は羽田空港から飛行機に乗っかって、ひとっとびで小松空港へ。
 空港にむかえにきてくださったのは、「絵本ワールド・イン・いしかわ2010」を主催する北國新聞のかた? ......ではなくて、手配してくださったタクシーの運転手さんで、あわただしく車に乗りこんで小松会場の小松市公会堂へ。
 あわただしいまま、なにがなんだかわからないまま、だれがだれだかわからないまま、あっというまに1日目のワークショップ&おはなし会が終了。
 2日目の鳥越会場は白山市立鳥越保育所。場所がかわっても、やっぱりなにがなんだかわからないまま......ああ。
 平田景の2日間は、イベント関係者と意志のソツウがどうにもしっくりこないまま......ああ。
 それはさておき、あつまってくださったみなさまとの楽しい時間のみを抽出して、のちほど平田景レポートを提出いたします。どうぞよろしく
 それとはべつに、平田景の「絵本ワールド・イン・いしかわ2010」の2日間は、北國新聞の記事にもなっています。ほとんど会話をしなかった記者さんでしたが、びっくり、きちんと書いてくださっています。
 それから、次回があるのであれば、平田昌広もセットでよんでやってください。謝礼等は気にしてくださらなくてもかまいません。さいきんのイベントでは「夫婦(めおと)読み」を中心に構成していますので、どうぞよろしくお願いします。
 さて、平田景北陸ツアーの第2部は富山県です。鳥越会場までわざわざむかえにきてくださったのは、知る人ぞ知る富山の語り部・神保康子さんです。
 自宅でやえもん文庫(「富山新聞」記事より)をひらいている神保康子さんのもとへは、全国から作家があつまるほどで、それは威圧感がまったくない、あたたかい人がらくるものと思われ、平田景は「絵本ワールド・イン・いしかわ2010」によんでもらって、すぐに連絡をしたのです。
 やえもん文庫を見学しつつ、自宅に宿泊させてもらって、3日目は神保康子さんが段どりをしてくださった高岡市立定塚小学校へ。
 そのもようは、のちほど提出予定の平田景レポートと、神保康子さんのひとこえで取材にきてくださった富山新聞の記事で。
 というわけで、かけ足の3日間でしたが、石川県と富山県のみなさま、ほんとにありがとうございました。なにより、あつまってくださったみなさまと、神保康子さんに感謝です。楽しかったです!
7月17日 休日の日比谷公園で、平田昌広と平田景は、なかよくお散歩......ではなくて、わざわざえほんの杜のKさんにきていただいて、「どんどんめんめん」の校正刷(本番同様の確認用印刷)をチェック。それにしても、なんで日比谷公園かというと、じつは本日の夕刻に日比谷野外音楽堂、いわゆる「やおん」に平田昌広と平田景は用事があったからで、そこでなにが行われたかは、わたくしごとなのでかきませんが、そんなことは調べればすぐにわかることでもあり(ヒントは絵本ナビのブログに載っている「どんどんめんめん新聞」で)、とにかく、校正刷をチェックしたあと、たくさんの人にまじって、「やおん」に入っていく平田昌広と平田景なのでした。
7月16日 三浦海岸駅から「赤い電車」に乗っかって、平田昌広がむかったさきは、その「赤い電車」の元じめである京浜急行電鉄の本社です。でもって、泉岳寺駅に直結している本社ビルの入口で佼成出版社のSさんと待ちあわせして、京浜急行電鉄広報課のIさんをたずねて、まずは初見のあいさつをしつつ、「おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ」第4作目の「おとうさんはうんてんし」のはなしをしてきました。とりあえず、テキストを書くのに知りたい運転士さんへの質問事項と、今後、取材させていただきたい内容などをIさんになげかけて、「うんてんしさん」は「(京急の)うんてんしさん」に決定です。
7月15日 さてさて、来月発売の「どんどんめんめん」ですが、絵本ナビのブログに「どんどんめんめん新聞」を載せていただくことになりました。構成・文・絵、すべて平田景の手描きです。ぜひぜひ、見てやってくださいませ。
7月13日 小学館「おひさま」8・9月号の発売です。「きょうはなんのひ?」は、「おぼん」です。みなさまどうぞよろしく。
7月12日 イベントのお知らせです。親と子の絵本ワールド・イン・いしかわ2010(「北国新聞」より)に平田景がおじゃまします。石川県内の3か所の会場のうち、小松会場にて、7月17日(土)13:00より、鳥越会場にて、7月18日(日)10:30より、絵本をよんだり、絵を描いたり、「みんなでつくろう!すいぞくかん」というタイトルでおじゃまいたします。どちらも事前予約が必要ですので、上記ホームページから、お申しこみくださいませ。定員われは、すご〜くはずかしいので、石川県のみなさま、ぜひぜひ、よろしくお願いします。
7月11日 この10日間ぐらい、平田昌広のおんぼろパソコンが入院していたため、そのあいだの「最近のこと」は省略しました。もっとも、2週間ぐらい更新しないこともよくあるし、この10日間ぐらいで、びっくりするようなことがあったわけでもないし、それに、1日にきてくれるひとが100人にも満たない、ひなびたホームページなのですが......。でも、できるだけちゃんと更新します。
6月28日  横浜の山下公園のはじっこにある、家族で楽しい・遊べるコンビニ、ハッピーローソンでえほんの杜のKさんと平田景。
 「どんどんめんめん」の原画がとうとう描きあがったのです! けっこう時間がかかってしまいましたが、いっしょうけんめいがんばりました。
 ところで、なんでハッピーローソンなのかというと、8月発売予定の「どんどんめんめん」をからめて、この場所をお借りして、夏休み中になにかしらイベントができないか。と、Kさんが画策しているからで、本日はハッピーローソンのかたとは、はなしてきませんでしたが、しっかりどんなところか確認してきました。
 というわけで、イベントが実現しましたら、あらためてお知らせします。
 でもって、ひきつづき平田景はハッピーローソンにとどまり、ついでやってきたのは大日本図書のTさんです。
 「おかん」「おとん」につづく企画をどうしましょうか。「おじん」か「おばん」か「おぼん」か「こばん」か、どうなるかはまだまだわかりませんが、数年後ぐらいの気持ちですすめていきたいなあ......Tさん、よろしくお願いします。
6月22日  講談社のYさんから、平田昌広に電話あり。
 今月の1日に企画をもっていってから、平田昌広と平田景の持ち込み企画、最短記録で企画会議をとおってしましました。
 とはいえ、こんかいは平田景の絵のでばんはなく、というのはあたりまえで、だって写真絵本なのです。
 写真絵本というのは、絵のかわりに写真があって、そこに文章がのっているものであって、ノンフィクションだったり、科学知識がつめこんであったり、まあ、いろいろあるのですが、「ことば」としての楽しさを前面にもってきたのがその企画であって...... これ以上はないしょです。
「ことばが楽しい写真絵本が来年の春、2冊いっぺんにでちゃうんだよ! 」と、ただただ、それがいいたかったのです。
 ちなみに、平田昌広が好きな写真絵本は『10ぱんだ』 です。
6月18日  となりのとなりのとなり町の逗子市在住の和歌山静子さんによばれて、平田景が行ってきました。
 逗子文化プラザホールで8月にひらかれる「夏休みこどもフェスティバル」のお手伝いをひきうけた平田景ですが、具体的な内容はさっぱりわからないまま、和歌山静子さんのうちに行くと、イベントの関係者のかたがたが集まっています。
「具体的な内容がわからない」のは、どうやらあたりまえのようで、なかみはまだあまりきまっていないようでしたが、和歌山静子さんのあたまのなかでは、まちがいなくなにかがフル回転していて、とくに本日は、造形作家の早未恵理さんの体感展示をどうひろげていくか。それがはなしの中心で、平田景は、和歌山静子さんのペースにのまれるか、のまれないかのぎりぎりのところで、みなさんのはなしを聞いてきました。
 なんにしても、楽しいイベントになるのはまちがいなさそうですので、進行にあわせて、ちらほらお伝えしていこうと思います。
6月17日  本日、平田昌広と平田景ははるばる東京へ。午前の部はポプラ社です。
 とはいえ、編集Sさんのあまりにも強力な編集魂から、平田昌広と平田景のイメージでは、ポプラ社のSさんというより、ポプラ社のなかにあるSさんの「S社」といった感じで、お昼を食べにいった韓国料理屋さんで、「『ニッコリマッコリ』ってタイトルがいいねえ」なんて、意味があるのかないのかわからない(たぶんないです......)発言にまどわされながらも、ちゃくちゃくと企画を進行させております。
 でもって、午後の部はPHPです。「PHP研究所」というのが正式名称のようですが、「研究所」がつくと、出版社というイメージがわかないので、ここでは「PHP」です。
 そんなこんなで、編集Aさんと、まずは来年ぐらいにでるかなあ。という「いろんなこそだてずかん」(「刊行の予定」参照)について、ちょこっとはなしをして、それから、雑談でもりあがるところを軌道修正しつつ、新しい企画を提案してきました。
 図書ボランティアのお母さんがたに、ぜひとも読んでもらいたい絵本の企画なのですが、うまくすすんでくれることを願いつつ、平田昌広と平田景は海辺の町にもどるのでした。
6月16日 ことしも行きます。絵本ワールドです。「絵本ワールドinいしかわ」に平田景(平田昌広は留守番)がおじゃまします。くわしいことはあらためますが、7月18日(日)13:30から小松会場(小松市公会堂)にて、7月19日(月)10:30から鳥越会場(白山市立鳥越保育所)にて、話すのが苦手な平田景は、おはなし会とワークショップをさせていただきます。石川県のみなさま、どうぞよろしく。
6月9日 いろいろなところで、絵本を紹介していただいています。NHK宮崎放送局「昼前ホットみやざき」で「おかん」を。KBC九州朝日放送「おはなしマラソン」で「おとうさんはしょうぼうし」を。NHK甲府放送局「もうすぐ山梨のおひる」で「おとうさんはだいくさん」を。NHK宮崎放送局からは、収録DVDを送っていただきましたが、うちのぼろいプレーヤーでは再生できませんでした。しかも、1度送っていただいて「再生できなかったこと」を伝えると、親切にもう1枚送っていただいたにもかかわらず......。もうしわけないです。いま、宮崎県、すごくたいへんなときなのに、手をわずらわせてしまった塩田アナウンサー にこころから感謝です。
6月1日  くもん出版にて、編集Mさん、Tさん、まいどおなじみのフリーランスの編集者Nさん、そして、平田昌広。4人あつまって、なにがはじまるのか? ふかく考えずに出むいた平田昌広でしたが......
 なんとまあ、企画がボツになって返ってきてしまいました。あはははは。
 あーだこーだ考えてもしかたがないので、それほど気にはしませんが、ひたすら情熱をそそいでくださったNさんに、もうしわけない気持ちをひきずりつつ、平田昌広は市ヶ谷駅から地下鉄に乗っかって、数駅さきの講談社へ。
 じつは本日の平田昌広のおおきな目的は、あたらしい企画を講談社の担当Yさんに見ていただくことであって......
 まだまだ油断はできませんが、Yさんとの打ちあわせはなかなかの好感触で、ボツになる企画があれば、世のなかに送りだせる企画もあるわけで、このさきいったいどうなるか? 楽しみがひとつ増えそうです。
5月28日 来年の夏にすずき出版から刊行予定の「すいかのめいさんち」。本日は下里ファームで「すいか」の取材です。昨年おじゃましたときは、すいかの季節も終盤でしたが、ことしは生育過程をしっかり見ていくつもりです。ご好意により苗をふたついただいたので、「猫のひたい」よりせまい「ねずみのひたい」なみの庭にうえて、毎日観察するつもりです。なんてたって平田景はすいかが大好きですからっ!
5月27日  ポプラ社のSさんと平田景。そごう横浜店の数年まえに動かなくなってしまった「世界の人形時計」(「YouTube」より)のまえで待ちあわせ。
 とはいえ、からくり時計が動いても、動かなくても、そんなことはおかまいなしで、みずから動きまくるのがSさんと平田景の性格。さっさと場所をかえて打ちあわせ開始です。
 かれこれ1年ちかく、本日は欠席の平田昌広と3人で、何度も打ちあわせをして、いくつも企画をボツにして、それでも、めげずにがんばっている平田景。
 なぜゆえにそこまでがんばっているのか? それはベテラン編集者Sさんのまわりに力強い空気がただよっているからで、そのなかで、なんとか絵本をつくりたい。と、平田景は必死なのです。
 正直いって、すでに「ポプラ社の」という感覚はほとんどなく、たとえるならば「SさんのS社」から絵本をだしたい。と、平田景は本日も熱い思いをかたってきました。
 こんどこそ、うまくいきそうな気がしますが、はたしてどうなるでしょうか......
5月17日 横浜にて、えほんの杜のKさんと、平田昌広と平田景。秋までには発売の「どんどんめんめん」。平田景が絵の本描きにはいるまえ、さいごの打ち合わせです。8種類の「丼と麺」がでてくる、ひじょうにくだらないおはなしです。どうぞお楽しみに。
5月15日 小学館「おひさま」6・7月号の発売です。「きょうはなんのひ?」は、「ちちのひ」です。みなさまどうぞよろしく。
5月11日  あんまりまえのことなので、すっかり忘れていましたが、NHK宮崎放送局の「みやざき情報ひろば」という番組で、「おかん」の読み聞かせ風景を放送していただける。と、連絡があったのは数か月まえだったでしょうか。
 たいへんありがたいことに、こちらで忘れていても、むこうではしっかり進行していたようで、放送日のお知らせがありました。
 5月21日(金)です。宮崎県のみの放送なのが残念ですが、全国各地からのこのようなおはなしをいただけることに、こころから感謝しております。ぜひぜひ、ついでに平田昌広と平田景をよんでほしいところです。
 それから、もうひとつ。やっぱり、すっかり忘れていたのですが、先月、近所の三浦市立旭小学校にやってきた講談社「全国訪問おはなし隊」。隊員2号の平田景(1号の平田昌広もでてるかも)が読んだ「のりおのふしぎなぼうえんきょう」が、CS放送(ケーブルテレビ?)・キッズステーションの「本とあそぼう!」で、きのうから放送されていました。
 なんでも第261話として、きのう5月10日(月)から28日(金)まで3週連続(平日のみかな?)。15:25から5分間の放送です。時間は短いけど、回数が多いので、見逃しても見逃しても、たおれてもたおれてもおきあがるゾンビのように.....平田景の読み聞かせシーンを、ぜひとも、みなさま、見てやってくださいませ。
5月8日  行ってきました。埼玉県は小川町です。
 というわけで、平田昌広と平田景は、京浜急行三浦海岸駅6:09発の電車にのって、はるばる東京を通過して、東武東上線小川町駅9:17着。ふう〜。
 となりの、となりの埼玉県ですが、所要時間は3時間ちょっと。町はとってもいいふんいきですが、散策しているひまはありません。
 むかえにきてくださった担当Tさんの車にのって、本日は小川町立図書館の「図書館まつり」によんでいただきました。
 さてさて、会場の下見をする時間もほとんどなく、あっというまに「おはなし講演会」のはじまりです。
 昨日づけの埼玉新聞で、告知記事を載せてくださったようですが、お客さんはけっして多くはないように思われ......
 しかし、じぶんたちの知名度のなさで、イベントに水をさすようなことはさけたいので、いっしょうけんめいがんばりました。すると、人数のわりには、すなおで大きな反応がかえってきて、いやあ、こんかいもきてよかった。と、ひといきつく時間はなくて、終了後は館内を案内してもらい、せわしなく昼食の場所へ移動。
 平田昌広と平田景が住んでいる海の町とは、ぜんぜんちがう、山なみのきれいな町で、おいしいそばをいただきました。なにより山菜の天ぷらがうれしかったです。
 そば屋さんから歩いて数分の国指定重要文化財「吉田家住宅」の見学をして、これまたおいしい草だんご(平田昌広は「しょうゆ」平田景は「あんこ」)をごちそうになって、ふたたび小川町駅へ。
 さいごのおまけに駅前の豆腐屋さんのおからドーナツと豆乳ソフトクリームを食べて、すっかり満足の平田景と、本日のおはなし会を頭のなかで再現して、反省点をさぐりつつ平田昌広は、山の町から海の町へ帰っていくのでした。
 小川町のみなさん、楽しい1日をありがとうございました。
 さいきんは、できるだけ平田昌広と平田景のふたりセットで、イベントなどへは、うかがうようにしています。
 絵本を読むだけの「おはなし会」に、絵本についての考えかたなどをおりまぜて、年令に関係なく楽しんでいただけるような「おはなし講演会」や、ワークショップをプラスして「おはなしワークショップ」なども、うけつけております。
 全国のみなさま、ぜひぜひふたりをよんでやってください。どうぞよろしくお願いします。
5月5日 さてさて、昨日につづき、本日も「上野の森・親子フェスタ」にやってきた平田景。平田昌広は6才児と留守番ですが、むしろ、ひとりのほうがパワーアップするのが平田景。最終日に売れ残っている絵本を完売させるつもりで挑みましたが、残念ながらタイムオーバー。午後はほかの予定があるのです。というわけで、残ってしまった絵本にうしろ髪をひかれつつ、むかったさきは国立オリンピック記念青少年総合センターです。5月1日につづいて「子どもの本・九条の会」の2周年のイベントに参加してきましたが、諸事情により内容は省略いたします。
5月4日  昨年はよばれてもいないのに期間中皆勤賞で活躍(?)した平田景でしたが、今年は平田昌広もくわわって、ふたりでよばれてもいないのにおしかけた「上野の森・親子フェスタ」です。
 とはいえ、ちゃっかりしっかり平田景は事前連絡済みで、「講談社・全国訪問おはなし隊」のキャラバンカーで、いちおうゲストあつかいでおはなし会をしたあとは、ちゃっかりしっかり朔北社のブースにはいりこんで、ほかの出版社の絵本もいっしょに平田景の「作家みずからによるの押し売り」開始。
 昨年の経験から、平田景ひとりのサインより、平田昌広と平田景ふたりのサインのほうが「押し」がきくと学習した平田景の指導のもと、「押し売り」のかたわらで、すみっこにサインをかく平田昌広。
 そんなこんなで、ふたりそろってサインをしたり、たくさん出版社の営業さん、編集さん。また作家さんにあいさつをしたり(あんまりたくさんすぎるので省略)、楽しい1日をすごさせてもらいました。
 もちろん来年も(よばれなくても)おじゃまいたします。
5月1日  連休の初日にあつまった子どもたちと、近所の浜辺でバーベキューの平田昌広をうらやみつつ、平田景は鎌倉へ。お孫さんがうまれたばかりの長野ヒデ子さんをたずねて、幸せのおすそわけをいただいたら、おつぎは代々木へむかいます。
 原宿駅から道に迷いつつ、ようやくたどりついた国立オリンピック記念青少年総合センターの広い敷地のなかで、またまた迷いつつ、やっとのおもいで到着した目的の建物のなかで見たのは、警備員にとめられている「あやしい外国人」。しかし......
「警備員さん、そのかたは本日の講演会の講師、アーサー・ビナードさん(「日本語ハラゴナシ」より)です」と、ひかえめに平田景は口をはさんで、みごとに「本日の講師」を解放。「子どもの本・九条の会」の2周年の集いの会場へ。
 浜田桂子さん(「えほん・いんふぉ」より)をはじめ、たくさんの作家さんや全国各地、各団体の「九条の会」のかたがたにまじって、たくさん勉強した平田景でした。
4月21日  えほんの杜のKさんと平田景は、8月発売をめざす「どんどんめんめん」の「丼&麺」取材。第4回の本日は「つけめん」です。
 というわけで、やってきたのは「つけ麺の聖地」ともいうべき「東池袋大勝軒」です。
 さてさて、「つけめん」ですが、ちょこっとしらべただけでもひじょうに奥がふかく、ラーメン通のかたがたには、それぞれの思いや考えがあるでしょうから、ここではかたらずに、そのあたりのことは、大勝軒の大将(シャレじゃないです....)、山岸一雄さんの著作を読んでいただくことにして.....
 というわけで、平田景は、ただただ絵にするときのイメージだけを意識して、しっかり味わって、見て、聞いてきました。
 しかーし、80歳ちかいというのに、水曜日(本日が水曜です....)以外は毎日、店に顔をだすという山岸一雄さんにあえなかったことだけがくやまれます。平田景としては、絵のイメージをふくらますには、味わうよりも、作り手と直接あってはなしをするほうがだいじだったりするのです。なので、ほんとに残念でした。あっ、冷やし中華好きの平田景としては、はじめて食べる「つけめん」(大勝軒では「もりそば」です)は、ひじょうに好みで、おいしかったです。ごちそうさまでした。
 それはさておき、「丼&麺」取材はここでひとくぎり、しばらくはなれていた「どんどんめんめん」の絵の世界に平田景はふたたびもどります。
 どんな絵本になることやら。みなさまどうぞお楽しみに。
4月20日 おはなし会のお知らせです。埼玉県は小川町立図書館の「図書館まつり」によんでいただきました。日時は5月8日(土)午前10:30から1時間。平田昌広と平田景がおじゃまいたします。図書館の担当Tさんとはなしまして、こんかいは、絵本を読みつつ、また、お母さん、お父さん、おとなのかたがたへのメッセージもおりまぜつつ、「おはなし講演会」といったかんじで、おはなしさせていただきます。絵本の販売やサイン会の予定はありませんが、絵本をもってきてくださったかたに、サインをするぐらいの時間はあるかもしれません。というわけで、埼玉県小川町のみなさま、よろしくどうぞおねがいします。
4月19日  えほんの杜のKさんと平田景は、8月発売をめざす「どんどんめんめん」の「丼&麺」取材。第3回の本日は「ラーメン」です。
 というわけで、午後のひととき、ほんの少し客足がへる時間をついて、おじゃましたのは「春木屋荻窪本店」です。
 さて、さっそく店にはいると、魚介のきいたスープのにおいがふわ〜んとひろがって、気持ちはすっかりたかぶって.....
 ところで、「丼&麺」取材は「どんどんめんめん」という絵本にでてくる「どんめんキャラ」の雰囲気づくりのためにおこなっているわけで、ふつうの「グルメルポ」とか「おいしい店ガイド」みたいなものとは、まったくちがっていて、正直なところ、この絵本のなかでは「味」という要素が皆無であって、それでも、絵を描く雰囲気づくりのために平田景はしっかり味わってきているのですが、なんというか、もうしわけない気持ちがちょっとあって.....
 ただ思うことは、名店とよばれるような店は、「おいしい」のはもちろんのこと、やっぱり、そこにいる「ひと」からしてちがっています。
 どの店も、「これこれこういう絵本で味にかんしてはふれられませんが.....」と、はなしても、うけこたえはちゃんとしてくださって、ちゃんとせっしてくださいます。
 となると、せめて「おいしそうな絵」を描いて、平田景なりにおかえししたいところです。はい。いっしょうけんめい描かせていただきます。がんばりますので、どうぞよろしくお願いします!
 でもって、次回は「つけめん」です。
4月16日  とうとうやってきました。講談社の「全国訪問おはなし隊」のキャラバンカー1号車が近所の小学校と保育園にやってきました。
 4月とは思えない冷たい雨のなか、平田昌広と平田景は午前8時に三浦市立旭小学校へ。海を見おろす高台の小学校への道は、細い急勾配で、でっかいキャラバンカーが入ってこられるか不安でしたが..... きました!きました! キャラバンカーの到着です。
 昨年に新調されたばかりの1号車はまだピッカピカで、車内に所蔵する絵本は、なんと550冊。ゆっくり見学したいところですが、いちおう読み聞かせボランティアとして参加の平田昌広と平田景は、会場の視聴覚室へ。1回30分のおはなし会が、1・2年生、3・4年生、5・6年生と3回。じぶんたちの1回の持ち時間は15分なので、けっこうせわしないです。
 こんかい来てくださった、おはなし隊のS隊長にきくと、1日、5回、6回のおはなし会を隊長ひとりでこなすことも少ないないそうで、びっくりです。
 とはいえ、じぶんたちは、ほぼいつもの調子で、講談社の絵本、「かいてんずしだいさくせん」、「のりおのふしぎなぼうえんきょう」、「なっちゃんのほくろスイッチ」の3冊を中心に、好きかってにおはなしさせてもらいました。
 ところで、3・4年生のまえでよんだ「のりおのふしぎなぼうえんきょう」は、子どもたちにはうれしいおまけつきで、キッズステーションの番組「本とあそぼう」の制作スタッフさんが収録。後日、放送されるそうです。子どもたちの元気な「じゅもん」が聞けると思います。
 そんなこんなで、午前の部を終えて、おつぎは上宮田小羊保育園へ。
 ここでは年中児と年長児を対象に2回です。平田昌広と平田景の絵本は、幼児のウケはいまひとつのことが多いのですが、なかなかどうして、楽しんでもらえたようで、ほっと安心。しかーし、こんかいは、じぶんたちはただの前座にすぎず、つづいてシークレットゲストが登場!
 講談社「たのしい幼稚園」の連載企画で、つるの剛士さん(シークレットだから、名まえをだしたらいけないのかなあ??)が子どもたちと、あそびふれあう。といったコーナーのようで、じっさいに4児のお父さんという、つるの剛士さんの子どものあつかいは絶妙で、あっというまに場の空気は一点に集中。
 子どもたちや先生がたには、すてきなおまけがついて.... いいや。「おはなし隊」と隊員1号(平田昌広)と隊員2号(平田景)がたんなる「おまけ」になって、しずかに帰りのしたくをするのでした。
 ねんのため、これから「おはなし隊」をよぼうとされるかたがたに。キッズステーションの収録や「たのしい幼稚園」の取材は、こんかいたまたまついていただけなので、あくまでも隊長さんや全国の読み聞かせボランティアさんの「おはなし」を楽しみにして、待っていてください。
 というわけで、本日もたくさんのかたにおせわになりました。「全国訪問おはなし隊」の隊長さんにドライバーさん。講談社のWさん。旭小学校の先生がたと三浦市立小学校の図書ボランティアのお母さんがた。小羊保育園の先生がた。キッズステーションのスタッフさんに、「たのしい幼稚園」関係のたくさんの人びと。そして、もちろん子どもたちにこころから感謝です。あー、楽しかった。おしまい。
4月15日 だれもが、どこかに住んでいる市区町村には、「広報紙」のようなものがあると思います。平田昌広と平田景が住んでいる三浦市には、「三浦市民」というのがありまして、その4月1日号が本日、回覧板といっしょにまわってきたのですが..... ありました。載ってました。「市民特派員レポート」という記事です。タイトルのとおり市内在住の「特派員」が近辺のできごとをかく。という内容ですが、その特派員のひとり、角山典子さんと、とある出版社のとある編集さんをつうじて知りあいになって、あーだこーだで、こんかい平田昌広と平田景のことを記事にかいてくださったのです。神奈川県三浦市限定のことなので、それ以外の住人でここまで読んでくださったかたにはもうしわけありません。ところで、記事にあるとおり、三浦市内であれば、おはなし会でもワークショップでも講演会でも、もちろん無償でうかがいます。市内のみなさま、どうぞよろしく。
4月13日 えほんの杜のKさんと平田景は、8月発売をめざす「どんどんめんめん」の「丼&麺」取材。第2回の本日は「ナポリタン」です。というわけで、観光客でにぎわう横浜は山下公園の目のまえ、ホテルニューグランドで待ちあわせて、その1階にある「ザ・カフェ」へ。みなさん、ごぞんじですか? じつは、ここが「ナポリタン発祥の地」なのです。「ナポリタンはイタリア生まれではないだろう」と、多くの人が思っているであろうものの、それがどこで生まれたかは知らないと思われ..... ちなみに、ここ「ザ・カフェ」は「ドリア」や「プリン・アラモード」が生まれたところでもあって、広報担当者さんのはなしを聞きつつ、いやあ、びっくりです。ちなみに、第1回「丼&麺」取材の「玉ひで」は「親子丼」が生まれた店でして、なんというか、楽しいしごとをさせてもらって、平田景はすっかり満足で、「丼&麺」取材はまだまだつづきます。
4月9日  横浜にて、すずき出版のSさんと、平田昌広と平田景が打ちあわせ。いつもの喫茶店のとなりは、横浜駅西口の地下街に点在する有隣堂の児童書コーナーで、まいどまいど、のぞいてみては、じぶんたちの絵本をめだつところに移動していたのですが......  あれれ? 絵本がありません。
 まあ、平田昌広と平田景の絵本がおいていないことは、ぜんぜんめずらしいことではないのですが、そうではなくて、児童書がまったくありません。店員さんに聞いてみると、ちょっとはなれたところに移動したらしく、それではって、新しい児童書コーナーをのぞいたりなんなりしていたら、約束の時間をちょっとすぎてしまって大あわて。いそいでもどって喫茶店にはいると、担当Sさんといっしょに、まったくの想定外の編集長のHさんがいて、これまた大あわて。
「なんかまずいことしたかなあ?」と、態度がでかいくせに小心者の平田昌広は、脳みそがまったくはたらかなくて、態度がちいさくて人のはなしをしっかり聞く平田景に、編集長とSさんのことばを訳してもらって、打ちあわせはぶじに終了。とくに「まずいこと」もなく、編集長に「こどものくに・チューリップ版」の2011年8月号を約束してもらって、平田昌広と平田景のはじめての保育絵本「すいかのめいさんち」は、おなはしを最終調整しつつ、こんどは地元の三浦で「すいか」の取材です。
4月8日(け) 本日、平田景はえほんの杜のKさんと2回めの「玉ひで」訪問。ぜんかいは八代目のご主人が不在だったため、こんかいはちゃんと約束をして行ってきました。興味ぶかいたくさんのはなしを聞いて、平田景のイメージはぐ〜んとひろがって、8月発売をめざす「どんどんめんめん」の「丼&麺」取材はまだまだつづきます。
4月8日(ま) 本日、平田昌広はフリーランスの編集者Nさんと市ヶ谷で待ちあわせて、むかったさきはくもん出版です。絵本の編集Mさんと、ながながはなしてきましたが..... 1冊の絵本を世のなかに送りだすのは、ひじょうにたいへんです。ときに、あっけなくきまって、あっけなく出版されることもあり、また、人気作家であれば、名まえだけで出版されるのかもしれませんが..... う〜ん、しんどいです。
3月29日  まずはじめに、はるばる三浦海岸のわが家まで、やってきてくださったのはフリーランスの編集者・Nさんで、平田昌広と平田景の3人ではなしをするのは、「おかん」「おとん」につづいて、大日本図書からだしたいなあ。と、ひそかにもくろんでいる絵本の企画。
 つづいて、3人で車にのっかって、むかったさきはJR久里浜駅。ここでむかえたのは、はるばる群馬県は前橋からきてくださった野村たかあきさん(「えほん・いんふぉ」より)です。というわけで、本日のスペシャルゲスト・野村たかあきさんに、せまい車にのっていただいて、とりあえず腹ごしらえ。はるばる三浦まできていただいたからには、と、地魚料理「松輪」へむかいます。残念ながら松輪サバの季節ではありませんが、おいしい地魚を食べつつ、打ちあわせというか雑談。
 つづいてむかったのは、平田昌広と平田景の家ですが、ここで、わたくしごとではありませんが、平田昌広の父とはなしをするだんどりです。じつは、野村たかあきさんとNさんとすすめている絵本の企画。いつまでたっても出版がきまらないものの、ちゃくちゃくと進行しているこの絵本に登場する「じーじ」のモデルの約50%ぐらいは平田昌広の父なのです。とうわけで、「じーじ」のはなしを聞きつつ、あっというまに時間がすぎて..... 少々むずかしいテーマの絵本ですが、だからこそ「やっぱり世のなかにだしたいねえ」と、それぞれの認識を確認しつつ、野村たかあきさんとNさんは帰っていかれました。どうにかしたい。しなければ。と、平田昌広はしみじみ思いました。
3月25日 すずき出版のSさんから連絡がありました。去年の夏ごろから、こつこつそだててきた企画が保育絵本になることがきまりました。一般には、あまり知られていないと思われる「保育絵本」という絵本。保育園や幼稚園むけにつくられて、毎月とどけられる直販の絵本。福音館の絵本などがよく知られているところでしょうか。絵本をつくっているのだから、一度ぐらいはだしたいなあ。と、思ってはいたものの、保育園・幼稚園での役目がきまっていて、先生がたの好みがしぼられ、読者の年齢がピンポイントに限定され..... いろいろと制約が多く、平田昌広と平田景には、なかなか縁がありませんでした。くわえていうと、平田昌広と平田景の作品は、一般的なイメージの「子どもの本」とも、みられていないのか、児童書主体の出版社からも、あまりあいてにされないのですが..... グチをいってもはじまらないので、とにかく、そんな平田昌広と平田景をつかってくれるすずき出版に感謝です。来年の夏にむけて「すいかのめいさんち」というタイトルの絵本がはじめの一歩をふみだしました。
3月24日 しとしと雨のなか、平田景は昼ごはんを食べにはるばる東京へ。えほんの杜のKさんとSさんとおちあって、むかったさきは「玉ひで」へつづく行列の最後尾。えー、待ち時間は20分ぐらいでしょうか。もちろん、ならぶのは覚悟のうえですので、しとしと雨も気にしません。平田景は三浦国際市民マラソンのボランティアでもらったカッパを持参。同じくしとしと雨だった三浦国際市民マラソン参加賞のTシャツくばりにくらべれば、こんな行列は屁のカッパ。ダジャレもでる余裕ですが、ちょっと気になることが.... 本日の昼食は、えほんの杜から刊行予定の「どんどんめんめん」の取材もかねて(こっちがメイン?)いるのですが、著名な店では、写真撮影が禁止のところもすくなくありません。気になった平田景はちょっと行列をはなれて店内へ。う〜ん。思ったとおり写真禁止です。ところが、従業員のかたが気をきかせてくださって、すぐにご主人に連絡。やさしいご主人と従業員のかたがたのはからいで、個室の座敷にとおしていただいて写真もOK。もちろん、テレビで何度も見たことがある親子丼が最高だったのは、いうまでもありません。というわけで、「どんどんめんめん」の親子丼は元祖親子丼の「玉ひで」バージョンに決定です。
3月15日 小学館「おひさま」4・5月号の発売です。「4・5月号」というわけで、今年度から「おひさま」は隔月発売になりました。いままでのおはなしにくわえて、新連載などもりだくさん。平田昌広と平田景は新連載「きょうはなんのひ?」のスタートです。年4回掲載の「ワタルととうちゃん」シリーズは毎月発売でも年4回。隔月発売とはいえ連載だと「年6回の登場だ」と、プラス思考の平田景。いっぽう、隔月から季刊になって、「そのうち休刊になるかも」と、マイナス思考の平田昌広。そんなふたりをたして2でわると、「バランスがとれていいコンビ」と、思うか思わないかもプラス・マイナス思考でちがってたりして.......
2月25日 小学館「おひさま」のIさんから、読者アンケートがファクシミリでながれてきました。「ワタルととうちゃん」シリーズのさいごになるかもしれない感想です。名まえや住所などの個人情報はわからないので、どこに住んでいる何才の親子でしょうか、「何がいいのか母にはわかりませんが、ワタルととうちゃんがすきで、よんでほしがるので......」なんて、思わず笑ってしまう感想などなど。読みすすめるほどに、いつかまた「ワタルととうちゃん」が登場することを、他人ごとのように願いつつ、じっさいには、まだ発売されていない「おひさま」4・5月号の次の回をすでにすすめているところなのでした。
2月23日 大日本図書のTさんから、ひさしぶりに電話がありました。NHK宮崎放送局の番組「みやざき情報ひろば」で「おかん」を読んでくださるというお知らせです。放送日時がきまりしだい、あらためてお知らせいたしますので、宮崎県のみなさま、どうぞよろしく。
2月15日 本日、平田昌広ははるばる東京・西荻窪へ。朝9時から打ちあわせをしていたというスギヤマカナヨさん(「えほん・いんふぉ」より)とPHPのAさんもとへ到着したのは、予定より20分遅れ.....。もちろん、そのぐらいのことをせめるような2人ではなくて、さっそく雑談90%の打ちあわせ。超多忙のスギヤマカナヨさんですが、すんなりと「2月中にはコンテをあげる」と約束をとりつけたので、年内には絵本がだせるのではないでしょうか。タイトルは「いろんなこそだてずかん」ですが「ずかん」ではなくて「えほん」です。みなさま、どうぞよろしく。
2月13日 初日に平田景がおじゃました野村たかあきさん(「えほん・いんふぉ」より)の木版画展。最終日の本日は平田昌広がおじゃましてきました。というわけで、鎌倉のギャラリー「夢松洞」で、野村たかあきさんとフリーランスの編集者Nさんと平田昌広の3人で、じわじわすすめている企画の相談。野村たかあきさんから「来月にはラフをあげる」と約束をとりつけて、冷たい雨がふる鎌倉を気分よくひきあげるNさんと平田昌広なのでした。
2月8日 横浜にて、えほんの杜のKさんと、平田昌広と平田景とで打ちあわせ。ひそかにすすめてきた企画がだんだん具体的になってきました。タイトルは「どんどんめんめん」。ことしの夏の発売をめざして、脳みそをひねっております。
2月6日 平田昌広と平田景の市内でおはなし会シリーズ(仮名)。本日は三浦市立三崎小学校のの「三小フェスティバル」におじゃましてきました。どういう催しなのか、よくわからないまま、ノリだけで行ってみると、なんとまあ小学校のイベントとは思えないぐらいにぎやかで、三崎まぐろラーメンをだしている「港楽亭」や創業100年をこえる寿司屋・「紀の代」などなどが出店していて、「歴史のある港町は団結力があるなあ」と感心しつつ、おはなし会の会場をのぞくと、やっぱりこっちも本気度がたかくて、影絵にペープサートが準備されてているではありませんか。「このあとにでるのはイヤだなあ」と思いつつも帰るわけにもいかないので、えいっと腹をくくって絵本や紙芝居を読んできました。とはいえ、どこへ行っても子どもたちの反応は新鮮です。本日もまた、楽しみながら、いろいろ考えるところがありました。三崎小学校の図書ボランティアのお母さんがた。手伝いに、また見学にきていた市内の各小学校の図書ボランティアのお母さんがた。そして、あつまってくれた子どもたちに、ただただ感謝です。ぜひぜひ、また呼んでやってください。
2月3日 鎌倉のギャラリー「夢松洞」で、本日よりひらかれる野村たかあきさん(「えほん・いんふぉ」より)の木版画展。「いつ行こうかなあ?」と、きょうは行くつもりがなかった平田景ですが、鎌倉在住の長野ヒデ子さんに声をかけたところ、「きょうなら行ける」ということで、あわてて三浦から鎌倉へ出発。節分といえば鬼。野村たかあきさんといえば鬼。でもって、こんかいの木版画展はずばり「陽鬼(ようき)展」です。ところで、ギャラリーにあらわれた長野ヒデ子さんをまえに、野村たかあきさんが緊張しているのを平田景は見のがしませんでした。絵本業界の大大ベテランの長野ヒデ子さんのまえで、大ベテランの野村たかあきさんが緊張ぎみ...。ふたりをまえにしても、まるで緊張しない平田景は、じぶんのことは棚にあげて思うのでした。「野村たかあきさんのような謙虚さが、平田昌広にあったらなあ」と。売れてないくせに、まだまだ新人のくせに、どこへ行っても斜にかまえた態度の平田昌広を相棒にもつ平田景の悩みでした。
2月1日(ろ) 小学館「おひさま」3月号の発売とともにお知らせです。「おひさま」編集部からのおしらせにあるとおり、次号より「おひさま」は隔月発売になります。出版不況(「Yahoo!ニュース」より)なんてことばをよく耳にしつつも、もともと「出版不況」の平田昌広と平田景には、あんまり現実味がなかったのですが、とうとうここまで...。なんて、くらくなってもしかたがないので、前むきに。雑誌の休刊があいつぐなかで、隔月とになったとはいえ、空におひさまがあるかぎり、「おひさま」は健在です。前むき前むきと、「ワタルととうちゃん」シリーズにはちょっと休んでもらいまして、平田昌広と平田景は4・5月号より新連載「きょうはなんのひ?」をスタートいたします。いままでは年4回の掲載でしたが、これからは毎号、隔月発売でも年6回。出番がふえてがんばります。「おひさま」読者のみなさま、これからもよろしくお願いいたします。
2月1日(い) えほんの杜のKさんから連絡がありました。先日、むりやりプレゼンテーションさせてもらった企画の出版がきまりました。タイトルは「どんどんめんめん」といいます。くわしいことはあらためますが、平田昌広と平田景がつくる「はじめて人間が登場しない絵本」です。すごいですっ! と、自画自賛するにははやすぎますが、三浦海岸の駅まえの桜は、はやくも咲きはじめております。今週末から桜まつりがはじまります。春がいっきにちかづきました。ありがとう春。
1月31日 「ダヤン」の大ファンという姪をつれて、平田景は(売れない)絵本作家という立場を利用して、一度あいさつをしたことがあるだけの池田晶子さんをたずねて吉祥寺へ。池田晶子さんは、きさくでカッコいいお姉さんといったかんじで、コーヒーをごちそうになって、おみやげにカレンダー(もちろんサインいり)までいただいて... ほんとにほんとにありがとうございます。帰りにはもちろんMOE絵本フェスティバルへよって、「ダヤン」の原画をしっかりみてきました。じゅうじつした休日だなあ。と、1年365日休みみたいな平田景は思うのでした。
1月30日 平田昌広と平田景の市内でおはなし会シリーズ(仮名)。とつぜんですが2月6日(土)のお知らせです。えーと、まぐろが食べたくありませんか? ...というわけで、三崎まぐろで知られる三浦・三崎の三崎小学校「三小フェスティバル」(あってる?)におじゃまします。12:30からはじまるおはなし会のさいごの30分をお借りして、もちろん「まぐろがまぐろになったわけ」もだします。どうぞみなさま、まぐろを食べにきたついでに「三小フェスティバル」へ。いいえ、「三小フェスティバル」にきたついでに、まぐろを食べていってください。
1月28日 今朝、保育園にでるまでの短い時間をもてあました6歳児が、なんとなくつけたテレビから、「あらふしぎ〜」と、どこかで聞いたことがあるようなセリフ。目をむけると見たことがある絵。なんとまあ、「のりおのふしぎなぼうえんきょう」ではありませんか。NHK教育テレビの「てれび絵本」です。数年まえの放送ののち、3回だか4回だかの再放送分もおわっていた気がしましたが、なぜいまごろ? 放送してくださるのはひじょうにありがたいのですが、連絡ぐらいしてくれればいいのに、NHKったら。受信料だって払ってるのに...。それはさておき、どうせなら新しい絵本で、あらたに制作してほしいなあ。と思う、6歳児の父母でした。
1月25日 2月6日(土)から桜まつりがはじまる三浦海岸ですが、気のはやい桜(平田景撮影)はすでにきれいなピンク色で、これにのっかって、本日も「サクラサク」といきたいところ。平田昌広と平田景は、いざえほんの杜へ。みずからの企画をみずからでプレゼンテーションする。という、いまだかつてない作戦です。というわけで、会議室にあつまったかたがたのまえで、いつものおはなし会のノリで、じぶんたちの絵本をよんだり、絵本や読み聞かせについての考えかたをはなしたり、でもって、かんじんの企画のダミーをふたりでよんで、ついでに担当Kさんと編集部のSさんに昼食をごちそうになって、しゃべりたおして疲労こんぱいの平田昌広はそのまま帰宅。ちょっとだけしゃべった平田景は元気いっぱいでえほんの杜の目のまえの講談社へ、ちょっとおそめの新年のあいさつ。それでも元気があまりぎみなため、有楽町献血ルームで血をぬいてきました。...ところで、かんじんの企画が「サクラサク」のばあいはお知らせしますが、「サクラチル」のばあいは、こんごいっさいなかったことにしますので、よろしくどうぞお願いします。
1月19日 平田景が描く絵のなかには、地元のお店や知りあいの作家さんが、あちらこちらに楽屋オチ的に登場しています。平田景の「遊びごころ」というと、なんだかすてきな感じですが、じっさいには平田景の「趣味」のようなもので、できあがった絵本をもって近所をまわるのがまた「趣味」で、ときにはお店で絵本を紹介してもらって「営業」になったりもしています。本日は平田昌広をひきつれて「ぽんこつドライブ」のなかにでている、三浦海岸の網元直営の漁火亭へ。安くておいしい新鮮な海のさちを食べてきました。魚はもちろん、ワカメやアカモクといった海藻に、ダイコンにキャベツに、野菜ももちろん三浦産。平田景とは顔なじみのご主人のつうさんに「写真を撮らせて」といわれて、漁火亭のブログに、はずかしいツラをさらすのでした。
2010年1月1日 本日は元日。ゆっくり寝ている平田昌広をむしして、平田景は早朝から近所をうろうろ。朝5時に家をでて、むかったさきはマホロバ・マインズ三浦というホテルで、きっとここなら毎日新聞が読めるかなあ。と、思ったものの残念ながらはずれ。かんたんにはめげない平田景は、時間外にもかかわらず、むりやり日帰り入浴をして、すいてる湯舟でひと泳ぎ。すっかりあったまったところでコンビニへ。ありました。ありました。毎日新聞です。しかし、元日仕様の新聞はびっくりするほどブ厚くて、とても立ち読みはできそうにないので購入。そのまま帰宅するつもりはもちろんなくて、三浦海岸の初日の出をしっかりおがんできました。めでたいおひさまに手をあわせて、縁起もののみかんを3コもらって、平田景はぶじに帰宅。ようやくおきてきた平田昌広に、てきとうに新年のあいさつをして、新聞をひらきました。「パパが絵本作り」という見出しの記事。紙面の2/3ぐらいの大きなあつかいで、そのうえ写真がにがてな平田昌広はめずらしく満面の笑みで、かさねてびっくりです。というわけで、記事にリンクを。と、毎日新聞のホームページをのぞいてみると、前後の記事は載っているのに、笑顔の平田昌広がみあたりません...。平田昌広の笑顔はなかったことにされてしまったのでしょうか???
12月26日 小学館「おひさま」2月号が発売になりました。「ワタルととうちゃん」シリーズ「かつおぶしってなんなのさ?」が載っています。「ワタルととうちゃん」は今号にていったん休止です。最終回ではありません...たぶん。事実上の解散なのにあくまでも活動休止というロックバンドともちがいます...たぶん。それはさておき、4月号から平田昌広と平田景の新シリーズがはじまります。これは「たぶん」ではありませんので、みなさまよろしくお願いします。
12月20日 本日は福岡県のディスカウントストアチェーンのルミエールの新入社員会社説明会で、平田景が出席してきました。なんてことはもちろんないのですが、平田景の描いた絵がのった会社案内がくばられているはずです。こんなかんじなのですが、希望に満ちたみなさんに、平田景の絵でいいのか... いいえ!元気だけがとりえの平田景の絵です。みなさんの元気を神奈川県三浦市から福岡県へ。う〜むむむと、ねんじております。
12月18日 京浜急行の弘明寺駅の改札口で小学館「おひさま」のIさんと待ちあわせて、平田昌広と平田景とで打ち合わせ。ふだんはまったく縁がない弘明寺駅をえらんだわけは、Iさんのつごうによるところもなくはないのですが、待ちあわせの14:00に、赤ら顔であらわれた平田景のつごうがメイン。平田景はお酒がにがてですので、飲酒していたわけではありません。入湯していたのです。午前中の10:00から4時間ちかくの長風呂は、みうら湯というところ。2009年の疲れ(るようなことはしていませんが...)をすっきりおとして、2010年はばっちりしごとができる予定です。というわけで、小学館「おひさま」の来年4月号から「ワタルととうちゃん」シリーズを休止して、あたらしいシリーズがはじまります。みなさま、どうぞよろしくお願いします。
12月8日 佼成出版社から平田昌広にとどいた荷物にはCDが1枚はいっていて、そのCDには東海ラジオ「かにタク言ったもん勝ち」の1コーナー「おはなしマラソン」の放送がはいっていて、どうやら11月18日(水)に「おとうさんはしょうぼうし」が読まれたようで、さっそくCDを聞いてみると、どこかで聞いたことがあるような感じで、「う〜んう〜ん」と考えていたら思いだしました。何年かまえに「のりおのふしぎなぼうえんきょう」を読んでもらっていました。ちなみにココでも過去の放送が聞けるようなので、興味のあるかたはのぞいてみてください。なにはともあれ、ありがとうございます。
12月4日 横浜にてえほんの杜のKさんと平田昌広と平田景が打ちあわせ。あーでもない。こーでもない。と、何度もくりかえしてきたKさんとの打ちあわせですが、いよいよ最終決戦です。年あけのえほんの杜の会議に平田昌広と平田景みずからでむいて、プレゼンテーションをすることにしました。「作家みずからのプレゼンははじめてです」とKさん。いやあ... 平田昌広と平田景ももちろんはじめてです。あははは...
11月29日 平田景のしごと部屋の目のまえのカトリック教会のモミの木(?)に、豆電球がいっぱいつけられて、日没後に点灯。まいとし借景ならぬ借クリスマスツリーを楽しみにしているのですが、夜はしごとをしない平田景にはあんまり関係ないような...。せまい家なのでトイレ以外のすべての部屋から、きらきらひかるクリスマスツリーは見えるのですが、夜はシャッターをしめてしまって、やっぱりあんまり... 意味がありません。
11月16日 大根の天日干し(「JA三浦」より)がはじまった三浦海岸。冬の風物詩として、天気のいい日は写真を撮る人でにぎわっていますが、あえてそちらにむかわずに、平田昌広と平田景のうちにやってきたのは毎日新聞の記者さんとカメラマンさん(女性だったので「マン」じゃないのかなあ...)です。2010年の元旦の別刷(というらしい)に「おとうさんとこども特集」のような記事をのせるということで、「おとうさん」の絵本をいろいろだしていて、現在子育て中(平田昌広と平田景のあいだには1女あり)のわが家に取材にいらっしゃったのです。人づきあいはにがてなものの、はなしを聞かれるとぺらぺらぺらぺらしゃべりつづける平田昌広ですが、その「ぺらぺら」はひじょうに「うすっぺらぺら」で、果汁でいったら10%ぐらいと思われて、となると、凝縮すれば1/10ぐらいの時間ですんだのかなあ。なんて、2時間弱の滞在をへて、はるばる東京へもどられた毎日新聞のおふたりに、「時間のわりに、うすっぺらぺらですみません」と心のなかであやまる平田昌広と、民宿あほうどりの野菜プリンを「おいしい」と食べてもらえて、すっかり満足の平田景でした。
11月12日 小学館「おひさま」でシリーズ連載させてもらっているからか、ぜったい場ちがいの見当ちがいの平田昌広と平田景のもとへ、毎年招待状がとどくのです。小学館児童出版文化賞。そして、本年の受賞者クマさんこと、篠原勝之さんのもとで、むかしむかし住みこみで助手をしていたのが、じつは平田景でして...。となると「場ちがい見当ちがい」ともいっていられないので、1着もなかったスーツを新調して、はじめて授賞式に出席することに。しかし、気が小さい平田景は、なんとまあ偶然にも篠原勝之さんが以前出版された絵本の担当者で、いまは平田景の担当もしてくださっている講談社のYさんといっしょに会場へ。小学館「おひさま」編集部のみなさんにあいさつをしたり、よくしてもらっている作家のみなさんとはなしたり、しかし、気持ちはぜんぜんおちつかない平田景。Yさんにつれられて、篠原勝之さんにつづくあいさつ行列にならんで、ついにかつての「親方」のまえへ。かちんかちんに緊張して、意味もなく口もとがゆるんだり、なんだかわけもわからずに涙がいっぱいこぼれてきて...。そんな平田景を見て、ちょっとこまってる親方は、むかしとぜんぜんかわってなくて、ぶっきらぼうな口調にやさしさがいっぱいつまっていて...。「場ちがい見当ちがい」の授賞式に出席してよかったです。
11月11日 平田昌広と平田景の市内でおはなし会シリーズ(と、かってに命名)。本日、たずねたのは、自宅から歩いて5分の上宮田小羊保育園に併設されている「子育て支援センター」です。さいしょの30分は0〜2才ぐらいの子どもづれのお母さんたちのまえで、平田昌広のおはなし会というか絵本講座(?)のようなもの。子どもたちはすこしはなれたところで、保育園の先生がたがみてくださっているので、100%おとな対象のおはなし会というわけです。しかし、子どもがいないおはなし会は、じつははじめてで、平田昌広はちょっと緊張。いろいろな絵本の紹介をはさみつつ、絵本についての考えかたをしどろもどろにしゃべりながら、ようやくエンジンがかかってきたころで終了...というありさまでした。つづいての30分は平田景のお絵描きコーナーで、平田景のワークショップでは定番の大きな大きな紙にみんなで描くというもの。ここで先生がたがみてくださっていた子どもたちをよんで、お母さんと子どもたち、みんなでお絵描きなのですが、大きい子でも2才ぐらいというのは、平田景もはじめての状況。コミュニケーションがうまくとれなくて苦戦。とはいえ、みなさんそれぞれ、楽しんでくださっているようにも見えたので、いちおう「よかったよかった」ということで...。あつまってくださったお母さんと子どもたち。保育園の先生がた。力量不足のふたりで、みなさまには、たいへんしつれいしましたが、ひじょうに勉強になりました。ありがとうございました。
11月6日 みかん狩りのお客さんでにぎわう三浦海岸から平田景は東京へ。恵比寿で野村たかあきさん(「絵本いんふぉ」より)とおちあって、むかったのは講談社。と、そのまえに講談社のむかいにあるえほんの杜よって、ちょこっと担当Kさんにあいさつをして、あらためて講談社へ。じつは、野村たかあきさんが平田景のためにテキストを書きおろしてくださったのです。でもって、共通の担当であるYさんのところへうかがったわけで...こんごが楽しみです。
10月31日・11月1日 平田景が福岡県へ行ってきました。その目的は、福岡県にいっぱいあるディスカウントストア・ルミエールをたずねること。いろいろあって(くわしくはことし8月ごろの記事からさがしてください)、ルミエールの従業員向け書籍の絵を描かせていただくことになっていて、じっさいの現場を見てまわろうというわけです。2日間とおして三角社長じきじきにあちこち案内していただいて、平田景はすっかりルミエールモード(?)です。三角社長は福岡県太宰府市の絵本の店「あっぷっぷ」のオーナーでもあって、その縁というわけですが、こんかいも時間をつくってもらって、しっかり「あっぷっぷ」でおはなし会&ちょこっとワークショップをしてきました。おいしいものもたくさん食べて楽しい2日間でした。もちろん、絵もはりきって描かせていただきます。みなさまありがとうございました。
10月26日 横浜にてえほんの杜のKさんと平田昌広が打ちあわせ。かれこれ何回目の打ちあわせか。回数や時間をかければいいってわけでもありませんが、毎回「なんとかしなければ」と、思ってしまうのはKさんの人柄のせいか。忍耐力がない平田昌広は方向がさだまらない企画を投げだしてしまうことがすくなくありませんが、なんとかしなければ、と、しわがすくない脳みそをただいまフル回転させています。
10月25日 あしたが発売日だという季刊誌「バイザシー」がとどきました。「三浦がおもしろそうだ。」という三浦への移住をかんがえる特集のなかに平田昌広と平田景がでています。先日の取材のときに、そのようなことをいった記憶はあるのですが、見出しに「死ぬまでいるつもりですよ。」と書かれると、じぶんたちのこととはいえ、なんともいえない悲愴感がただよっているような... 撮られるのが苦手な写真も...。これからは取材にかぎらず、発言と行動には気をつけよう。と、あらためて思うのでした。
10月22日 横浜にて小学館「おひさま」担当IさんとTさんと平田昌広と平田景。いちおう「ぽんこつドライブ」の打ちあげというか、食事会というか、しごとのはなしはひかえめ(というかほとんどなし)に、おいしいものを食べてきました。「すきすきレインボー」シリーズはぞくぞく刊行予定のようです。みなさま、どうぞよろしく。
10月21日 ワークショップのお知らせです。いろいろあって、ちょっととうとつですが、10月31日(土)です。福岡県太宰府市の絵本の店「あっぷっぷ」に平田景がおじゃまします。くわしくは「あっぷっぷ」のブログをごらんください。福岡県のみなさま、どうぞよろしくお願いします。
10月19日 平田昌広と平田景の市内でおはなし会シリーズ(と、かってに命名)。本日、たずねたのは、地名の由来がなにやら血なまぐさい油壺(「ウィキペディア」より)のすぐそば、三浦市立名向小学校です。まずは昼休みの図書室。床より一段たかい、畳のお座敷がある楽しい図書室で、油壺マリンパークじゃないけれど、「いるかはさかなじゃないんだよ。」など。つづいて5時間目。体育館に移動すると、1、2、3年生がずら〜りとならんでいて、びっくり圧倒されそうになるのをどうにかかわしつつ... まぐろの町・三崎ということで、「まぐろがまぐろになったわけ」をはじめ、絵本を読んだり、クイズをしたり、なんやかんやで、あっというまの45分。ひじょうに純粋な反応の子どもたちで、とっても楽しい時間でした。生徒のみなさん。たいせつな授業の時間をさいてくださった先生がた。それから、なにかと手伝ってくださった読み聞かせボランティア「くれよん」のYさん。あつまってくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。来月は、上宮田小羊保育園に併設されている「子育て支援センター」におじゃまします。時間がちょっと長めなので、おはなし会にプラスして、あんまりためにならない絵本講座(?)というか、なにをしようか考えております。こちらは一般のかたも来場できますので、きょうみのあるかたは、保育園に問い合わせのうえ、ぜひぜひいらしてください。よろしくどうぞおねがいします。
10月9日 えほんの杜のKさんと平田景が横浜にて打ちあわせ。Kさんと平田昌広(本日は欠席)と平田景と3人で、数か月まえから、あーでもないこーでもない。あーしようこーしよう。あっちにこっちにはなしがひろがって、そして...。ようやく3人が考える作品の方向がさだまってきたかんじで、もうちょっとで具体的なことがお知らせできるかもしれません。みなさま、どうぞよろしく。
10月7日 朔北社のMさんがふりしきる雨のなか、はるばる三浦海岸まで遊びにきてくださいました。民宿あほうどりで買った野菜プリンを食べながら、なかでも大根プリンを平田昌広と平田景と3人でかわるがわるに味見して、その可能性をさぐりつつ、また、しごとのはなしもはさみつつ、「いるかはさかなじゃないんだよ。」は、8月末にようやく置いてもらった新江ノ島水族館の売店でも、ぽつりぽつりと売れているようで、これからが楽しみです。水族館の絵本のつぎは動物園と、平田昌広のあたまのなかでは、なんとなくカタチが見えているのですが、それが絵本になるのは、まだまださきかなあ...。
10月5日 「バイザシー」という、「海辺で暮らすこと」をテーマにした季刊誌のかたが取材にいらっしゃいました。絵本の取材ではなく、三浦市に移住した人のはなしをまとめて、「三浦市移住特集」のようなものを掲載されるということで、まわりまわって三浦市在住の平田昌広と平田景の家にたどりついたようで、雑談をして写真を撮って帰っていかれました。楽しい記事になることを願っております。
10月1日 小学館「おひさま」11月号の発売です。「ワタルととうちゃん」シリーズ「のりでまいらたノリノリだいっ!」が載っています。みなさまどうぞよろしく。
9月30日 横浜にて、平田昌広と平田景は2つの打ちあわせ。1つめは鈴木出版のSさんと、2年後の夏をめざして、どうにかならないものか。と、じんわり進行中の企画のこと。2つめはPHPのAさんと数か月まえにあずかってもらった企画のこと。先日、Aさんと連絡をとると、なんとまあ「企画会議はとおってるんです...」と。しかし、うれしさは半分。まさにぴったり半分で、もう半分をどうするか。というのが本日の議題で...。なにやら意味不明なことになっていますが、いつの日か絵本というカタチにはたどりつくと思います。たぶん...
9月24日 平田昌広と平田景が片道2時間半かけて到着した某イベント会場。ポプラ社のSさんとおちあってこそこそ話。このところ「まだまだお知らせできない企画」というのが多くてさびしいのですが、これもそのひとつ。しかし、こんかい3人ではなしをして、だいぶ方向がさだまってきました。というわけで、あたまに「超」がつくほどのベテラン編集者・Sさんとがっぷりくんで、がっぷりした絵本をつくりたいと思っています。
9月20日 「おとうさんはしょうぼうし」本日付で重版になりました。買ってくださったかた、ありがとうございます。買うのはなんだけど読みたいかも。というかた、お近くの図書館でリクエストしてください。そして、気にいったら買ってください、どうぞよろしく。
9月18日 平田昌広と平田景の近所の小学校訪問シリーズ(と、かってに命名)。え〜、ウィキペディアに「ロケ地のコンビニ」と、かかれている三浦市ですが、本日おじゃましました旭小学校は、こんな映画のロケ地だったりするそうで。それはさておき...。まずは海が見える図書室で昼休みのおはなし会は、15分につきばたばたばたっと終了。つづいて、やっぱり海が見える視聴覚室で1、2年生の5時間目の授業をおかりして、ちょこちょこはなしをはさみつつ、絵本を6冊読んできました。元気もりもりの子どもたちに、何度かのまれそうになりつつも、いっしょうけんめいがんばりました。楽しかったです。先生がた、読み聞かせボランティア「バンダナの会」かたがた、そして生徒のみなさん。ありがとうございました。来月は名向小学校におじゃまします。みなさま、どうぞよろしく。
9月16日 平田昌広と平田景はひさしぶりに小学館へ。担当Iさんと「ワタルととうちゃん」シリーズのこれからについて、めずらしくまじめにはなしてきました。くわしいことは書けませんが、これからも楽しいかたちで、連載していける...かもしれません。いいや、そうなるようにがんばります。小学館「おひさま」の読者のみなさま。これからもよろしくお願いします。
9月15日 平田昌広と平田景は西伊豆から陸路をブーブーいわせて、やってきたのは婆娑羅峠...のすぐちかくの作家さんのおうちです。できたてほやほやの「おとうさんはだいくさん」のお礼もそこそこに、鈴木まもるさんと竹下文子さん(「えほんいんふぉ」から)とたくさんはなしをしてきました。鳥の巣博物館状態の鈴木まもるさんのアトリエ。イノシシにアナグマに、いっぱいいっぱい動物がいるという山。見たいこと、聞きたいことがたっぷりの空間でしたが、こんかいいちばん聞きたかったのは、ときに夫婦で、ときにべつべつに、つねに第一線で作品を発表しつづけているヒケツを聞きたい。というか、空気を感じたかったのです。おなじように、ときに夫婦で、ときにべつべつにおはなしをつくっている平田昌広と平田景にとって、いろんな意味でふたりは大先輩で、なんというか... ことばには、しにくいのですが、しっかり感じてきました。感じたかったことが感じられた気がしました。そして、スーパービュー踊り子号の時間ぎりぎり。下田駅まできてくださった鈴木まもるさんに、「またおじゃまさせてください」とあいさつをして、帰路についたのでした。あっ... 「ワタルととうちゃん」シリーズの取材はばっちりしてきましので、担当Iさん、どうかおゆるしください。というか、担当Iさんとは、あした打ちあわせです。
9月14日 平田昌広と平田景は横浜駅からスーパービュー踊り子号にのって、伊豆・下田へ。それから陸路をブーブーいわせて、婆娑羅峠をこえて、やってきたのは静岡県西伊豆町。「ワタルととうちゃん」シリーズの取材で、カネサ鰹節商店におじゃましてきました。鰹節の取材にあたって、薩摩節やら焼津節やら、鰹節の有名な産地に行こうかとも思いましたが、まえまえから気になっていた伊豆節のそぼくであったかい感じにひかれて、おじゃまさせてもらったわけですが... いやあ、行ったカイがありました。楽しい話やへえーっと感心する話。たくさんの話をうかがって、うんうん。ひじょうに勉強になりました。カネサ鰹節商店のみなさま、ありがとうございました。楽しく、おかしく、タメになるおはなしをめざしてがんばります。...そして、平田昌広と平田景はとなり町に宿泊。あしたはあしたで行くところがあるのです。
9月12日 たてつづけに2冊見本がとどきました。佼成出版社より「おとうさんはだいくさん」。それから、小学館「すきすきレインボー」シリーズより「ぽんこつドライブ」。どちらも来週末ぐらいには書店にならぶと思います。みなさま、どうぞよろしく。
9月10日 横浜にて、平田昌広は打ちあわせを2つ。ひとつめはえほんの杜のKさんと、まだまだお知らせできない企画をこそこそ。ふたつめは、やっぱり、まだまだお知らせできない企画をそうえん社のKさんとこそこそ。はやく「こそこそ」から脱出して「こんな絵本だします!」と、いいたいところですが、しばらくはこそこそ打ちあわせがつづきそうです。
9月3日 平田昌広と平田景が住んでいる三浦市には8つの小学校があるのです。そのうちのひとつ名向小学校の校長先生をたずねた平田昌広と平田景。おはなし会かなにかやってもらえれば。という校長先生のおさそいなのです。というわけで、子どものころは入るのがためらわれた校長室にずかずか入って、先生がたや読み聞かせボランティアの「クレヨン」のかたといろいろはなしてきました。ちかいうちに、なにかしらできるかなあ。と思っています。ところで、それよりさきに、やっぱり市内の旭小学校の読み聞かせボランティアの「バンダナの会」のおさそいで、昼休みのおはなし会とそのあと1、2年生の5時間目の1コマで、おはなしをする予定があります。たくさんの子どもたちの反応はひじょうにタメになるので、おさそいがあれば、できるかぎり(いちおう「読む」より「作る」のが本業なので...)おじゃましたいと思っています。とはいえ、現実的には市内の小学校をまわるのがせいぜいで、遠くまではなかなか行けません。それでも来い!というかたがいらっしゃいましたら、なにはともあれ、メールを送ってください。
8月22日 ポプラ社のNさんは、個人的に(ひょっとするとだれもが?)Nさんとよぶよりも、Sさんよぶほうがしっくりするので、こんごはSさんで。それで本日、平田景はポプラ社のSさんと原宿で待ちあわせて、はんぶんしごとで、はんぶんあそびのような心もちで、表参道、渋谷とねり歩き、どこをどうねり歩いたかはふせておきますが、キディランドでティラノサウルスのフィギュアを買いました。
8月16日 絵本ワールドinふくしま2日目ですが、本日、平田景はお客さんのひとりです。朝いちばんで、ちょっと私用ででかけてきて、帰ってきたところで、全国訪問おはなし隊のキャラバンカーに、むりやり飛びいりで参加させてもらって(予定外の行動では緊張しないのが平田景のとくちょうです)、つぎは楽しみにしていた川端誠さんの「ひらきよみ」です。うわわあ... みるみるうちに川端誠さんの世界にひきこまれて、もどってきたところで、平田景はあらためて認識しました。昨日のじぶんのワークショップで、なかなか気持ちがつながらなかったのは、まわりの楽しいイベントなんて、もちろん関係なくて、ただただ、じぶんの力不足だったんだ。と... またしても、ひじょうに勉強になりました。福島県のみなさんは、とってもまじめで、ちょっとはずかしがりやで、すご〜くあったかかったです。そして、こんかい、よんでくださった講談社のWさん。全国訪問おはなし隊の隊長さん。福島民報のSさん。福島放送の笠置わか菜アナウンサー。ほかにもたくさんの関係者のみなさま。ほんとにほんとに、ありがとうございました。こんどは、平田昌広といっしょに、ぜひぜひよんでやってください。
8月15日 行ってきました福島県は郡山市。絵本ワールドinふくしまに平田景がおじゃましてきました。
というわけで、新幹線で郡山駅におりたつと、すでに福島民報のSさんがむかえにきてくださっていて、そのまま会場へ。昼食をすすめられるも、いつもどおりの緊張で、それどころではなくて、うろうろ。会場のビッグパレットふくしまでは、ほかにもイベントがもりだくさん。「ワンニャンフェスタ」に「ぱれっと縁日」に、あきらかに平田景のワークショップより楽しげです! なんて、思っているとますます緊張が... しかし、時間はまってくれません。
さてさて、ワークショップのはじまりで、たくさんの人たちとむかいあって... う〜ん。なかなか気持ちがつながらないような。ほかに楽しいイベントがいっぱいだし。いいえ、わかっているのです。これはあきらかに平田景の力不足と緊張過多。ええいっ、きあいだあ!と、 ひらきなおって進行して、みんなで絵を描きだしたころには、すっかり気持ちがつながっていました。
さいごはお待ちかねのスペシャルゲスト!福島放送の笠置わか菜アナウンサーが「のりおのふしぎなぼうえんきょう」を読んでくださいました。
笠置わか菜さんは、見た目はもちろん、ことばがすご〜く美しかったです。たくさんのおはなし会をのぞいてきた平田景ですが、こんなに美しいことばははじめてです。いそがしいなか、きてくださった笠置わか菜さんにあらためて感謝しつつ(しかも、ノーギャラなんです。ほんとうに感謝です)、楽しい時間は終了。サイン会でもたくさんかたが絵本を買ってくださって、みなさま、ありがとうございました。
それから、その夜、関係者のかたがたに、お酒の席にさそっていただいたのですが、アルコールがだめな平田景はひとりにさせてもらって...。
ノンアルコールは事実ですが、じつは郡山駅周辺で、あらかじめ調べておいた甘味処をはしごしていたのでした!
...自分本意な行動をとって、すみませんでした。次回はかならず参加いたします。でもでも、しあわせいっぱいな気持ちで就寝したのでした。
8月8日 絵本ワールドinふくしままで、あと1週間となりました。すでに予約はしめきりのようですが、ここでスペシャルゲストの発表です。平田景のワークショップで絵本を1冊読んでくださることになっているのは、福島放送の笠置わか菜アナウンサーです! パチパチパチ(拍手)。笠置わか菜さんとどういう関係が? と、地元のかたはふしぎに思うかもしれません。気になるかたは、お手数ですが、2007年5月ごろの記事からさがしてください。みなさま、どうぞお楽しみに。...もしももしも、つごうにより笠置わか菜さんがこられないばあいは、平田景だけでがまんしてください。よろしくお願いします。
8月7日 本日は横浜にて、平田景は3つの打ちあわせ。1つめは鈴木出版のSさんに「絵本になったらうれしいなあ」という企画の押し売り。押し売りにもかかわらず、横浜まできてくださったうえに、しっかり耳をかたむけてくださって感謝。2つめはえほんの杜のKさんと、ここだけ参加の平田昌広と、「絵本になりそうなアイデアはないかなあ」という、まじめな雑談。昼食をとりつつ、あーだこーだの結果は、「ひょっとするといいかも!」というアイデアにたどりついて今後に期待。3つめは、福岡県のディスカウントストア・ルミエールの三角社長と。三角社長は、昨年、平田景が原画展とワークショップをさせていただいた絵本の店・あっぷっぷのオーナーでもあり、そのとき、平田景の原画をみて、社史の絵本化にあたって指名してくださったのです。というわけで、すでに刊行されている社史を編集・リライトしてくださる、ふたりのKさんと4人で打ちあわせ。たくさんの人にあったり、予想もしなかったしごとをいただいたり、人と人とのつながりって、おもしろいなあ。と思う平田景でした。
8月6日 このさき絵本になることがあるのか? まったく予定がたっていない企画でも取材には行くのです。本日、平田昌広を運転手にして、平田景がむかったのは、ふたりが住んでいる三浦市内の宮川町。下里ファームをたずねて、すいか畑を見てきました。だいこん、きゃべつ、すいかなどなど。野菜(すいかも売り場にならぶまでは野菜です)の生産地でもある三浦の住人としては、これを絵本の題材にしないテはありません。とはいえ、予定がたたなくては...。とりあえず、そのことはさておき、つぎにふたりがむかったのは、やっぱり市内の松輪漁港。地魚料理・松輪で松輪サバをたんのうしてきました。マグロの水揚げ漁港の三崎。松輪サバなどなど。三浦は漁業もうんぬん...。これを絵本の題材にうんぬん...。編集者のみなさま、野菜の収穫体験や地魚料理を希望のかたは、おきがるにご用命ください。平田昌広と平田景がご案内いたします。
8月5日 おとといだったか、朔北社のMさんから、産経新聞に「いるかはさかなじゃないんだよ。」がでます。と、メールがあったのを思いだして、インターネットをのぞいたら、たしかにでていました。産経新聞の記事はこんな感じで、「子供たちの質問にうろたえない!?」という見出しが「いるかはさかなじゃないんだよ。」にぴったりで、うれしく思ったものの、4冊紹介のうちのさいごの数行。というあつかいが、ちょっぴりさびしかったです。とはいえ、書評の掲載はものすごーくありがたいです。新聞・雑誌のみなさま、平田昌広と平田景の絵本をもっともっと紹介してください! って、お願いして載せてもらえるなら、いくらでもお願いするのですが...。ちなみに本日は地元・三浦海岸の花火大会。どーんと人がおしよせてきました。
7月29日 先日のイベントのサイン会で「とうちゃんはかんばんや」を買ってくださったかたがいたのです。野村たかあきさんがとなりにいれば、なやむことはないのですが、もともとサインが苦手な平田昌広はひとりで書くのがためらわれ、となりの平田景にもサインをおしつけて、平田景サイン入りの「とうちゃんはかんばんや」となったのです。ところで、ただいま地元・三浦海岸で開催中のロックの学園では、「ひらたけいはかんばんや」なのです。すこしでも地元のやくにたてば。と、「なんでもしま〜す」と立候補好きの平田景が立候補すると「では、かんばんを」ということで、かいたのがコレ。えー、中学校の文化祭のほうが100倍じょうずです。それから、トイレかくしのベニヤ板も...こんなかんじです。さてさて、つぎはなにを描きましょうか。
7月26日 昨日の失態はさておき、またまたイベントのお知らせです。絵本ワールドinふくしまに平田景がおじゃまします。ビッグパレットふくしまにて8月15日(土)13:30から、おはなし会&ワークショップです。事前予約が必要とのことですので、上記ホームページのリンクからお願いします。昨日の失態を知ったかたは「平田昌広もくるのか?」と不安かもしれませんが、ご安心ください。こんかいは平田景ひとりです。しかも、それだけではありません。当日はものすご〜いゲスト(平田昌広ではないです。ねんのため...)がきてくださいます。福島県のかたであれば、ほとんどのかたがご存じなのではないでしょうか。まさにスペシャルゲストです! くわしくは、またあらためて。ということで、福島県のみなさま、どうぞよろしくお願いします。
7月25日 平田昌広と平田景がニッケコルトンプラザの絵本パラダイスにおじゃましてきました。昨年、長谷川義史さんのワークショップに平田景があそびにいったさい、小学館「おひさま」のK編集長にむりやりイベントの担当さんを紹介してもらって、ことしはみずから立候補してむりやり呼んでもらったのです。にもかかわらず、会場にはK編集長も、「ワタルととうちゃん」担当のIさんもきてくださって、すみません。せめてもの気持ちをこめて「ワタルととうちゃん」スペシャルでおはなしを読んで、みんなで絵本をつくって。ところで、はじまってしまうとブレーキがきかない平田昌広は、平田景にまでこまった顔をされながら、終了時間ぎりぎりまで、しゃべりたおして、絵本を読んで、ところがどうもようすがへん。どうやら連絡ちがいのようで、イベントの終了時間はサイン会もこみの時間だったようです。サイン会ことなど、まるで頭にない平田昌広は、きっちり1時間で任務をまっとうしたつもりでしたが...。ほんとに、ほんとに、もうしわけありません。これからは、事前にきっちり時間等を確認してからのぞもうと思います。しかし、もはや手おくれ。さすがに来年はむりやり呼んでもらうわけにもいかないでしょう。せめて、平田景だけでも...と、担当さんに頭をさげる平田昌広と、ことばもでない平田景でした。とはいえ、楽しい時間でした。あつまってくださったみなさま。絵本を買ってくださったみなさま。ありがとうございました。来年も......
7月24日 小学館「おひさま」のIさんからとどいた荷物は、9月発売の「ぽんこつドライブ」のレイアウト。それといっしょにはいっていた「おひさま」8月号の「ワタルととうちゃん」のアンケートのコピー。いろいろあって今後の「ワタルととうちゃん」のこと、煮つまっていた平田昌広でしたが、読者のみなさんの感想を読んで、シャキーンとしました。とにもかくにもがんばります。うめぼしたべてシャキーンです。あしたは千葉県市川市ニッケコルトンプラザでイベントです。「ワタルととうちゃん」の特別版。「ニッケコルトンプラザでおかいもののまき」という絵本をみんなでつくります。どんな絵本ができるか楽しみです。
7月17日 海水浴シーズン突入で、遊びにくる人たちとは反対方向へ。平田昌広は本日も三浦海岸から東京へ。ポプラ社のNさんをたずねて、はなしもそこそこにそうえん社のKさんと、はじめましてのあいさつをして、3人でむかった某ホテル。某キャラクターの某説明会(っていうのか?)では...。その某キャラクターで絵本ができないか。というNさんの発案に平田昌広はのっかっているのです。そのテのはなしはなかなかうまくいかなくて、某キャラクターは某のまま、おわってしまう可能性がおおきいものの、うまくすすめばひじょうにおもしろくなりそうなNさんの発案。某説明会終了後、3人でいっぱいいっぱいはなした内容は、某キャラクターにかんすることは、ほんのすこし(いいのだろうか...)だったりしますが、ひじょうに楽しい時間でした。
7月16日 「おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ」という、ながいシリーズ名の第2作。「おとうさんはだいくさん」の絵があがった。ということで、平田昌広は佼成出版社へ。このあいだはテレビのなかにいた鈴木まもるさんとあいさつもそこそこに、原画を拝見です。おおっ! 鈴木まもるさんの絵はほんとうにあったかみがあります。はじめはシリーズとおして、同じ味つけでテキストを書こうと思っていた平田昌広ですが、それぞれの家族には、それぞれのカタチがあるのがとうぜんで、それぞれの職業を中心にえがかれる家族は、それぞれみんなちがうように、作品ごとに味つけをかえることにしたのです。なにやら「それぞれ」ばかりですが、鈴木まもるさんの絵もやっぱり「それぞれ」で、前作「おとうさんはしょうぼうし」とは、またちがう世界に、うんうんうん。と、意味もなくうなずく平田昌広と、全身からしあわせオーラをだしている担当Sさん。「おとうさんはしょうぼうし」の売れゆきも好調ということで、編集長Dさんにおいしい昼食をごちそうになりました。そんなこんなで、わかれぎわにおおむねOKをもらった次作「おとうさんはパンやさん」のテキストが、担当Sさんからの手から、絵をあげてほっとしている鈴木まもるさんにわたされて...。シリーズはつづきます。
7月13日 イベントのお知らせです。千葉県市川市のニッケコルトンプラザにて、7月25日(土)14:00から平田昌広と平田景がワークショップ+おはなし会をさせていただきます。「描いたり、あそんだりの会」というタイトルになっていたので、みんなで背中をかいたり、あそんだりするつもりです。というのは、もちろんウソで、みんなで絵本をつくる予定です。オリジナルの描きおろしの8ページの絵本ですっ!...なんて、力をいれていうようなことでもありませんが、事前予約が必要とのことですので、もうしわけありませんがコチラで予約をして、ぜひぜひあそびにきてください、みなさまどうぞよろしく。
7月9日 小学館「おひさま」のIさんと平田景が横浜にて。新しくはじまった幼年童話のシリーズ「すきすきレインボー」から、9月に発売予定の「ぽんこつドライブ」の原画があがりました。まにあわないと思っていた表紙も本日の午前中ぎりぎりにあがって、平田景はせいいっぱいがんばりました。そして、ごほうびにIさんに甘いものをごちそうになりました。
7月7日 本日は七夕。とは関係なく、琉球放送から一枚のCDがとどきました。毎週日曜日に放送されている高見知佳さんの「私の大切なもの」というラジオ番組。そのなかで、いつのまにか、知らないあいだに、高見知佳さんが「おかん」を読んでくださったことをインターネットで知って(まえもって知っていても沖縄県のみの放送なので聞けませんが...)、平田景が連絡をとり、CDを送っていただいたのです。高見知佳さんの語りはゆったりした時間のなかですすんでいて、まえ(5月10日)に聞いたの稲垣吾郎さんの語りとはまたちがって、たいへん勉強になりました。そして、高見知佳さんのコメントは、平田昌広と平田景が「おかん」という絵本にこめた思いそのもので...「なんてことはない会話だけど、なにもおきないけど、この親子の会話に、わたしは愛をかんじる」と。ありがとうございます。すごーくうれしかったです。
7月1日 小学館「おひさま」8月号の発売です。「ワタルととうちゃん」が載っています。「うめぼしたべてシャキーン!」というタイトルです。みなさま、どうぞよろしく。
6月29日 野村たかあきさんからチラシがとどきました。広島県は東広島市立美術館にて、7月3日(金)から8月16日(日)までひらかれる第24回現代絵本作家原画展「たいせつなひと」で、「とうちゃんはかんばんや」と「おじいちゃんのまち」の原画が見られます。しかも、同時にほか3人の作家の原画も展示という、ふとっぱらな東広島市。平田昌広が住んでいる自治体では想像できないおおばんぶるまい。来年はぜひ平田景の原画も呼んでほしいなあ。と思いつつも、東広島市のみなさま。広島県のみなさま。木版画にカラーインクで着彩した野村たかあきさんの原画は必見です。ぜひぜひ、行ってみてください。さらに、8月1日(土)の絵本講演会「絵本で語るたいせつなこと」には、野村たかあきさん本人がでるとのこと。終了後はサイン会もあるようで、東広島市はすごいです。
6月28日 月に一度の日曜日。東京・飯田橋のラムラ1階区境ホールでおこなわれているおはなし会に、平田昌広と平田景がおじゃましてきました。とはいえ、都会にでることがすくないので、失礼とは思いつつ、前後に打ちあわせをいれてしまって、平田昌広の脳みそはおはなしをするだけでいっぱいいっぱい。たくさんの児童書関係者とあいさつをさせていただいたものの、名刺と顔がまるで一致しない状況です。さらに、会場にきてくださった日ごろよりお世話になっている編集さんにもロクにあいさつをしないで...。いっぽう平田景は名刺と顔がほぼ一致しています。なので、連絡をくださるときは平田景へ。どうぞよろしくお願いします。そんなこんなで、迷惑をかけつつも、ひじょうに楽しいおはなし会でした。ぜひぜひ、また呼んでやってください。あつまってくださったみなさま。関係者のみなさま。ありがとうございました。...ところで、おはなし会のうしろにいれてしまった打ちあわせは、すでに何度かおあいしているポプラ社のNさん。きちんとはなしをするのははじめてでしたが、なにかおもしろいことができそうです。そのこと、ここで書いてしまいたい気持ちでいっぱいいっぱいの平田昌広でした。
6月25日 平田昌広と平田景が「レスラー」という映画をみてきたのには、ちゃんと理由があるのです。中学生のころからプロレスが大好きな平田景はプロレスの絵本がつくりたいのです。そんなとき、平田景はあらすじというか、コンテというか、イメージ画というか、はっきりいって落書きを平田昌広にみせて、みせられた平田昌広はストーリーとしては、とてもとてもどうにもならないその落書きから、平田景ワールドだけを抽出してテキストを書くのです。というわけで、映画をみてイメージを共有しつつ...。まだまだ、アイデア段階ですが興味をもたれた編集者・出版社のかたがた。はなしをきいてやってもいいぞ。という、かたがいらっしゃいましたら、メールをおまちしております
6月24日 平田景はお気にいりの絵本「いるかはさかなじゃないんだよ。」をもって、藤沢市観光協会・藤沢市観光センターへ。「えのしま」ではないけれど「うらしま」を舞台にした絵本なので、ぜひぜひ! と、むりやり強引に藤沢市会議員に根まわししてもらって、見本として置いていただけないかなあ。と、お願いしたら、こころよくひきうけてくださいました。ちなみに藤沢市観光センターは絵本の見返し(表紙のつぎのページ)の「うらしマップ」のカメがのっかている「あんないじょ」の位置にあります。観光でおでかけのさいには、ぜひよってみてください。それから、さらにむりやり、小田急線の片瀬江ノ島駅の売店でも絵本をおいていただけることになりました。さーて、こんどはむりやりになにをしようかなあ。と、たくらんでいる平田景でした。
6月23日 あらためまして、おはなし会のお知らせです。東京・飯田橋のラムラ1階区境ホールというところで、月に1度の日曜日の13:00から15:00まで、たっぷり2時間おこなわれているおはなし会。6月28日の日曜日に平田昌広と平田景がおじゃまします。おじゃまするのは13:20から14:00までの40分で、3冊もしくは4冊よむつもりです。みなさま、どうぞよろしく。
6月17日 横浜にて小学館「おひさま」のIさん、Tさんと平田昌広、平田景が打ちあわせ。9月発売の幼年童話「ぽんこつドライブ」のしめきりまで1か月をきってしまいました。このところ、スケジュールぎりぎりで絵を描いている平田景ですが、またしても、ぎりぎりになるのは確実と思われます。しかーし、「ぽんこつドライブ」のあとは、ゆとりがありすぎて、三浦海岸の海の家ではたらこうか。という状況です。平田昌広とのコンビでなくても、平田景は絵のしごとを受けつけております。なので、編集者のみなさま、どうぞよろしくお願いします。
6月15日 平田景はまだ書店にはならんでいない「いるかはさかなじゃないんだよ。」をもって新江ノ島水族館へ。と、そのまえに藤沢駅でおりて、以前ワークショップをさせていただいた有隣堂・藤沢店へいって、児童書担当のHさんにあいさつです。売れない絵本作家にも、きちんと対応してくださるHさんですが、地元の水族館の絵本ということもあり、いっそうしんけんにみてくださいました。平田景の手描きポップにアドバイスをしつつ、児童書出版社の営業さんとはなしているHさん。...ん? と、平田景がおもったのは、その営業さんがイチ押しといって紹介している絵本。なんとまあ「おとん」と「おかん」ではありませんか! そんなわけで、あらためてあいさつをさせていただいた営業さんは、大日本図書をはじめ出版社の営業代行をしている会社、東京ブックサポート代表のHさん。さらにHさんは、6月28日(日)に平田昌広と平田景がうかがうおはなし会のメンバーでもあって、けっしてひろくない児童書業界のなかで、たくさんの人にささえられているんだなあ。と、平田景はあらためて感じつつ、やっぱりたくさんの人におせわになった新江ノ島水族館へ。「いるかはさかなじゃないんだよ。」のお礼をしてきたのでした。
6月11日(ま) 本日、平田昌広と平田景はそれぞれ別々に(なかがわるいわけではありません...)大都会、東京へ。ところで平田昌広は午前11時まえに家をでて吉祥寺へ。漆とうつわの店・kinjuの野村たかあきさんの木彫りと木版画展が目的地。初日の本日は野村たかあきさんがきているのです。「とうちゃんはかんばんや」ののち、企画がまえにすすまないので、非力な平田昌広は「おとん」「おかん」を世のなかにおくりだした、フリーランスの編集者・Nさんにまとめ役ををお願いして、3人で顔合わせ。そして、打ちあわせです。ずいぶんまえから、野村たかあきさんにあずかっていただいているテキストが、ここで急展開...かどうかはわかりませんが、なにやらいい感じです。ただ、あずかっているだけでなく、野村たかあきさんのなかで、しっかりとしたイメージがすでにできていたことに感激した平田昌広でした。
6月11日(け) 本日、平田昌広と平田景はそれぞれ別々に(なかがわるいわけではありません...)大都会、東京へ。ところで平田景は午前8時すぎに家をでて、きのうもあった(拉致した)Kさんのえほんの杜。つづいて、ひさしぶりのアリス館はYさん。「ぽんこつドライブ」進行中の小学館「おひさま」のIさん、Tさん。さいごは見本が本日あがったばかりの「いるかはさかなじゃないんだよ。」の朔北社のMさん。じつは平田景の本日いちばんの目的は、できたてほやほやの「いるかはさかなじゃないんだよ。」にあうことだったりします(だからといって、ほかがどうでもいいわけではありません)。見てくださいこの見返し(表紙のつぎのページ)を! おはなしの舞台、新江ノ島水族館あらため「うらしますいぞくかん」の周辺「うらしマップ」です。画像ではわかりにくいですが、おせわになっている作家さん等、たくさんの人やネタがかくれています。はやければ来週末にも書店にならぶようですので、ぜひ手にとって見てください。そして...できれば買ってください。みなさま、どうぞよろしく。
6月10日 取材で城々島へやってきたえほんの杜のKさんを拉致して、三浦海岸のはずれの漁師小屋のまえ。平田昌広と平田景が両側からKさんをはさんで打ちあわせというか雑談。飯田橋のラムラ1階区境ホールというところで1か月に1度おこなわれているというおはなし会におじゃますることになりました。平田昌広と平田景のふたりで、6月28日(日)13:20から絵本を何冊か読ませていただきます。くわしくは、またあらためて。それはさておき、三浦のおみやげ(?)として、絵本のテキストをむりやりおしつけられたKさんは、はるばる東京へ帰っていかれました。おつかれさまでした。
6月4日 インターネットのおもちゃやさんで購入したトミカ・トヨタ・カローラ1500GL(ベージュ)がとどきました。ただいま作成中の「ぽんこつドライブ」の「ぽんこつ」のモデルです。1966年に発売された初代カローラからかぞえて、4代目のカローラだそうで、なつかしくてあったかーいかんじです。「ぽんこつドライブ」は9月の発売をめざして、テキストから絵にそろそろバトンタッチというところです。4代目カローラにまけないように、あったかーい作品になるようにがんばります。みなさまどうぞよろしく。
5月20日 鎌倉にて小学館「おひさま」のIさんと平田昌広が打ちあわせ。数年まえに「おひさま」掲載の「ぽんこつドライブ」。幼年童話として改装中のテキストをどうしましょうか。という打ちあわせです。いい方向へすすんでいる気がしますが、発売日がきまっているので、テキストに時間がかかると、とうぜん平田景のお絵描きの時間が少なくなります。最終的には、かならずどうにかなるのですが、その「どうにか」の結果がいいものになるように、神様どうかおねがいします。
5月19日 平田景がいっぽう的になかよくさせていただいている(そういうのは「なかよく」とはいわない?)長谷川義史さんに、やっぱりいっぽう的に紹介してもらったPHPのAさんをたずねて都会へ行った平田景。いっぽう的に企画を売りこんで、いっぽう的にそのほか数か所をたずねて、鼻息ふんふんいわせて帰ってきました。一方通行でも気にしません。進入禁止にさえならなければ...
5月18日 夏休みのイベント。おはなし会やワークショップ。いくつかよんでいただいています。千葉県市川市のニッケコルトンプラザで開催の絵本パラダイス。それから、2月の島根県につづき、福島県郡山市で開催の絵本ワールド。くわしくは、きまりしだいあらためてお知らせします。みなさま、どうぞよろしく。
5月10日 朝5:45。すでに夏時間の平田景はおきていますが、平田昌広は5歳児といっしょに寝ています。しかし、テレビを録画する機械がないので、おきないわけにはいきません。のちのち見られたとしても、本日の午後、おはなし会にうかがうので、見ておきたいところです。というわけで、早朝、フジテレビの忘文を見て、稲垣吾郎さんのよむ「おかん」におおおっ。淡々とした語りはまったくの想定外でしたが、ひじょうに新鮮でした。こういう切り口があったのか。と、じぶんたちでつくっておきながら、朝から勉強になりました。とはいえ、じぶんたちの切り口はかんたんにはかえられせん。なので、午後のおはなし会は、いつもどおりのノリで。ちなみに、平田昌広と平田景がおはなしをするときは、おかん役を平田昌広、おとこのこ(息子)役を平田景がやります。ほかの絵本でも、とうちゃんを平田昌広、おとこのこ(息子)を平田景が定番です。そんなこんなで青山ブックセンター本店へ。おはなしポットさん(...だったでしょうか?だれかおしえてください)による毎月定例のおはなし会で、むりやりいれてもらいました。「おかん」だけの予定でしたが、さらにむりやり「おとん」もよんで、満足して帰ってきました。いつものおふたり、Tさん、Nさん、どうもすみません。そして、りゅうのすけくんありがとう。というわけで、平田昌広と平田景の「おかん&おとん」行脚。次回の予定はありませんが、場所と規模によっては、うかがえるかもしれません。ご希望のかたがたがいらっしゃいましたら、大日本図書の書籍部へお願いします。みなさまどうぞよろしく。
5月7日 たらたらととりとめもなく告知です。5月10日(日)の早朝5:45より、SMAP・稲垣吾郎さんの忘文という番組に「おかん」がでます。稲垣吾郎さんの関西弁は必見ならぬ必聴。フジテレビ系列局にて放送です。つづいて、同日、5月10日(日)青山ブックセンター本店にて平田昌広と平田景が「おかん」をよみます。15:00〜16:00のあいだのどこかで、ささっとあらわれて「おかん」をよんで、ささっときえます。それから、キッズステーションが運営する子育てサイト(?)はぐステで「おかん」と「おとん」をそれぞれ5名様にプレゼントです。みなさま、どうぞよろしく。
5月4、5日 前日おじゃました上野の森・親子フェスタには、じつはつづきがあるのです。たくさんのお客さんをまえにおはなし会。そして、即席サイン会。もともと目だちたがり屋(でありつつ、まいかい緊張のあがり症...)の平田景はすっかり気分がよくなって、4日、5日とつづけて、呼ばれてもいないのにおしかけてきました。とはいえ、イベントはスケジュールどおりなので、終日おはなし会をしている講談社・おはなし隊キャラバンカーに(こちらにもスケジュールはありますが、なかば強引に)ださせていただきました。しかも、5日には、フリーランスの編集者・Nさんを(Nさんの好意にあまえて)呼びだしたうえに、講談社のキャラバンカーで大日本図書の絵本をよむという、ぼうじゃくぶじん行為にくわえて、数日まえのあまりにも悲しいできごとへの追悼の思いをこめて、100%私情のおはなしをよんで、えつにはいって、関係者のかたがたをふりまわしてきました。もちろん、気持ちよくサインをかきまくって、ちゃっかりと絵本を売りつくしてきました。迷惑をかけてしまったみなさま、ほんとうに申しわけありませんでした。でも、ありがとうございました。こんな平田景ですが、来年もよんでください.....
5月3日 上野の森・親子フェスタに平田昌広と平田景がおじゃましてきました。まずはイベントテントにて大日本図書のおはなし会。初日の初回でしたが、青空のもと、じょじょにお客さんがあつまって、楽しくおはなしさせていただきました。それから、ブースに移動してたくさんサインをして、大日本図書のTさん、フリーランスの編集者・Nさんとひとやすみ。大日本図書のAさんからいただいた上野・うさぎやのどら焼きと、平田景がつくってもってきた地元・三崎まぐろのかつサンドを食べたら、すぐさま講談社・おはなし隊キャラバンカーへ。講談社のYさんと段どりをはなして、キッズステーションの収録があるためマイクをつけることに。しかし、平田昌広と平田景のかけあいおはなし会では必要なマイクはもちろん2本。あるのは1本。キッズステーションのスタッフさんが「いそいでマイクもってこい!」と携帯電話ではなしているのを耳にして、もうしわけない気持ちがじわじわと、でも顔はにこやかに...なんやかやばたばたしつつ、予定は終了したのでした。たくさん絵本を買っていただきました。子どもたち、そして、お父さんお母さん。おじいちゃんおばあちゃん。幼稚園保育園の先生がた...たくさんのかたがたと、おはなしができました。感謝の気持ちでいっぱいです。みなさま、ありがとうございました。
4月28日 「とうちゃんはかんばんや」の野村たかあきさんから電話がありました。広島県教育委員会(だったかな?)から「とうちゃんはかんばんや」の原画展の依頼をうけたよ。というお知らせでした。すでに発売から4年たち、いろいろなところでうれしい感想を聞くものの、部数はけっしてかんばしくない「とうちゃんはかんばんや」ですが、ひょんなところで原画展の依頼があるのは、やっぱり野村たかあきさんの木版画の魅力につきると思います。となると、部数がのびないのは平田昌広のテキストに?...はい。たぶん、そうです。なにはともあれ、わずかな時間でしたがひさしぶりに野村たかあきさんとはなしができて、うれしくなった平田昌広でした。
4月27日 平田昌広と平田景が毎日のように徘徊している三浦海岸でとんでもない漂着物が発見されました。本日も数時間差で海辺をうろうろしていましたが、じぶんたちが発見しなくてほんとうによかったです。それはさておき...。いわずと知れた、というかリンクをはらずとも知れたSMAPの稲垣吾郎さんの忘文という番組に「おかん」がでることになりました。日曜日の早朝、稲垣吾郎さんが手紙や絵本を朗読する番組で「おかん」をいったいどんなふうに読んでくださるのか、いまから楽しみです。放送日は確定していないようですが、5月10日(日)以降とのことなので、ぜひとも「母の日」の5月10日に放送してもらいたいものです。日曜日の早朝、5:45〜6:00にフジテレビ系列局で放送です。放送日がきまりましたら、あらためてお知らせします。みなさま、どうぞよろしく。
4月24日 ベネッセ・こどもちゃれんじの直販教材「ほっぷ」5月号のなかで、平田昌広がおはなしをかかせていただいています。絵は、絵本業界で絶妙なポジションを確立されているのぶみさんがかいてくださいました。かわいい女の子が主人公の「まいちゃんのこいのぼり」というおはなしです。みなさま、どうぞよろしく。
4月23日 「おかん」の打ちあげというか昼食会というか、品川にあつまったのは大日本図書のTさん、フリーランスの編集者・Nさん、デザイナーでイラストレーターのたかいよしかずさんと、平田昌広と平田景。1年まえ「おとん」ができたときにあつまった5人がふたたび集合。いまのところ「みたび」は未決定ですが、つぎは「おとん」「おかん」からちょっと志向をかえて。と、平田昌広はひとり勝手にかんがえたりしています。それはさておき、Tさんと確認したのは上野の森・親子フェスタのこと。5月3日10:15より、イベントテントにて、平田昌広と平田景がおはなし会をさせていただきます。「おとん」「おかん」と、ほかにもなにか楽しいことができると思います。そして、すぐあと13:00より、講談社・おはなし隊キャラバンカーにて、おはなし会をさせていただきます。どちらも終了後、絵本の販売をいたします。ご要望があればサインもいたしますが、なによりおトクなのは、会場の絵本はすべて2割引きということ。「サインよりも2割引き」をあいことばに、みなさま、ぜひいらしてください。
4月16日 横浜にて小学館「おひさま」のIさん、Tさんと平田昌広、平田景の4人で打ちあわせ。小学館からちかぢか刊行される幼年童話のシリーズ「カラフルレインボー(だったかな?)」の9月発売予定のなかに、数年まえに「おひさま」に掲載された「ぽんこつドライブ」をいれられないか。という、うれしいおはなしです。
幼年童話は、はじめてなので「こうさせてほしい」「ああさせてほしい」と、えらくもないのに、えらそうに要望をいえば、そのつぎはとうぜん、Iさん、Tさんの意向をうかがうわけで...。
「ぽんこつドライブ」は現在「おひさま」に掲載中「ワタルととうちゃんシリーズ」のもととなったおはなしで、主人公はおんなじワタルくんです。こんかい、幼年童話として再構成するさいに、主人公を女の子にかえられないか。というのが、Iさん、Tさんのいちばんの要望です。
うだうだした性格の平田昌広は、例にもれずうだうだいうものの、どうやら主人公の変更はさけられない雰囲気。
幼年童話の読者は、女の子のほうが多いのが、その理由のひとつです。でも、それより問題なのは、平田昌広と平田景の「ワタルととうちゃん」のあつかいかたのようです。
平田昌広と平田景の「ワタルととうちゃん」への思いいれはひじょうにつよく、このおはなしをきっかけに、試行錯誤をくりかえしていたおはなしづくりに、筋が1本とおったかんじで、あきらかに「ワタルととうちゃん」から派生したような絵本を他社から出版していました。さすがに、そのまんまというわけにもいかないので、名まえをかえたり、語り口をかえたりはしていたものの、見る人が見れば...。
なので、本家の「ワタルととうちゃん」がそれらに追随するかたちになってしまうのはどうかと。
平田昌広と平田景のなかでは、「ワタルととうちゃん」は特別な存在なので、そこから派生したおはなしが出版されても、こころのなかでは「ワタルととうちゃん」は絶対的で、でも、世の中は思っているだけではいけなくて...ああ。
いまさらながら、「ワタルととうちゃん」に手をさしのべてくれた「おひさま」K編集長と現担当Iさんに感謝しつつ、「ぽんこつドライブ」は主人公を女の子にかえて、幼年童話として復活します。
そんなこんなで、「おひさま」本誌の「ワタルととうちゃんシリーズ」は、ながくはつづけられないかもしれません。じぶんたちに責任があるにしても、泣かずにはいられない平田昌広と平田景でした。
4月14日 「おかん」の見本がとどきました。「おとん」の続編ではなくて姉妹編?「おとんおかん」だけに夫婦編とでもいいましょうか。なにはともあれ大日本図書より発売です。書店には今週末あたりからならぶのでしょうか。みなさま、なにとぞよろしく。
4月11日 ぽかぽか陽気の三浦海岸から平田昌広と平田景はわたくしごとで都内へ。鈴木まもるさんの「世界の鳥の巣展」のちょうど初日だったので、じゃまにならないようによってきました。鈴木まもるさんは、昨日の搬入、そしてトークショーと少々疲れぎみのようでしたが、「もうすこし待ってね」というのは、佼成出版社の「おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ」の第2作、「おとうさんはだいくさん」の絵。す、す、すみません。編集Sさんの心もちは知りませんが、平田昌広としては、まったくせかしておりません。それよりもなによりも「世界の鳥の巣展」でして、鳥の巣って、すごい造形物です。ただただじっと見いってしまいます。その感想をちんぷな文章にしてもしかたがないので、みなさまも、ぜひぜひじぶんの目で見てきてください。ギャラリー櫟にて、5月18日(月)まで開催中とのことです。
4月9日 おはなし会のお知らせです。青山ブックセンターの本店で毎月第2日曜日におこなわれているおはなし会。5月10日に平田昌広と平田景がおじゃまします。5月の第2日曜日といえば「母の日」ということで、そろそろ発売の「おかん」と、時間があれば「おとん」と、ひょっとしたらゲームなんかもやりたいなあ。と思っていますが時間・内容は未定です。くわしくは、あらためてお知らせします。
4月1日 おはなし会のお知らせです。5月の連休に開催される上野の森・親子フェスタに平田昌広と平田景がおじゃまします。5月3日(日)10:00より、大日本図書のブースにて。すでに発売されているであろう「おかん」と既刊の「おとん」を読んだり、遊んだりしようかと思います。会場では定価よりも安く絵本を売っていますので、買ってくださったかたには、サインの押し売りならぬ押し書きいたします。くわしくは、あらためてお知らせします。
3月26日 先月につづいて、フリーランスの編集者Nさん、それから大日本図書のTさんといっしょに、平田景が田島征三さんの横浜の中山作業所に行ってきました。午後から私用がある平田景は、ちょっと顔をだすぐらいで、とてもとても「お手伝い」とはいえない存在ですが、ことしの夏、新潟の廃校になった小学校をまるごと美術館にしてしまおう。という田島征三さんの計画には、まだまだたくさんの「お手伝いさん」が必要のようです。田島征三さんのホームページでお手伝いさんを募集していますので、みなさまもぜひぜひどうぞ。
3月19日 絵本の「読み聞かせ」ではなくて「読あそび」といい、本をつうじて人のこころを元気にしてしまう日本初(世界初か?)のブックドクターのあきひろさんからメール。数年まえに平田昌広と平田景と一度あったきりですが、ときどき思いだしてくださっているようで、アールズ出版からだされる新刊で平田昌広と平田景の絵本を紹介してくださるそうです。ありがたいです。ブックドクターあきひろさんは講演会や読あそびで全国を飛びまわっています。みなさまの近くにいらしたときは、ぜひ元気になりに行ってみてください。
3月18日 新江ノ島水族館「えのすい」へ平田昌広と平田景が行ってきました。朔北社のMさんと待ちあわせして、えのすいの企画広報グループのかたがたとおはなししてきました。えのすいが舞台の「いるかはさかなじゃないんだよ」の出版後に、えのすいで原画展をさせていただけないかなあ。ワークショップやおはなし会をさせていただけないかなあ。と、めいいっぱい売りこんでくるつもりでしたが、目のまえにすわられた企画広報グループのサブリーダーさんがとりごえまりさんや国松エリカさんと知りあいだったりして、すっかりはなしがずれてしまって、かんじんなことは...。となりで編集Mさんがしっかりはなしていました。原画展できるといいなあ。
3月13日 小学館「おひさま」4月号の感想がはやばやと編集部によせられているようで、担当Iさんからファクシミリがとどきました。読者の年齢層は2、3歳から小学校の高学年まで、「兄弟で読んでいるから」という理由があるにしても、ひじょうに幅広いです。「ワタルととうちゃん」は「たべもののなりたち」を題材にしているので、ある程度の難しさはさけてとおれません。正直なところ、3歳ぐらいでは難しいと思いますが、どのお母さんお父さんもうまく読んでくださっているようで、年齢それぞれの反応をひきだしています。わからないところが多いとしても、どこかひとつでも、こころにとまる文・絵があるようにつくっているので、うれしい気持ちでいっぱいです。はんたいに、絵本からはなれている小学校高学年ぐらいでも、じゅうぶんにおもしろみがあるようにこころがけています。なので、「お母さんが「とうちゃん役」で5年生のお姉ちゃんが「ワタル役」で弟に読んでいます」 そんな感想をいただくと、またまたうれしい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。みなさま、どうぞよろしく
3月12日 小学館「おひさま」の「ワタルととうちゃん」の海苔の取材で、平田景がたびたびおとずれている横須賀市走水海岸のもといやさん。本日は海苔の手すきを体験させていただく予定でおじゃましましたが、あいにくの強風。船を出せないということで残念。しかし、せっかくきたのだからと、平田景は地元の三浦海岸の岩場でとったノリらしきものでつくった海苔らしきものを見ていただくと、どうやらいちおう海苔のはしくれとして、みとめていただきました。ちなみに、海藻には漁業権が設定されているため、ほんとうは採取してはいけません。平田景がつんでいるのは、だれにも相手にされていないノリで近所の漁師さんもなにもいわないので...。とはいえ、ばあいによっては2月20日の平田昌広のようなことになりかねませんので、いけないことはいけないです。
3月10日 「おとうさんはしょうぼうし」の見本がとどきました。とうとうできあがってしまいました。佼成出版社の担当Sさんが書いたと思われるオビの文を...「(オモテ)おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ第1弾。どんな火事でも消しとめる。それが消防士の仕事。(ウラ)大きくなったら、何になりたい?そんな問いかけに答えられるようになる5歳ごろは、さまざまな仕事に出会わせてあげたい時期です。お父さんやお母さんは、いちばん身近な職業モデル。両親のすがたを通して「仕事」を紹介するシリーズです。シリーズ第2弾は「おとうさんはだいくさん」今秋発刊予定」...おおっ。そんなテーマがこめられていたんだ。と、他人ごとのようにつぶやいていしまう平田昌広なのでした。なにはともあれ、文はともかく鈴木まもるさんの絵は必見です。書店には今週末ごろならぶのではないでしょうか。みなさま、どうぞよろしく。
3月4日 品川にて佼成出版社のSさんと平田昌広が打ち合わせ。いろいろあって、最終的に「おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ」というシリーズ名におちついた、もうすぐ発売の「おとうさんはしょうぼうし」につづく、2作目は「おとうさんはだいくさん」。はやばやと描いてくださった鈴木まもるさんのラフをもとにテキストの調整。そして、3作目のしごとをなんにするか。と、はなした結果はたぶん「パンやさん」です。
2月28日 小学館「おひさま」4月号の発売です。「ワタルととうちゃん」が載っています。「だんごでどうだっ!」というタイトルです。みなさま、どうぞよろしく。
2月25日 スケッチがにがてな(というか、ちゃんと勉強したことがない)平田景は新江ノ島水族館にかよっています。朔北社から刊行予定の「いるかはさかなじゃないんだよ」の取材ですが、いまさらながらじぶんの画力に...。それはさておき、講談社「絵本通信」で「かいてんずしだいさくせん」の表紙の寿司が「かいてんずし」になっています。いつもより多めに、ぐるぐるまわっているようです。残念なことに、平田昌広および平田景のおんぼろパソコンでは見られません。なので、どんなぐあいにまわっているかはわからないのですが、描きおろしのイラストによる「かいてんずしの心得」も載っていますので、ぜひぜひごらんください。
2月20日 低気圧が去った海のようすを見に、真っ昼間の三浦海岸を自転車でうろうろしていたところ、おまわりさんに職務質問をされた平田昌広。ちょうど頭のなかでアイデアを構築している真っ最中で、あまりにもタイミングがわるいおまわりさん。ひさびさに平田昌広の怒りのスイッチがはいってしまい、周囲のようすも気にせずに激昂。つぎからつぎへとことばをあびせ、ほんのちょっと強めにおまわりさんの肩をたたいて、「暴行になっちゃうからダメだよ」とさとされ、それでも怒りがおさまらずに...ああ。三浦海岸駅前交番のおまわりさん、ごめんなさい。こころから反省しましたので佼成出版社の「おとうさんのしごとシリーズ」で「けいさつかん」を書くことになりましたら、ぜひ取材させてください。そして、編集者のみなさん、ときおりはいる平田昌広のスイッチですが、あまり気にしないでながしてやってください。どうぞよろしくお願いします。
2月19日 フリーランスの編集者NさんとJR横浜線中山駅で待ち合わせして、平田景がむかったのは、田島征三さんの作業現場です。ことしの夏、新潟県の廃校になった小学校をまるごと美術館にしてしまおう。というのが、田島征三さんの計画で、巨大な作品を制作できる場所をもとめて伊豆高原から中山まででてきているのです。本日は流木をつかった作品づくりで、田島征三さんを中心にお手伝いのかたが動いていて、エネルギーがしずしずと満ちていました。いちおう平田景もお手伝いの名目で行ったのですが、田島征三さんのエネルギーをちゃっかりいただいてくる。というのが、ほんとうの目的だったりもします。田島征三さん、連日の作業とたくさんの絵本づくりで、少々つかれぎみのようにも感じましたが...いやあ、やっぱりすごいです。次回、3月の中山の作業でもお手伝いさんを募集しているようです。田島征三さんのホームページをのぞいてみてください。 →流木をこする少女。
2月8日 昨日、三浦海岸駅前の河津桜に見おくられて、羽田空港で講談社・編集Yさんとおちあって飛行機にのっかって、平田景は行ってきました島根県は松江です。イベントしきりの広告代理店Fさんとあいさつをすませるも、ワークショップの前日は緊張のため、観光どころではありません。そのうえ眠れません。数時間眠るも朝6時まえには目をさまし...ええいっ! ひらきなおって電車にのっかって、玉造温泉へ行ってすっきり。ほっぺたをパシパシたたいて宍道湖畔は松江イングリッシュガーデンへ。絵本ワールドinしまねです。200人ちかいみなさまをまえに、しゃべりはじめれば緊張もきえて、楽しい時間をすごさせていただきました。きてくださったみなさま、絵本を買ってくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。またいつか、あそびに行きたいです。ワークショップ終了後、Yさんに甘いものをいっぱいごちそうしていただきました。満腹です。 →ちょっとだけ写真。
2月6日 朔北社から刊行予定の「いるかはさかなじゃないんだよ」の取材で平田景は新江ノ島水族館へ。るすばんの平田昌広は佼成出版社からとどいた「おとうさんはしょうぼうし」の校正刷、そして、講談社からとどいた「かいてんずしだいさくせん」の見本をしっかりうけとりました。「かいてんずしだいさくせん」書店にならぶのは来週ごろだと思いますが、絵本ワールドinしまねでは、それにさきがけて発売です。というわけで、あした平田景は飛行機にのっかって島根県へ。2月8日はワークショップです。すでに募集人数をオーバーして、いまからの参加はむずかしいようですが、島根県のみなさま、どうぞよろしく。
1月28日 佼成出版社のSさんから平田昌広への電話は、なんとも複雑な気持ちになるお知らせ。入稿直前の「にちようびのしょうぼうしさん」のタイトルを「おとうさんはしょうぼうし」にかえたい。という営業部からの要望。ただ変更したいだけなら丁重にお断りしたいところです。でも、その本意は、3部作として企画していたのを、シリーズとしてもっとたくさん出版していきたいこと。となると、「にちようび」がしばりになってしまうこと。明確に「おとうさんのしごとシリーズ」としたほうがわかりやすいということ。それはたしかにもっともで、「にちようびのおとうさん」というコンセプトはさげざるおえません。ただ「元・にちようびのしょうぼうしさん」と「元・にちようびのだいくさん」のストーリーに変更はありませんから、かつて「にちようびの〜」であったことをここに記しておこう....。というわけで、自己満足の記録はおわりにして、気持ちは前向きに。たくさん出版していけるのはありがたいことですし、子どもの視線で「おとうさんのしごと」を書いていくのはひじょうに魅力的です。「おとうさんのしごとシリーズ」ながーくつづくようにがんばります。担当Sさんと鈴木まもるさん。そして、みなさま、どうぞよろしくお願いします。
1月23日 近所の三浦市立旭小学校に平田景が行ってきました。有志で読みきかせをされている「バンダナの会」のかたにさそわれて、地元の子どもたちをまえにおはなししてきました。発売前の「かいてんずしだいさくせん」を校正刷で。そして、三浦市といえば三崎のまぐろということで、紙芝居「まぐろがまぐろになったわけ」を読んできました。子どもたちのなまの反応はたいへん勉強になります。仕事のスケジュールの関係ですべてを引きうけることはできませんが、できる範囲でおはなししに行きたいと思っています。みなさま、どうぞよろしく。
1月19日 大日本図書のTさんとフリーランスの編集者Nさんがはるばる三浦海岸まできてくださいました。4月ごろ発売予定の「おかん」の絵。表紙をのぞいて描きあがりました。平田景なりに楽しく描けて、「そこそこいいかも」と思って、じぶんに大サービス。と、昨日は近所のマホロバ温泉に行ってしまいました。しかし、編集さんにみてもらうまではやっぱりどきどきです。TさんNさんともに、どうやら気にいってくださったようでほっとしました。このまま楽しい気持ちで残るは表紙です。
1月14日 なかなか進まなかった企画がようやく...。佼成出版社より発売予定の「にちようびのおとうさん」シリーズ。第2作のはずだった「にちようびのしょうぼうしさん」が先行。鈴木まもるさんの絵があがったということで、平田昌広はいざ東京へ。<文+絵=絵本>の計算式は<1+1=1>であるべきだ。というのはある作家さんのことば。文だけでは「成りたたない」ことを意識して書いているので、すごーくどきどきします。そして、鈴木まもるさんの絵は、びっくりするほど<1+1=1>で、それは平田昌広の文が<1>だったことまでもしめしていて、ほっと安堵です。さらにうれしいことに、なかなか進まなかったシリーズでしたが、編集Sさんの思いをうけて、すべての絵を鈴木まもるさんが描いてくださることになりました。「にちようびのしょうぼうしさん」は3月発売予定です。みなさま、どうぞよろしく。
1月7日 平田景が絵本ワールドinしまねへおじゃまします。2月8日(日)10:30からワークショップをさせていただきます。直前に講談社より発売予定(本日その校正刷がとどきました)の「かいてんずしだいさくせん」にひっかけて「えほんであそぼうだいさくせん」というタイトルで、楽しい時間になるようにいっしょうけんめいがんばります。ところで、ほかの作家さんは「講演会」でいらっしゃるようで、はじめは平田景も「講演会」でよばれていたようですが、とてもとてもできないので、むりやりワークショップにさせてもらいました。そんなわけでチラシのうらのプロフィール(一部抜粋)も、ひとりだけかなりまぬけになっております。参加ご希望のかたは申し込みが必要とのことです。おそれいりますが、くわしくは山陰中央新報へおたずねください。島根県のみなさま、どうぞよろしくお願いします。
2009年1月1日 数少ない年賀状にまじってとどいた封書。中国新聞の記者さんから記事のコピーがはいってました。昨年11月の広島県三原市での平田景ワークショップのようすです。中国新聞のブログにも記事が載っていますので、平田景の勇姿(?)をぜひごらんください。そして...あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします。
12月25日 平田昌広と平田景にとどいたクリスマスのプレゼントは小学館「おひさま」のIさんから読者アンケートのコピーです。1月号の「ワタルととうちゃん/あらまきざけをあらよっと!」にたくさんの感想をいただきました。じっさいに「新巻鮭をつくっているおじいちゃん」がいたりして、読者層のひろさにおどろかされます。とうちゃん役とワタル役にわかれて読んでいるというかたや、セリフをアレンジして読んでいるかたが増えてきたこと。ひじょうにうれしいです。それぞれの読みかたで楽しんでほしい。と、こころがけてつくっているので、これからもどうぞよろしくお願いします。感想メールもうけつけています。ぜひぜひこちらへ... →平田昌広と平田景にメール。
12月22日 横浜にて、ベネッセ・こどもちゃれんじのKさんと平田昌広が打ち合わせ。ことしの7月号につづき、年少(3才)児向けの直販教材「ほっぷ」来年の5月号のおはなしページをかかせていただくことになりました。ありがとうございます。というわけで、しまじろうのように模範となるようなおはなしを...というのは、むりそうなのでとりっぴいのように空たかく飛んでいってしまいたいです。
12月8日 フリーランスの編集者・Nさんが遠路はるばる三浦海岸まできてくださいました。来年春、大日本図書より出版予定の「おかん」のことです。前作「おとん」とは、にているような、ぜんぜんちがうような...とにかく、なにはともあれ、楽しい絵本ができると思います。たぶん...
12月5日 来年早々、講談社より出版予定の「かいてんずしだいさくせん」。ひと月ほどまえ、担当のYさんにむりいって、「おとん」(出版社はちがいますが...)のデザインをばっちりきめてくれたたかいよしかずさんに、またまたお願いしていただきました。しかし、おなじ講談社のたのしい幼稚園での連載をはじめ、スペシャル多忙なたかいよしかずさん。12月にはいって、ようやく「かいてんずし〜」にとりかかっていただいて、その指導のもと、平田景はさいごの一枚、表紙にとりかかりつつあります。ほんとうなら、絵もテキストもすでに手もとからはなれているころですが、ばたばたしてしまいました。ああ...。
12月1日 そして、きのうのつづきは朝食で...。ふだん食べている海苔とはあまりにも味・風味ともちがいすぎです!平田昌広・平田景ともに朝からびっくりでした。とくに市場にはほとんどでない「アオサ」(青海苔にする風味がとてもいいノリ)まじりの海苔は最高!あらためてもといやさんに感謝です。
11月30日 ノリノリで行ってきました!小学館「おひさま」「ワタルととうちゃん」の海苔の取材です。早朝、平田景は三浦海岸から赤い電車に乗って、おとなり横須賀市走水へ。9月に海苔の種(胞子)つけでおじゃました、海苔の養殖・製造から、夏は海の家までやっているもといやさんです。鴨の食害に苦しみながらも、ようやくまとまった収穫ができるようになったと一昨日連絡をいただいたのです。そして、平田景は高速摘採船・通称「もぐり船」に乗せてもらって沖へ。その名のとおり海苔のついた網の下に「もぐって」、船の上部についた刃で海苔を採るのです。もちろん、人間も網の下に「もぐる」わけですから、これはもう「海苔シャワー」状態!お借りしたカッパについた海苔を口にいれると、海苔の風味がのどのおくから鼻のあなまでぷわ〜ん。なんとぜいたくな!そんなこんなで陸にあがると、収穫した海苔はタンクのなかへ。ここからは機械が海苔、いわゆる板海苔の状態までしあげます。とはいえ、たえず人の目で工程をチェックしつつ、もといやさんでは家族3代そうでで、おいしい海苔を作っているのでした。絵として誌面に描くのはほんの少しかもしれませんが、気持ちはすっかり入魂されました。ありがとうございます!いただいた海苔はあしたの朝食でいただきまーす。平田景のつたないレポートは、もといやさんのブログを読んでおぎなってください。みなさまどうぞよろしく。→もといや日記
11月28日 小学館「おひさま」1月号の発売です。「ワタルととうちゃん・あらまきざけをあらよっと!」が載っています。さらに...じゃじゃ〜ん!特別とじこみ付録の「おひさまカレンダー2009」の8月は「ワタルととうちゃん」です。夏の男たち!というイメージなのでしょうか。いいや、それはないと思います。なにはともあれ、いますぐ書店へ。よろしくどうぞ。
11月15日 毎日だんごを食べています。平田景はだんごを買いあさっています。平田昌広は目のまえにだされただんごをひたすら食べています。小学館「おひさま」来年4月号の「ワタルととうちゃん」は「だんごでどうだっ!」というおはなしで、こんかいは取材らしい取材はしないもののひたすら食べてだんごを知る状態で、毎日だんごを食べています。上新粉(米粉)はあなどれないです。白玉粉(餅粉)でつくるだんごは、白玉だんごなんだなあ。と、しみじみ思うきょうこのごろです。
11月8日 行ってきました広島県三原市は本郷です。ほんごう子ども図書館(会場はすぐそばの多目的ホール)で平田景のワークショップ&おはなし会です。はじめに声をかけてくださったほんごう子ども図書館のMさんにいろいろわがままとめんどうをおかけしつつ、模造紙やらなにやら大荷物をもって飛行機に乗っかって...。しかし、たくさんの子どもたちをまえにすれば平田景はやる気まんまんです。楽しい楽しい時間をありがとうございました。みんなで作った模造紙絵本(?)は元気いっぱいでとってもすてきでした。サイン会ではたくさんの絵本を買っていただいて感謝感激でした。それから「『ワタルととうちゃん』のファンです」とはなしかけてくれたかた、すごーくうれしかったです。ほんごう子ども図書館のみなさまに訳していただいた「おとん」の広島弁バージョンも、なんとか初公開(初読み聞かせ?)できました。あやしげな平田景の広島弁のあとに本家Mさんも読んでくださいました(「おとん」広島弁バージョンは左もくじの「○○弁でよむ」で見られます)。そして、こんかいのイベントとは直接関係がなかったものの、民泊が好きな平田景をもてなしてくださった絵本のお店「麦わらぼうし」のIさんと家族のみなさん。さらには、たまたま来店されていたお客さんに絵本を買っていただいて...ありがとうございました。また、えんりょしないで泊まりに行きます。さいごにあらためて、おつきあいくださった広島のみなさま、ほんとうにありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。
11月1日 第18回神保町ブックフェスティバルを訪問中の全国訪問おはなし隊を平田景が訪問してきました。講談社のYさんにいわれるがままでまえにでると、事前告知をしていないのにたくさんの子どもたちやお母さん、お父さんがあつまっていて(事前告知をしても平田景の名まえでは集客効果はありませんが...)、「神保町はやっぱり本の街なんだなあ」なんてことを考えつつ、まずは「なっちゃんのほくろスイッチ」をよんで、みんなでほくろスイッチたいそう。紙をくるくるっとまるめて、のぞいてみようって、「のりおのふしぎなぼうえんきょう」をよみました。それから、期間中は20%オフという即売会で絵本の販売。「『おとん』よみました!」といって2冊も買ってくださったかた、ほかにも絵本を買ってくださったかたがた、おはなしをきいてくださったかたがた、みなさまにこころから感謝です。ありがとうございます。声がかかればできるかぎり、平田景は全国訪問ひとりでおはなし隊します。ときには平田昌広もくわわって訪問ふたりでおはなし隊します。みなさま、どうぞよろしく。
10月30日 いきなりですが、あさって11月1日(土)のお知らせです。講談社の全国訪問おはなし隊が神保町ブックフェスティバルにくるとのことで、なんだかよくわからないまま平田景もおはなしをしにいくことになりました。 場所は講談社なのに小学館まえで、時間はたぶん11:50からの回です。よくわかりませんが、みなさまどうぞよろしく。 →第18回神保町ブックフェスティバルのイベント情報。
10月28日 朔北社のMさんと平田昌広と平田景の待ちあわせ場所は神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館まえ。来年、刊行予定の「いるかはさかなじゃないんだよ」の舞台が新江ノ島水族館・通称「えのすい」にきまりました。ことしのはじめまで、平田昌広と平田景のは「えのすい」のすぐそばに住んでいて、年間パスポートをもってかよっていて、じつは、はじめからテキストを「えのすい」にむけて書いていたのです。そんなわけで「えのすい」に「いやだよ」といわれたら、テキストをまるごと書きなおさなくてはいけなくなるところでしたが、とりあえずほっとしました。とはいえ、「えのすい」で原画展やらワークショップやら、ほかにもやりたいことがいろいろあって、それらはこれからのはなしあいしだいなので...。いま、平田昌広と平田景は神奈川県の三浦海岸に住んでいて、近所の水族館が京急油壺マリンパークなのがびみょうなところです。 →新江ノ島水族館は「えのすい」っていうんだよ。
10月23日 フリーランスの編集者Nさんからメール。紀伊國屋書店・新宿南店をのぞいたところ、「おもしろ絵本大集合」というブックフェアをやっていて、「おとん」がならんでいたよ。と、写真をおくってくださいました。ありがとうございます。じつは「おとん」を読み聞かせしていると、日本語から外国語にとぶとき(よんでいないかたは???ですが...)、聞き手(子ども)のもりあがりがいったん冷めるのです。おとなからすると、ここからさらに「ほおー」「へえー」となるのですが、この反応は正直なところ予想外でした。おそらく小学生より上、年齢によって、またちがった反応になるとは思いますが、いろいろ考えてしまいます。しかし、外国語にとんでの「おもしろさ」はやっぱりほしいところで、じっさいに「もりあがりがいったん冷めた」子どもが、あとから「<ばば>だって」と口にしたりしていますし、「おもしろ絵本」としてあつかってくださる書店があって...よーし!びしびしやる気がでてきます。というわけで、平田景は続編「おかん」モードに突入です。 →Nさんがおくってくれた写真(中央下段が「おとん」)
10月18日 となり町の横須賀は平坂書房・横須賀モアーズ店で、平田昌広と平田景がおはなし会をしてきました。大日本図書のTさんとフリーランスの編集者Nさんもかけつけてくださって、お客さんがぽつぽつと...。店内から拝借した長新太さんの「キャベツくん」をだいたんにも前説がわりに、平田昌広がよみおえたところでスタート。途中、平田景のお絵かきコーナーもふくめて約1時間。「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」「まぐろがまぐろになったわけ」(紙芝居)そして、絶賛発売中(?)の「おとん」の3冊。さらに、こちらから強要したアンコールでは、はるばる埼玉県朝霞市からのお客さんがもってきてくださった「なっちゃんのほくろスイッチ」をよみました。もちろん「ほくろスイッチたいそう」も。あつまってくださったかたがた、絵本をかってくださったかたがた、こころより感謝します。ありがとうございます。
10月17日 広島県三原市のほんごう子ども図書館で11月8日(土)14:00より平田景のワークショップです。「えほん作家平田景のおはなししたりあそんだり会」というながいタイトルをつけてみました。ずいぶんまえから声をかけていただいて、担当のMさんが、ほかにも近郊でおはなし会やワークショップができないかと動いてくださいましたが、ワークショップがまだまだ未熟な平田景はどたんばでアドリブがきかないため、人数や場所がはっきりしないところは辞退させていただきました。すみません。しかし、ほんごう子ども図書館ではいっしょうけんめいやりますので、ぜひあそびにきてください。Mさん協力のもと、「おとん」の広島弁バージョンも準備オッケーです。広島のみなさま、どうぞよろしく。
10月8日 昨晩、いつのまにやらとどいていたファクシミリは小学館「おひさま」の読者アンケートのコピー。送信時間を確認して担当Iさんのハードワークに頭をさげつつも、気になるのはやっぱり読者の感想。10月号の「ワタルととうちゃん」は「おとこはだまってひややっこ」という豆腐のおはなし。今号よりすこし指向がかわって、日本の食文化をちょっとだけかじったような内容で、その反応が気になっていたのです。...とりあえず、ほっとひと安心しました。読者のみなさまのことばは、うれしくて、楽しくて、それでもって新しい発見があって、ひじょうにありがたいです。個人情報にあたるところはわかりませんが、住所と名まえがわかったら、思わず返事をだしたくなるような感想も。たとえば、タイトルにもなっている、とうちゃんのセリフが気にいったという女の子。「涼しくなってきたから湯豆腐がいいね」というおじいちゃんに「おとこはだまってひややっこだろ?」といって大爆笑されたとか。もちろん平田昌広と平田景も大爆笑させてもらいました。みなさま、ほんとうにありがとうございます。こちらでもメールをうけつけていますので、ぜひとも、たくさんの声を聞かせてください。みなさま、どうぞよろしく。 →平田昌広と平田景にメール。
10月2日 講談社のYさんから電話がありました。来年、2009年2月に島根県松江市で開催の絵本ワールドで平田景がワークショップをさせていただく予定で、それにあわせて新刊が出せないかと、このところYさんとはなしを進めていたのです。それで、ほかの絵本とのかねあいで、待たせてはいけない人に待ってもらったり、迷惑をかけたりで、すったもんだ。きわどいタイミングでYさんからOKの電話がきたのでした。というわけで、来年2月に講談社からでる絵本は「かいてんずしだいさくせん」。そのつぎに大日本図書から「おかん」です。みなさま、どうぞお楽しみに。
9月26日 代々木周辺で自信満々で道をまちがえて、予定より遅れて教育画劇に到着した平田昌広。Sさんから担当をひきついでくださったKさんにあいさつをして、なかなかきまらない「ふたごのこぶた ブブとププ」の続編の出版をお願いして、つぎは道をまちがないようにゆっくり歩いて新宿へ。佼成出版のSさんと鈴木まもるさんと「にちようびのしょうぼうしさん」の打ち合わせ。こちらのほうは順調で来年中には出版できそうです。みなさま、どうぞお楽しみに。
9月22日 横浜にて講談社のYさんと平田昌広、平田景が打ち合わせ。「来年中にだせるといいなあ」という絵本の相談です。ねんのため「来年中にだせるといいなあ」というタイトルの絵本ではありません。
9月20日 大日本図書のTさんがチラシをつくってくれました。10月18日(土)平坂書房・横須賀モアーズ店のおはなし会です。当日、絵本を購入してくださったかたには、サインの押し書き(押し売りならぬ...)いたします。というわけで、くわしくはチラシを。 →チラシ
9月18日 横須賀市走水へ平田景が行ってきました。小学館「おひさま」の「ワタルととうちゃん」の取材は来年秋に掲載予定「のりでまいたらノリノリだいっ!」というわけで、今回は海苔の養殖・製造をされているもといやさんをたずねました。本日見学してきたのは海苔の種つけ。海苔の胞子を網につけるのですが、顕微鏡をつかっての繊細な作業です。それではさっそく平田景レポートを...と、いきたいところですが、どう伝えたらいいのやら。はやばやとさじを投げて、もといやのご主人のブログをぜひ読んでみてください。絵を描くうえでは、こまかい内容を知るより、現場の雰囲気、空気につかることが大切!...なんて、ちょっとえらそうな平田景の持論です。そんなこんなで、あと2工程。海苔の収穫・製造の空気にもつかってくる予定です。そして、もといやのご主人のブログ「もといや日記」はこちらから。 →もといや日記
9月12日 大日本図書のTさんと平田景が平坂書房の横須賀MORE'S店へ行ってきました。横須賀モアーズシティ11周年のイベントのひとつとして10月18日(土)になにかできないか。ということで、たいしたことはできませんが、よろこんで引きうけてきました。タイトルはTさんのひとことで「平田昌広と平田景のおはなし会」になりました。そんなわけで、地元ということもあり、めったに人まえにでない平田昌広も参加させていただきます。また、こちらは通常どおり平田景のみで広島、島根でワークショップも予定しています。いずれもくわしくはあらためてお知らせします。 →横須賀の「平坂書房」
9月7日 平田昌広と平田景が住んでいる神奈川県は三浦海岸の駅まえの書店「はまゆう書房」が地元在住作家として絵本をたくさん置いてくださいました。夏休みの課題図書の跡地にならんだ絵本。平田景みずから売り込みにいったとはいえ、はずかしくて直視できませんでした。いつの日か「課題図書の跡地」ではなく「課題図書」そのものとして、売り上げに貢献できるようにがんばりたいものです。いまはただただ感謝です。 →「本やタウン」より「はまゆう書房」
9月4日 本日より9月末まで広島県は東広島市の絵本のお店「麦わらぼうし」にて「おとん」と「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」の原画展です。サイン本も売っていますので買ってもらえるとうれしいです。広島のみなさま、どうぞよろしく。 →絵本のお店「麦わらぼうし」
9月1日 品川にて佼成出版のSさん、鈴木まもるさんと平田昌広が打ち合わせ。まだ1冊も出版されていない「にちようびのおとうさん」シリーズのひとつ「にちようびのしょうぼうしさん」の絵を鈴木まもるさんがひきうけてくださいました。「ピンポンバス」など、子どもの心をぐっとひきつけるやさしいタッチの乗りもの。本作のなかの消防車がどう描かれるか、いまからわくわく楽しみです。その後、平田昌広は山手線に乗っかって池袋からてくてく歩いて講談社へ。担当のYさんと今後の企画について相談してきました。みなさまどうぞお楽しみに。そして、「鳥の巣研究家」としても有名な鈴木まもるさんのホームページは... →鈴木まもるさんの「鳥の巣研究所」
8月31日 小学館「おひさま」10月号の発売です。「ワタルととうちゃん/おとこはだまってひややっこ」がのっています。みなさま、どうぞよろしく。 →小学館「おひさま」
8月19日 千葉県市川市のニッケコルトンプラザ「絵本パラダイス」へ、呼ばれてもいない平田景がおしかけてきました。その目的は長谷川義史さんのワークショップ。じぶんのワークショップでは緊張のあまり大好きな甘いものでさえ食べられなくなる平田景は、長谷川義史さんをじっくり観察して、勉強させていただきました。小学館「おひさま」編集部のみなさん、大日本図書の「おとん」「おかん」担当のTさんもくわわって、しっかり楽しんできました。さらには来年の「絵本パラダイス」のワークショップのひとこまを平田景にしてもらえるように、おひさま編集長Kさんにごり押ししてもらって...来年は(むりやり)呼んでもらって行きたいと思います。 →ニッケコルトンプラザの「絵本パラダイス」は8月31日までだよ。
8月15日 横浜にて朔北社のMさんと平田昌広と平田景が打ち合わせ。2年ちかくあずかってもらっていた企画がついに始動となりました。水族館を舞台にした絵本のタイトルは「いるかはさかなじゃないんだよ(仮)」です。水族館の協力が必須なので、まずは某水族館にMさんが声をかけてくださることになりました。うまくいけば、来年の春ごろには出版できそうです。みなさまどうぞよろしく。 →朔北社
8月12日 北海道でアリス館の販促をしているYさんから写真がとどきました。札幌の久住書房にて平田景の手描きポップを展示中です。「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」のちょっとした秘密が...札幌のみなさん、ぜひぜひのぞいてください。そして、平田昌広と平田景が住んでいる神奈川県三浦市のおとなり横須賀市の平坂書房では地元の作家として絵本をあつかってくださっています。ほかにも知らないところで力をいれて売ってくださっている書店さんに、こころのそこから感謝です。できることならなんでもします。お気軽にご用命ください。 →久住書房ではこんな感じ。
7月29日 絵本の店「あっぷっぷ」のワークショップがきっかけで、以前からやってみたかったテキストの方言翻訳ができました。記念すべき1本目は「あっぷっぷ」のご当地・福岡は太宰府弁です。これをきっかけに、全国各地の方言バージョンを!と、かってに意気込んでいるのですが...みなさまの協力だけがたよりなのです。左のもくじ「○○弁でよむ」で、まずは太宰府弁バージョンの「おとん」と「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」をお楽しみください。そして、翻訳に協力してくださるかたを募集しております。全国のみなさま、どうぞよろしくお願いします。 →太宰府に行ってみよう。
7月26日 小学館「おひさま」を年間定期購読しているかたへくばられる「おひさま通信」。最新号に平田昌広と平田景のインタビュー記事(?)が載っています。残念ながら書店での購入にはついてきませんが、平田昌広と平田景の記事はともかく、「おひさま通信」をはじめ、定期購読には特典がいっぱいです。ぜひのぞいてください。 →「おひさま」を定期購読するといいことがいっぱい!
7月25日 先月につづき、小学館「おひさま」の「ワタルととうちゃん」の取材で平田景が神奈川県小田原市へ。こんかいは梅干しがまさに梅「干し」になるとき、土用干しのようすを見てきました。なにはともあれレポートです。 →なにはともあれレポート。
7月19〜20日 行ってきました福岡県。太宰府市の絵本の店「あっぷっぷ」です。大日本図書のTさんといっしょに平田景はワークショップの前日に到着。「あまいものが食べたい!」という平田景のリクエスト(強要?)にあっぷっぷのMさんはすてきな笑顔でこたえてくれて、おかげさまで気持ちよくワークショップができました。平田景は平田景なりにいっしょうけんめいがんばりました。参加してくださったみなさま、絵本を買ってくださったみなさま、ありがとうございました。感謝です。...というわけで、ワークショップのレポートです。というか甘味レポート? →ワークショップレポートというか甘味レポート?
7月10日 絵本の店「あっぷっぷ」から「おとん」「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」の太宰府弁翻訳テキストがとどきました。7月20日(日)の平田景のワークショップで、もともと関西弁の「おとん」とすべて会話文でできている「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」の2作品を「あっぷっぷ」のある福岡県は太宰府弁バージョンで読みます。びみょうなイントネーションなど、聞きづらいところが多々あると思いますが、ただいま平田景は猛特訓中。ワークショップ終了後には、太宰府弁バージョンのテキストを公開するつもりですが、そのまえに少しだけ... →「おとん」太宰府弁バージョン
7月7日 広島県東広島市の絵本のお店「麦わらぼうし」で昨年につづき原画展です。期間は9月4日(木)〜30日(火)で「おとん」「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」の2作品展示です。地元のみなさまの要望があれば平田景がワークショップ&読み聞かせ会にうかがいます。...というか呼んでほしいです!読み聞かせ会やお母さんサークルなどグループ単位でぜひぜひ麦わらぼうしさんへリクエストしてください。広島県のみなさま、どうぞよろしく。 →絵本のお店「麦わらぼうし」
7月5日 本日から7月27日(日)まで、福岡県太宰府市の絵本の店「あっぷっぷ」で「おとん」の原画展です。7月20日(日)には平田景のワークショップも予定していただいています。福岡県のみなさま、どうぞよろしく。 →絵本の店「あっぷっぷ」
7月4日 白泉社の「MOE」8月号の絵本評に「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」が載っています。うっかりすると見のがしてしまいそうで、絵本評のなかでもわき役というか、エキストラといった感じです。それから、講談社の「たのしい幼稚園」8月号のプレゼントコーナーに「おとん」が載っています。当選者にはサインをかいてお送りするとのことですが、平田昌広と平田景のサインは付加価値が「下がる」ので、いかがなものかと。古本屋では「落書き」あつかいで査定が下がるそうです。 →白泉社の「MOE」 →講談社の「たのしい幼稚園」
7月3日 佼成出版社のSさんから業務連絡。平田昌広がテキストを書きつつ、3冊まとめて進行中の「にちようびのおとうさん」シリーズ。1冊めの「にちようびのだいくさん」の絵はスペシャル多忙な宮西達也さんに依頼済み。2冊めの「にちようびのしょうぼうしさん」のテキストが本日ようやく編集部の合格印をいただきました。よかったよかった。...平田昌広のくだをまいたような電話やメールにつきあってくださったSさんに感謝です。そして、Sさん意中の絵描きさんが「にちようびのしょうぼうしさん」の依頼をうけてくださることを願っております。というわけで、つぎは「にちようびのしいくいんさん」のテキストで...あした、目がさめたら、3冊そろって絵本ができていたら、うれしいなあ。 →佼成出版社のこどもの本
7月1日 平田昌広と平田景はそれぞれのリズムでしごとをしていて、昼間はあまり接点がありません。本日は三浦海岸の海開き。花火の音につられて、それぞれ別々に海へ行って、あとになって海辺でニアミスしていたことを知るのでした。絵本をいっしょに作るのに、そんな関係でいいかどうかは...わかりません。しかし、小学館「おひさま」のアンケートハガキはひじょうにはげみになり、平田昌広と平田景の接点になっています。担当編集のIさんから送られてきたファクシミリを読んで、にやにやりたり、どきどきしたり。次回10月号よりセリフのあたまについている顔アイコンを毎回かえることにしました。これは、アンケートで「ワタルととうちゃんの顔アイコンの区別がしにくい」という意見をとりいれた結果です。というわけで、「おひさま」アンケートにかぎらず、みなさまのご意見ご感想おまちしております。 →平田昌広と平田景にメール。
6月25日 「おとん」の完成とともに解散があやぶまれた「チームおとん」。次作「おかん」の出版がきまって「チームおかん」として再集結。大日本図書のTさん、フリーランスの編集者Nさん、デザイナーのたかいよしかずさん、そして平田昌広と平田景が品川にて。「おかん」決起会なんてことはなく、なごやかに食事。たかいよしかずさんのネイティブ関西弁話を楽しく聞いて、平田景が尋常ではないほどスイーツを食べて、あっというまに時間がすぎて、「おかん」のはなしは...それはまたあらためて。ちなみにたかいよしかずさんはマーブルチョコのマーブルわんちゃんの作者で、松谷みよ子さんの「怪談レストラン」シリーズのブックデザインやイラストを手がけていて、平田昌広や平田景より300倍ぐらい著名だったりします。そんなこんなで、みなさま「おとん」そして「おかん」をどうぞよろしく。 →明治製菓のマーブルわんちゃん
6月23日 小学館「おひさま」のIさんと、平田昌広と平田景が横浜にて。「ワタルととうちゃん」の食べもの編(?)をたちあげて、そのまま担当してくださったK編集長から、ぽんこつドライブ編(?)の担当だったIさんに、ふたたび担当がもどりました。それから「おひさま」を年間定期購読しているかたへくばられる「おひさま通信」に平田昌広と平田景の記事を載せていただけるとのことで、ライターさんからインタビューを...というより雑談してきました。 →「おひさま」を定期購読するといいことがいっぱい!
6月22日 全日本家庭教育研究会の直販教材「ポピっこ/きいどり」6月号におはなしページに平田景が絵を描いています。書店ではあつかっていませんが、ぜひとも...見てもらいたいなあ。 →全家研の「ポピっこ」
6月20日 ベネッセの直販教材「こどもちゃれんじ/ほっぷ」7月号に平田昌広が書いたおはなしが載っています。絵は森川百合香さんで、プールのはなしなのに、なんだかあたたかくてやさしい気持ちになります。書店ではあつかっていませんが、ぜひとも...見てもらいたいなあ。 →ベネッセの「こどもちゃれんじ/ほっぷ」
6月18日 小学館「おひさま」の「ワタルととうちゃん」の取材で平田景が神奈川県小田原市へ。来年夏に掲載のタイトルは「うめぼしたべてシャキーン!(仮)」ということで、梅の収穫まっさかり、観光地としても知られる曽我の梅林。南高梅より歴史のある小田原梅干し作りの名人、柏木さんをたずねました。こんかいはちゃんとレポートしてみます。 →ちゃんとレポート。
6月11日 大日本図書のTさんとフリーランスの編集者Nさんがはるばる三浦海岸までやってきてくださいました。またまた父と子の絵本。「おとん」ができてしまいました。ネイティブ関西人の助言をうけて、ほぼ標準語人間の平田昌広と平田景による関西弁の絵本です。おもしろいことまちがいなしです!...たぶん。そして、できたての「おとん」とともに、Tさんからうれしいお知らせ。「おとん」の姉妹編(メオト編か?)「おかん」の出版がきまりました。来年の春ごろを目標にいっしょうけんめいがんばります。Tさん、Nさん、デザイナーのたかいよしかずさんに、平田昌広と平田景。チームおとんはチームおかんになって再始動です。みなさまよろしくお願いします。 →大日本図書の絵本
6月9日 福岡県太宰府市の「絵本の店・あっぷっぷ」で、もうすぐ発売の「おとん」の原画展。7月20日(日)には平田景のワークショップも予定していただいています。大日本図書のTさんが特製ポスターをつくってくださいました。 →これがポスターだ。
6月8日〜10日 アリス館のYさんと平田景が北海道剣淵町へ行ってきました。「絵本の館」で開催中の「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」の原画展。それにあわせた平田景のワークショップは、どういうわけか「けんぶち絵本の里を創ろう会・20周年祝賀会」と同じ日で、剣淵町のたくさんのかたがたとおあいして、読み聞かせやお絵描きをして、長野ヒデ子さんほか作家さんとはなしたり、食べたり飲んだり散歩したり、ついでに旭山動物園まで行って、あれよあれよの2泊3日でした。みなさま、ありがとうございました。 →絵本の館のたまごと旭山動物園のあざらし
6月1日 小学館「おひさま」7月号の発売です。「ワタルととうちゃん/はたけでもぎたてこりゃうまい!」がのっています。みなさま、どうぞよろしく。 →小学館「おひさま」
5月23日 「なっちゃんのほくろスイッチ」がいつのまにか3刷になっていたようです。講談社の担当編集のYさんが長期海外出張中のため、知らぬまに送られてきましたが、なにはともあれ、ありがたいことです。おとなの反応はぱっとしないものの、こどもにはみょうにウケがいい絵本です。みなさま、どうぞよろしく。
5月22日 広島県東広島市の絵本のお店「麦わらぼうし」で昨年につづき原画展をしていただくことになりました。6月発売予定の「おとん」の絵で9月の予定です。くわしくはあらためてお知らせします。近隣のみなさんのご要望があれば、平田景がワークショップ&読み聞かせ会にうかがいます。ぜひぜひグループ単位で麦わらぼうしさんへリクエストしてください。広島のみなさま、どうぞよろしく。 →麦わらぼうし
5月17日 北海道でアリス館の販促をされているYさんのもとへ、平田景のオリジナル手描き特製すばらしいポップが旅たちました。札幌周辺の書店のどこかに行けば、「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」のすばらしいポップにあえるかもしれません。ラジオ放送に原画展に、なにかとえんがある北海道は平田景が生まれたところです。というか、生まれたからえんがあるのでしょうか。...それはさておき、北海道のみなさま。北海道以外のみなさまもぜひぜひ、どうぞよろしくお願いします。
5月9日 北海道剣淵町の「絵本の館」にて「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」の原画展。5月29日(木)から6月15日(日)にきまりました。期間中になんと「けんぶち絵本の里を創ろう会・20周年祝賀会」が行われるとのことで、ひじょうに恐縮なのですが、恐縮ついでに祝賀会当日の13:30より、平田景がワークショップをさせていただくことになりました。はたしてちゃんとできるのでしょうか?...しかし、アリス館のYさんも同行してくださるので心強いです。 →剣淵町・絵本の館
5月2日 「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」が北海道STVラジオの「日高晤郎ショー・絵本365日」で読んでいただくことになりました。以前「ひものでございっ!」も読んでくださった日高晤郎さんの語りは平田昌広もおどろきのまさに話芸です。北海道のみなさまどうぞよろしく。放送日は5月10日(土)11:20ごろです。 →STVラジオ・日高晤郎ショー
4月30日 フリーランスの編集者Nさんが「おとん」の校正刷をもって、はるばる三浦海岸までやってきてくださいました。6月発売予定の「おとん」ですが、はやくも原画展を予定していただいています。福岡県太宰府市の「絵本の店・あっぷっぷ」にて7月5日(土)から27日(日)です。そのほか全国どこへでも、原画の貸しだしいたします。呼んでくだされば平田景もついていってワークショップもいたします。ぜひぜひ声をかけてください。 →絵本の店・あっぷっぷ
4月29日 アリス館より発売中の「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」の原画が北海道剣淵町の「絵本の館」に行くことになりました。原画展の日程はあらためてお知らせいたします。北海道のみなさまどうぞよろしく。 →剣淵町・絵本の館
4月18日 アリス館から「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」の発売です。ちょうど一年前の4月から、担当のYさんとつめてきた絵本がついにできてしまいました。Yさん、ありがとうございます。わが家のとなりの教会に頭をさげて(十字をきるべき?)、いつまでも健康であるようにおいのりいたします。私信ですみません...。というわけで、みなさま「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」をどうぞよろしく。 →アリス館
4月12日 主婦の友社から発売の「はじめての家づくりNo.10」に平田昌広と平田景の家づくりドキュメントが載っています。ほかのページに満載の大きくて立派でおしゃれな家とくらべると、あまりにもちっぽけな家でひじょうにはずかしいのですが、ひらきなおって私生活を公開してしまいました。あらためて見ると...やっぱりはずかしかったです。平田景が描いたカットもありますので、興味があるかたはぜひどうぞ。 →主婦の友社
4月5日 小学館「おひさま」10月号に掲載予定の「ワタルととうちゃん」の取材で、近所の豆腐屋さん、高梨商店さんに平田景がおじゃましてきました。豆腐屋さんといえば「朝が早い」というイメージどおりで、朝5時すぎには家を出て、しっかり見学してきました。三浦沖海洋深層水にがり使用の豆腐はなめらかでおいしいっ!笑顔でむかえてくださった高梨さんにこころから感謝します。 →こんなかんじでつくってました
3月29日 イラストレーターのよしだみぼさんがはるばる三浦海岸まで遊びにきてくださいました。あとからきてくださったフリーランスの編集者Nさんは、大日本図書の「おとん」のためし刷をもってきただけではありません。よしだみぼさんと平田昌広があたためている絵本の企画の強力な助っ人として、くわわっていただくことになりました。これできっとすばらしい絵本が...なかみを公表したい気持ちをおさえるのがつらいです。
3月28日 小学館「おひさま」7月号の原画をもって、平田景が小学館へ。ひさしぶりの都会にどきどきしながらも、帰りの電車のなかでは、読者のみなさまのアンケートハガキをしっかり読んできました。たくさんの感想にプレッシャーを感じつつも、毎回楽しみにしています。ありがとうございます。 →小学館「おひさま」
3月15日 テレビの番組表を見ていて発見しました。NHK教育テレビの「てれび絵本」で「のりおのふしぎなぼうえんきょう」4回目ぐらいの再放送です。たしか、4回放送の契約だった気がします。ので、これでおしまいかもしれません。3月26日(水)朝7:30からです。興味のあるかたはどうぞ。 →てれび絵本
3月14日 フリーランスの編集者Nさんが毎度はるばる三浦海岸までやってきてくださいました。そして、平田景がとうとう描きあげてしまった「おとん」の原画を持って、さっそうと大日本図書へ。さらにNさんは、デザインをお願いしている、たかいよしかずさんをたずねて、大阪まで飛ぶとのこと。まいにち三浦海岸をほっつき歩いている平田景はふかく頭をさげるのでした。 →大阪のたかいよしかずさん
3月6日 佼成出版社のSさんと平田昌広の打ち合わせは「にちようびのおとうさん」シリーズのこと。3冊同時刊行をめざして、脳みそを回転させています。「にちようびのだいくさん」と「にちようびのしょうぼうしさん」のテキストは、だいたいかたちになっています。のこるは「しいくいんさん」...脳みそがいつもよりおおくまわっています。
3月4日 アリス館から発売予定の「ねえ、ほんとにたすけてくれる?」の原画。何度も「できた」と思っては描きなおし、それでもやっぱり描きなおしてきた平田景ですが、こんどこそほんとうに「できた」ようで、横浜で待ちあわせたアリス館のYさんにしっかりとたくしてきました。それから、タイトルがちょっと変更になりました。
3月3日 大日本図書のTさんとフリーランスの編集者Nさんが遠路はるばる三浦海岸までやってきてくださいました。とにかく描きなおしが多い平田景を甘い雛菓子で元気づけてくださいました。
3月1日 小学館「おひさま」4月号の発売です。「ワタルととうちゃん/かいをとるのがしおひがり?」がのっています。みなさま、どうぞよろしく。 →小学館「おひさま」
2月27日 NHK総合の「パパサウルス」に出演予定だった「ワタルととうちゃん」でしたが、なんとまあ出演シーンがカットされてしまったようす。残念でした。テレビ業界のことはわかりませんが、きっとよくあることなのでしょう。それはさておき、出版予定になっている絵本たちの出番がカットされないように、心より願っております。出版社のみなさま、どうぞよろしく。
2月18日 佼成出版社のSさんから、ひさしぶりの業務連絡。なかなか出版できないでいる「にちようびのだいくさん」ですが、まだ具体的な発売予定がたたないうちに、なんとシリーズとして3冊の出版がきまりそうとのこと。たいへんありがたいことです。でもって、平田昌広がテキストを書くという「にちようびのおとうさん」シリーズは、「だいくさん」(絵は宮西達也さん)のほか、「しょうぼうしさん」「しいくいんさん」と、おとうさんの職業と家族のおはなしです。みなさまどうぞよろしく。
2月9日 フリーランスの編集者Nさんが遠路はるばる三浦海岸までやってきてくださいました。大日本図書より出版予定の「おとん」のためし描きを見ていただいて、これからの作戦会議です。そして、みんなのイメージをすりあわせるために、原画をもって去っていったNさん。「おおっかっこいい」と、平田景は思いました。 
2月7日 ベネッセのSさんと平田昌広が打ち合わせ。「こどもちゃれんじ・ほっぷ」7月号のおはなしページのテキストを書かせていただくことになりました。しまじろうをみならって、模範的なおはなしを書きたいところですが...どうなるかはわかりません。 →こどもちゃれんじ
1月29日 NHK総合の「パパサウルス」に「ワタルととうちゃん」がちらっと登場します。放送日はちょっとさきになりますが、3月3日(月)22:50〜23:00です。みなさま、どうぞよろしく。 →パパサウルス
1月25日 アリス館のYさんが遠路はるばる三浦海岸までやってきてくださいました。そして、平田景は「とうちゃんほんとにたすけてくれる?」の原画をたくして、いくつかのなおしを終えたあとは、大日本図書から発売予定の「おとん」の作画にとりかかります。「おおっ仕事があるってすばらしい」と、平田景は思いました。
1月19日 小学館「おひさま」の読者アンケートのコピーがとどきました。たくさんの感想を読んでいると、その影響が、頭のなかにひろげていた今後の企画に、じんわりじんわりつたわります。「やっぱり、あそこはああしようっと」なんて...それはさておき、「平田昌広と平田景の関係は?」という質問がときどきあるのですが、どうやら夫婦です。というわけで、「おひさま」の読者のみなさま、どうぞよろしくおねがいします。 →小学館「おひさま」
1月10日 昨年末の「某某」づくしの某販促用テキストの打ち合わせで、平田昌広は京浜工業地帯の倉庫跡のびっくりするほどでっかいスタジオへ。「おお、でっけー」と感嘆しながら帰宅すると、教育画劇のSさんからできたて新鮮の紙芝居がとどいていました。じつは某某づくしの某販促用テキストも紙芝居で、紙芝居さまさまなのでした。 
2008年1月4日 わたくしごとで失礼します。平田昌広と平田景は新年早々、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸から三浦市の三浦海岸に引っ越しました。とはいえ、世界中の海はつながっているそうですので海辺のみなさまどうぞよろしく。なお、平田昌広と平田景の小さな小さな家づくりドキュメントが主婦の友社「はじめての家づくり」4月発売号に掲載されます。小さな小さな家に興味があるかたはぜひごらんください。 →寒中水泳は三浦海岸で
12月19日 編集プロダクション、グループ・コロンブスのUさんから平田景に電話がありました。全家研の幼児教材「ポピっこドリるん」2008年6月号のおはなしページの絵を描かせていただくことになりました。いっしょうけんめいがんばります。 →全家研「ポピー」
12月18日 某広告代理店と某制作プロダクションのかたがたと平田昌広が打ち合わせ。小学館「おひさま」のK編集長の紹介で、某飲料メーカーの某キャラクターの某販促用テキストを書かせていただくことになりました。「某」だらけだけに頭のほうまで「ぼー」っとしてきました。
12月7日 北海道剣淵町の「絵本の館」で開催中の平田景の原画展。現地からスタッフやご来場のかたがたからのあたたかいメッセージがファクシミリでとどきました。北海道内の各新聞でも記事としてのせてくださって、心から感謝です。あと1週間とちょっとのあいだ、北海道のみなさま、どうぞよろしく。 →剣淵町・絵本の館
12月5日 婦人之友社より本日発売の季刊誌「かぞくのじかん」で、平田昌広と平田景がまずしい食生活をさらしています。はずかしいのでナイショにしたいのですが、あとで「のってたよ」といわれるのは、なおさらはずかしいのでこの場で告知でした。 →婦人之友社
12月4日 NHK教育テレビ「てれび絵本」で「のりおのふしぎなぼうえんきょう」の再々放送(地道に番組表をチェックしていなかったため、再放送はみのがしました)を見て、平田景は小学館へ。どきどきの2作品連続出版にそなえて、「おひさま」4月号の原画を早々とおさめてきました。その後、作品展で上京されていた「とうちゃんはかんばんや」の野村たかあきさんにあって、楽しくはなしてきました。
12月3日 先週、平田景が取材でたずねた岩手県大船渡「三陸とれたて市場」から巨大新巻鮭がとどきました。ぜひともご覧ください。 →新巻鮭といっしょに。
12月1日 フリーランスの編集者Nさんより業務連絡。大日本図書より出版予定の絵本「おとん」がスケジュール調整の結果、2008年6月発売予定となりました。幸か不幸か、仕事で「いそがしい」という経験がない平田景は、アリス館と2作品つづけての予定にどきどき緊張。楽しい絵本になるようにいっしょうけんめいがんばります。みなさま、どうぞよろしく。
11月30日 小学館「おひさま」1月号の発売です。「ワタルととうちゃん/こおりのうえでさかなつり?」がのっています。みなさま、どうぞよろしく。 →小学館「おひさま」
11月28日 北海道剣淵町の「絵本の館」にて本日より12月16日(日)まで、北海道生まれの平田景が原画展をさせていただきます。「ひものでございっ!」と「のりおのふしぎなぼうえんきょう」の2作品です。北海道のみなさま、どうぞよろしく。 →剣淵町・絵本の館
11月27日 小学館「おひさま」の取材で平田景がたずねたのは岩手県大船渡。「ワタルととうちゃん」シリーズに出演予定の新巻鮭づくりを見てきました。案内してくださった三陸とれたて市場のみなさん、あたたかくもてなしてくださった番屋のみなさん、ほかにもいっぱいのみなさんに心から感謝します。新巻鮭ばんざ〜い! →三陸とれたて市場 →これが新巻鮭だっ
11月22日 フリーランスの編集者Nさん、大日本図書のTさん、平田昌広と平田景の4人で打ち合わせ。あっというまに進行中の絵本の企画。とりあえずタイトルだけ「おとん」でございます...。みなさま、おたのしみに。
11月13日 「なっちゃんのほくろスイッチ」がものすごーくスローペースながら、ようやく重版になりました。みなさま、ありがとうございます。なにはともあれ、絶版にならなくてよかったです...
10月26日 フリーランスの編集者Nさんがはるばる海っぺりまでやってきてくださいました。平田昌広と平田景との打ち合わせは、あっというまにきまってしまった絵本の企画。出版社さんの意向を聞いて、ゆるゆるしつつ、のんびりしないでつくっていくつもりです。
10月24日 NHK「てれび絵本」12月4日(火)あさ7:30から「のりおのふしぎなぼうえんきょう」の再放送です。ぜひぜひごらんください。 →NHK「てれび絵本」
10月16日 アリス館のYさんから電話がありました。平田昌広と平田景、そしてYさんの3人で、約半年のあいだ、ねりにねった絵本「とうちゃんほんとにたすけてくれる?」の文と下絵の最終OKをいただきました。2008年5月に発売を予定してくださるとのこと。ありがとうございます。さっそく平田景は作画にとりかかります。みなさま、どうぞおたのしみに。 →アリス館
10月15日 北海道剣淵町の「絵本の館」からファクシミリがとどきました。年内に予定していただいていた原画展の日程が、11月29日(木)から12月16日(日)にきまりました。展示する原画は「ひものでございっ!」です。北海道のみなさま、どうぞよろしく。 →けんぶち絵本の館
10月11日 フリーランスの編集者Nさんに、たくしたばかりの絵本の企画。たったの1週間で出版の予定がきまってしまいました。Nさんのウルトラ営業力に平田昌広と平田景はびっくり!あんぐり口を開けたまま。企画のなかみはあらためて、お世話になる出版社は大日本図書です。みなさまどうぞよろしく。 →大日本図書の絵本
10月5日 小学館「おひさま」K編集長へ来年1月号の原画をおとどけしつつ、平田昌広と平田景の頭のなかは、さきざき2年分の企画がてんこもり。とはいえ、なによりうれしいのは、K編集長にいただいた読者のみなさまからのハガキのコピー。たくさんのあたたかいメッセージに心から感謝です。みなさま、ありがとうございます。 →小学館「おひさま」
10月3日 フリーランスの編集者Nさんがはるばる海っぺりまでやってきてくださいました。いくつかの絵本の企画のなかで、Nさんが気にいってくれたのは...いまはまだないしょですが、いつかきっとみなさまのもとへとどくように願っています。
9月28日 アリス館のYさんと平田景の定例会(?)。今回はひさしぶりに平田昌広も出席して、企画はいよいよ大づめ...かどうかはわかりませんがなごやかに。その後、Yさんと打ち合わせのいちかわけいこさんと昼食をとりつつ、楽しい話をしてきました。
9月27日 「ふたごのこぶた ブブとププ」ができました。本屋さんにもぞくぞくと注文がはいっているようす???平田昌広のテキストはさておき、寺田順三さんの絵は必見です。平田景の本屋さんでも売っていますので、みなさまどうぞよろしく。 →平田景の本屋さん
9月7日 「のりおのふしぎなぼうえんきょう」が今年度の埼玉県冬休みすいせん図書になりました。そして重版となりました。ありがとうございます。埼玉県のみなさまどうぞよろしく。
9月6日 もうすぐ発売の寺田順三さんと平田昌広の絵本「ふたごのこぶた ブブとププ」。びっくりするほどすてきな校正刷がとどきました。みなさまどうぞお楽しみに。そして、同じく教育画劇のSさん担当の紙芝居。平田昌広がテキストを書かせてもらいます「100ものがたりのゆうれい」の絵を末吉陽子さんが描いてくださることになりました。みなさまどうぞよろしく。 →末吉陽子さん
9月4日 広島県の絵本屋さん「麦わらぼうし」で開催中の平田景の原画展。好評(???)につき、9月いっぱいまで延期になりました。広島県のみなさまどうぞよろしく。 →麦わらぼうし
9月1日 小学館の「おひさま」10月号の発売です。「ワタルととうちゃん」の新シリーズのはじまりです。これから年4回・季節ごとの掲載予定ですので、みなさまどうぞよろしく。 →小学館「おひさま」
8月20日 広島の絵本屋さん「麦わらぼうし」へ平田景が行ってきました。なにより感謝の気持ちでいっぱいの18日から20日の3日間でした。ほんのすこしですがレポートいたします。  →平田景の「麦わらぼうし」レポート
8月15日 平田景が朝4時に起きて、自転車で江ノ島へ行ったわけは、潮のみちひきを写真に撮りたかったから。写真が趣味なわけではありません。資料写真です。  →江ノ島で撮った資料写真
8月2日 教育画劇のSさんから平田昌広あてにとどいた民話の資料。来年発売の紙芝居のシリーズ「ぶるっとふるえる日本の民話」の文を書かせていただくことになりました。民話の再構成はかぎられた素材でおいしい料理をつくるようなもので、ウデがとわれる?かもしれません。いっしょうけんめいがんばります。ありがとうございます。
7月25日 自称「パンダより珍しい絶滅危惧種・農家の嫁」こと、いちかわけいこさんをたずねた平田景の目的は小学館「おひさま」の「ワタルととうちゃん」シリーズの取材。来年夏に掲載予定の「はたけでもぎたてこりゃうまいっ!」です。いちかわけいこさんの楽しい話を聞きながら、あっというまのひとときでした。おまけに新鮮な野菜のおみやげまでついて、心から感謝です。  →ふしぎな果実
7月20日 アリス館のYさんと平田景が打ち合わせは、4月から月に一度の4回目。いよいよ大づめか!...というようなことはなく、いたってなごやかに。平田景と同じ藤沢市在住で、絵本はもとより、子どもの世界のいろいろな分野で活躍されているいちかわけいこさんを紹介してもらうことになった理由は...  →いちかわけいこさんの著作
6月27日 平田昌広と平田景が「おひさま」10月号の原画を持って小学館へ。K編集長との話題は日本の食文化について。「ワタルととうちゃん」シリーズは2009年秋より、「日本の味」編に突入!...の予定です。お楽しみに。 
6月25日 小学館の「おひさま」2008年4月号の「ワタルととうちゃん」に登場予定のツメタガイという貝。どうしてもほんものが見たい平田景は神奈川県水産技術センター相模湾試験場に問い合わせ。親切に対応してくださったSさんが近所の片瀬漁港に調査にいらしたついでに、ツメタガイをくださいました。感謝です!アサリに穴をあけてなかみを食べる憎たらしいツメタガイですが、観察して写真を撮ったあとには、平田景と平田昌広と写真の3歳児に食べられてしまうのでした。ああ弱肉強食の世界。意外においしいツメタガイでした。 →3歳児とツメタガイ
6月16日 広島県の絵本屋さん「麦わらぼうし」で平田景が8月16日(木)〜9月11日(火)まで原画展をさせていただきます。またセンエツながら8月19日(日)には平田景が直接うかがいます。近隣の図書館や保育園にも行く予定です。ワークショップやおはなし会など、楽しいことができればと思っています。くわしくはあらためてお知らせします。 →麦わらぼうし
6月14日 アリス館のYさんと平田景が打ち合わせは、4月から月に一度の3回目。Yさんの前向きな思いにこたえられるように、いっしょうけんめいがんばって脳みそをフル回転させています。それから、小学館の「おひさま」K編集長から読者アンケートのコピーがとどきました。たくさんの感想ありがとうございます。「ぽんこつドライブ」シリーズはいったん終了しますが、主人公のふたり「ワタルととうちゃん」の新しいシリーズが10月号からスタートします。みなさまの感想を参考に、ワタルととうちゃんが大活躍?する予定です。どうぞよろしく。
6月6日 NHK教育テレビの「てれび絵本」で「のりおのふしぎなぼうえんきょう」が放送されました。香田晋さんのやさしい語り口に、ひかえめでありながら、見ているがわをひきつける演出そして音楽。作ってくださったかたがたに心から感謝です。再放送の予定がきまりましたら、あらためてお伝えします。 →てれび絵本
6月1日 北海道剣淵町の「絵本の館」で平田景の絵本原画展をひらいていただくことになりました。今年の11月末から12月中旬の3週間の予定です。詳細がきまりましたら、あらためてお知らせします。 →けんぶち 絵本の館
5月19日 「チャイルドクッキング・食育レシピ44」の著者・鈴木真由美さんと平田景との雑談まじりの打ち合わせは、料理と絵をあわせて、子ども雑誌になにか連載できないか。ということで、いろいろもくろんでいます。そのあと、平田景はリブロ港北店のおはなし会へ。紙芝居「まぐろがまぐろになったわけ」を読んできました。 →鈴木真由美さんのチャイルドクッキング
5月18日 日本標準の「月刊ぴぴっとA」の付録絵本「るすばんたんけんたい」ができました。平田昌広の文に、はらだゆうこさんが絵を描いてくださいました。直販のため、書店では入手できませんが、みなさまのご支持があれば、いつか市販化されるかもしれません。どうぞよろしく。 →日本標準の月刊ぴぴっと
5月12日 リブロ港北店のおはなし会に平田景が参加させていただきます。5月19日(土)14:30からです。みなさま、どうぞよろしく。 →リブロ・キッズイベント
5月9日 アリス館のYさんと平田昌広と平田景の打ち合わせは「切っても切れない親子の絆をえがいた愛情いっぱいのすばらしい絵本!...」です。編集部のみなさんが気にいってくださっている、という予想外のことばに、平田昌広と平田景はあんぐり口をあけてしまいました。いつか絵本になることを願っています。それから、先日放送された東海ラジオ「おはなしマラソン」での「のりおのふしぎなぼうえんきょう」がBB東海ラジオというサイトにアップされています。ぜひぜひお聴きください。 →BB東海ラジオのおはなしマラソン
5月8日 教育画劇のSさんと、銀座伊東屋で行われている寺田順三さんのイラストレーション展へ、平田昌広が行ってきました。会場にいらした寺田順三さんにあいさつをして、たくさんの絵や雑貨を見ているうちに、Sさんとの話題は今秋発売の絵本をとおりこして早くも2作目へ。長く読みつがれるシリーズをめざしてストーリーを考えています。 →銀座伊東屋ギャラリー
5月2日 おはなし会で「のりおのふしぎなぼうえんきょう」を読んでくださった福島放送の笠置わか菜アナウンサーにお礼のファクシミリをしたところ、こんどはブログでその紹介をしてくださいました。ありがとうございます。心から感謝します。 →笠置わか菜さんのブログ
4月27日 NHK教育テレビ「てれび絵本」から連絡がありました。「のりおのふしぎなぼうえんきょう」の放送が6月6日(水)午前7:30にきまりました。ナレーションは香田晋さんです。作中の「じゅもん」がどんな節まわしになるか楽しみです。それから、教育画劇のSさんより、平田昌広が文を書いた今秋発売予定の絵本の下絵がとどきました。寺田順三さんです。その感想は...ことばに変換するのがもったいないぐらいすてきな絵です。しびれます。みなさま、どうぞお楽しみに。そして、てれび絵本をどうぞよろしく。 →てれび絵本
4月24日 4月26日(木)東海ラジオ「かにタク・言ったもん勝ち」で「のりおのふしぎなぼうえんきょう」が読まれます。東海地方のみなさま、ぜひお聴きください。また、この放送は後日インターネットでも公開されます。くわしくは番組ホームページをご覧ください。つづきまして、29日(日)は、リブロ東戸塚店の「えほんのおうち」で平田景がおはなし会を行います。みなさま、どうぞよろしく。 →かにタク・言ったもん勝ち
4月20日 小学館の「おひさま」の取材で平田昌広と平田景が潮干狩りに行ってきました。来年の春に掲載予定の「かいをほるのがしおひがり?」の取材です。しごとそっちのけでアサリをあさっている平田景をぜひ見てやってください。 →ご満悦の平田景
4月15日 市川市中央こども館にて、講談社「全国訪問おはなし隊」のおはなし会に平田景が参加させていただきました。楽しい時間をありがとうございます。集まってくれた子どもたちに、H隊長およびボランティアのかたがたに感謝です。また、「全国訪問おはなし隊」は今年12月の1か月のあいだ、平田昌広と平田景が住んでいる神奈川県を巡回されるそうです。そのときには、ぜひぜひ、またご一緒させてもらいたいと思っています。どうぞよろしく。
4月12日 アリス館のYさんが遠路はるばる海っぺりの駅前まで来てくださいました。雑談9割の打ち合わせは、切っても切れない親子の絆をえがいた愛情いっぱいのすばらしい絵本!...です。いつか出版される日がくるように心から願っています。
4月7日 フィッシュロックバンド<漁港>の船長・森田釣竿さんと極秘に(ここに書いた時点で極秘ではありませんが...)進めている、音楽と絵本の夢の共同企画。海まで5分の地に住み、「ひもでございっ!」「まぐろがまぐろになったわけ」と魚大好きの平田昌広と平田景。このさき楽しみな企画ですが内容についてはまたあらためて。それはさておき、先日、平田景が森田釣竿さんと打ち合わせてきたようすをブログで紹介してくださっています。森田釣竿さんのブログは「漁港」オフィシャルサイトから飛べますので、まずは「漁港」の世界をぜひぜひご覧ください。 →漁港 <+)))><
4月1日 講談社「全国訪問おはなし隊」のキャラバンカー1号車に平田景が参加します。日時と訪問先は、4月15日(日)10:30より市川市中央こども館です。くわしくは、おはなし隊ホームページをご覧ください。 →全国訪問おはなし隊
3月31日 小学館の読み聞かせグループ「ヨミえもんズ」のおはなし会に平田昌広と平田景が参加してきました。紀伊国屋書店ららぽーと豊洲店へ行ってきました。「ぽんこつドライブ」の第2話をふたりのかけあいではじめての挑戦。うまくいったかどうかは...わかりません。ヨミえもんズのブログにレポートがありますので、ぜひご覧ください。そして、この日は「ぽんこつドライブ・完結編」がのっている「おひさま」の発売日でもあります。会場にいらしたお客様にたくさん買っていただきました。ありがとうございます。 →ヨミえもんズのブログ
3月21日 小学館主催のおはなし会について、あらためてお知らせです。3月31日(土)13:30より、紀伊国屋書店・ららぽーと豊洲店にて。平田昌広と平田景は昨年「おひさま」に掲載された「ぽんこつドライブ」第2話を読みます。以前より、会話形式のこのおはなしを、ふたりのかけあいで読んでみたいと思っていましたが、この日、はじめての挑戦です。とうちゃんを平田昌広、息子のワタルを平田景が担当します。当日発売の「おひさま」最新号に「ぽんこつドライブ」の完結編がのっています。その場で買ってくださったかたには、センエツながらサインをさせていただきます。どうぞよろしく。
3月20日 東海ラジオ「かにタク・言ったもん勝ち」の「おはなしマラソン」で、「のりおのふしぎなぼうえんきょう」が読まれることになりました。東海ラジオのアナウンサー・蟹江篤子さんの心あたたまる語りが楽しみです。東海地区のみなさま、ぜひ聴いてください。どうぞよろしく。 →かにタク・言ったもん勝ち
3月2日 おはなし会のお知らせです。3月31日(土)、紀伊国屋書店ららぽーと豊洲店にて、読み聞かせグループ「ヨミえもんズ」&小学館「おひさま」主催のおはなし会に平田昌広と平田景が参加します。くわしくは、あらためてお伝えいたしますが、なにはともあれ「おひさまニュース」をご覧ください。 →おひさまニュース
2月28日 平田景が群馬県の赤城大沼へ行ってきました。今年の秋からはじまる小学館「おひさま」の「ワタルととうちゃんシリーズ」来年1月号の取材で、タイトル「こおりのうえでさかなつり?」(仮)のとおり、ワカサギの氷上釣り体験です。前橋在住「とうちゃんはかんばんや」の野村たかあきさんに、むりをいって同行していただき現地へ。赤城大沼の青木旅館のみなさまのご協力のもと、楽しいひとときをすごしてきました。いい絵を描きます!... たぶん。野村さんが撮ってくださった平田景のワカサギ釣り写真は →こちら
2月25日 リブロ東戸塚店の「えほんのおうち」で4月29日に平田景がおはなし会をさせていただきます。くわしくはあらためてお知らせします。
2月10日 平田昌広が生まれた神奈川県綾瀬のくまざわ書店綾瀬店に、平田景の描きおろしのポップをおかせていただきました。日本中の書店さんに伝言です。ご要望がありましたら、平田景の手描きポップをお送りいたします。原画も用意いたします。できるだけご要望にそえるようにがんばりますので、お気軽にお問い合わせください。 →問い合わせ
2月8日 平田昌広が、はらだゆうこさん、童夢のNさん、日本標準のTさんと打ち合わせ。進行中の「るすばんたんけんたい」です。楽しい絵本になりそうですが、スケジュールが...。はらだゆうこさんが過労でたおれないように願っています。
1月20日 平田昌広が「平田昌広の長い文。」はじめました。長い文ですが長くはつづかないと思います。 →平田昌広の長い文。
1月17日 編集プロダクション・童夢のNさんから連絡がありました。平田昌広が書かせていただく日本標準「ぴぴっと」6月号の付録絵本の絵描きさんが、はらだゆうこさんにきまりました。タイトルは「るすばんたんけんたい」です。 →はらだゆうこさん
1月9日 「のりおのふしぎなぼうえんきょう」がNHK教育テレビ「てれび絵本」で放送されることになりました。「かあちゃんのせんたくキック」につづき、てれび絵本は2回めですが、どのような演出になるか楽しみです。放送日などは、あらためてお知らせします。どうぞよろしく。
2007年1月8日 リブロ池袋本店で平田景がおはなし会をしてきました。昨年末につづき、いっしょうけんめいがんばりました。前回もきてくださった絵本ブログのnadeshikoさんが、またまたいらして感謝です。ほかにもたくさんのみなさま、ありがとうございます。ことしもどうぞよろしく。 →nadeshikoさんの*Andante*
12月16日 ジュンク堂池袋本店で平田景がおはなし会をしてきました。いっしょうけんめいがんばりました。ほくろスイッチたいそうもしました。来てくださったみなさま、ありがとうございます。絵本を買ってくださったみなさま、ありがとうございます。これからもどうぞよろしく。
12月11日 小学館「おひさま」編集長のKさんから連絡がありました。来年の10月号より、ワタルととうちゃんの新シリーズを掲載させていただきます。秋・冬・春・夏の4回連載で四季の食べものをめぐって、ふたりの愉快な会話にご期待ください。もちろん、そのまえに、来年5月号の「ぽんこつドライブ/完結編〜さらばぽんこつ〜」をどうぞよろしく。
12月9日 講談社「たのしい幼稚園・増刊号/おえかき&ドリルブック」の発売です。野村たかあきさんの「うらしまたろう」と平田景の「ライオンとうさぎ(イソップ物語)」のぬりえが掲載されています。どちらも平田昌広が文を書きました。どうぞよろしく。
12月6日 あらためまして「のりおのふしぎなぼうえんきょう」おはなし会のお知らせです。12月16日(土)15:30より、ジュンク堂書店池袋本店にて。1月8日(月)15:00より、リブロ池袋本店にて。どちらも平田景がうかがいます。販売もできますので、もしも「ほしい」というかたがいましたら、センエツながらサインをさせていただきます。どうぞよろしく。
11月29日 小学館「おひさま」編集長のKさんと、平田昌広と平田景が打ち合わせ。来年の5月号に掲載の「ワタルととうちゃんのぽんこつシリーズ」につづいて、同じくワタルととうちゃんによる新シリーズを掲載させていただくことになりました。来年秋スタートをめざして、ただいま内容をつめています。また、平田昌広はその後、編集プロダクションの童夢へ。Nさんとの打ち合わせは日本標準の月刊「ぴぴっと」の付録の絵本です。6月号のおはなしを書かせていただきます。ありがとうございます。
11月27日 講談社の絵本通信で、な、なんと!「のりおのふしぎなぼうえんきょう」の全ページを見ることができます。12月25日までの期間限定ですので、ぜひご覧ください。 →講談社絵本通信
11月22日 講談社のYさんといっしょに平田景が書店営業に。ジュンク堂書店池袋本店で「のりおのふしぎなぼうえんきょう」の平田景によるおはなし会を行います。日時は12月16日(土)15:30より。来年早々にはリブロ池袋本店でもおはなし会をさせていただきます。どうぞよろしく。
11月10日 「のりおのふしぎなぼうえんきょう」講談社より発売です。どうぞよろしく。
11月2日 講談社の「たのしい幼稚園・増刊号/おえかき&ドリルブック」(12月9日発売)に、「とうちゃんはかんばんや」の野村たかあきさんと平田景のぬり絵のページが掲載されます。野村たかあきさんは「うらしまたろう」、平田景はイソップ童話の「ライオンとうさぎ」を描きます。おはなしのぬり絵で、文は平田昌広が書きます。どうぞよろしく。
10月17日 教育画劇のSさんと平田昌広が打ち合わせ。寺田順三さんの絵をイメージして書き下ろしたテキスト「ふたごのこぶた」が来年秋に絵本になります。お楽しみに。
10月6日 小学館の「おひさま」のK編集長から連絡がありました。「ぽんこつドライブ」の続編の続編を掲載していただけることになりました。発売月は2007年の5月号になりそうです。タイトルは「さらばぽんこつ」。完結編です。
10月1日 平田景がイラストほかいろいろ描いた「少年・少女の生活日記2007」が婦人之友社より発売です。ちなみに表紙はあべ弘士さんが描いています。
9月28日 「のりおのふしぎなぼうえんきょう」ちょっと遅れて11月上旬の発売です。平田景の本屋さんで予約受付中です。どうぞよろしく。 →平田景の本屋さん
9月6日 「まぐろがまぐろになったわけ」平田昌広と平田景の紙芝居ができました。ご希望があれば本人が実演におうかがいさせていただきます...かもしれません。
9月1日 戸田和代さんのテキストに平田景が絵を描きました。「どんどこやまのどんどこマラソン」(フレーベル館/キンダーブック3/10月号)ができました。どうぞよろしく。
8月22日 教育画劇のSさんから最新刊の絵本にそえて、平田昌広に手紙がきました。イラストレーターの寺田順三さんの絵でおはなしを考えてほしいとのこと。「どろくさい」とたびたびいわれる平田昌広の文に、あのすてきな絵... なにはともあれ、ありがたいです。 →すてきな絵
8月22日 平田景が描きあげたばかりの原画をもって講談社へ。あとは表紙を描くだけとなって「のりおのふしぎなぼうえんきょう」10月発売予定です。
7月7日 婦人之友社のYさんがそろそろ海水浴シーズンの駅前まで打ち合わせにきてくださいました。そして、平田景が仕事をいただきました。「少年・少女の生活日記/2007」の絵を描きます。ありがとうございます。
6月30日 小学館「おひさま」6月号の「ぽんこつドライブ」が読者アンケートで第2位になりました。ちなみに昨年は第3位でしたから、次回作があるとしたらそれはもちろん第1位... なんて。
6月22日 くもん出版のYさんが相模湾の海っぺりまで、はるばる打ち合わせにきてくださいました。「日本の食文化を伝えるすばらしい絵本」をただいま考え中です。
6月21日 このホームページが Yahoo! JAPAN の登録サイトになりました。カテゴリはいちおう「絵本作家」です。「売れない絵本作家」というカテゴリがなくてよかったです。 →Yahoo! JAPAN/絵本作家
5月24日 フレーベル館のHさんと平田景が打ち合わせ。戸田和代さんのおはなしに絵を描きます。キンダーブック3に掲載されますので、どうぞよろしく。
5月2日 教育画劇のKさんが、相模湾の海っぺりの我が家まで、はるばるきてくださいました。そして、紙芝居の仕事をいただきました。ありがとうございます。
4月28日 小学館「おひさま」6月号発売です。昨年掲載の「ぽんこつドライブ」の続編をどうぞよろしく。 →読み聞かせお話雑誌「おひさま」
3月25日 平田景がイラストを描いた「漢字学習ステップ/10級」(日本漢字能力検定協会)が発売されました。どうぞよろしく。
3月22日 「のりおのふしぎなぼうえんきょう(仮題)」平田昌広と平田景の絵本が講談社より出版決定です。9月ごろ発売予定です。
2月28日 平田景がイラストを担当した「チャイルドクッキング/食育レシピ44」が発売されました。平田景の本屋さんでもあつかっておりますので、どうぞよろしく。
1月25日 小学館のおひさま「ぽんこつドライブ」の続編「まってろよ!ぽんこつ」がおひさま6月号に掲載されることになりました。どうぞよろしく。
1月23日 3月5日(日)14:00より地元・藤沢の有隣堂で平田景がおはなしとおえかきの会をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 →有隣堂
2006年1月17日 「ピーマンにんじんたまねぎトマト!」が日本農業新聞の書評で紹介されました。ありがとうございます。
12月19日 ジュンク堂書店池袋本店で平田景がおはなし会をさせていただきます。「なっちゃんのほくろスイッチ」「ピーマンにんじんたまねぎトマト!」の読み聞かせのほかに、なにかできればと思っています。期日は2006年1月7日(土)15:30〜16:00、8F児童書コーナーにて。 →ジュンク堂書店
11月30日 講談社のKさんと平田景が電話にて。来年夏ごろに新たに絵本を出せそうです。くわしくはあらためてお伝えします。
11月28日 佼成出版社のSさんから平田昌広に電話がありました。絵本のテキスト「にちようびのだいくさん」の絵を宮西達也さんが描いてくださることになりました。「絵は宮西さんに」というのは、テキストを書くまえからのSさんの願いでしたので、ほっとひと安心です。しかし、スケジュールがびっしりの宮西さんですから、出版されるのはまだまだ先になりそうです。
10月27日 グループコロンブスのUさんから平田景に電話がありました。日本漢字能力検定協会の「1年生のかんじがくしゅうステップ」のイラストの仕事をいただきました。ありがとうございます。
10月26日 読売新聞の新刊ナビで「とうちゃんはかんばんや」が紹介されました。 →記事を読む
10月18日 平田景が新紀元社で打ち合わせ、保育書のイラストの仕事をいただきました。同社の子育てシリーズで「子どもの能力がのびるカンタン食育(仮名)」著者は料理研究家の鈴木真由実さんで、2006年1月発売予定です。ありがとうございます。
10月6日 新潟県の看板屋さんからメールをいただきました。「とうちゃんはかんばんや」をよんでくださったうえに、ホームページですてきな感想とともに紹介してくださっています。ありがとうございます。 →もたい看板店
10月5日 佼成出版社のSさんから平田昌広に電話がありました。以前Sさんから「だいくさん」の話をと絵本のお題をいただき、書き下ろした「にちようびのだいくさん」のテキストが出版できそうです。詳細は未定ですがSさん意中の絵描きさんが依頼を受けてくださることを願っています。ありがとうございます。
10月1日 「ピーマンにんじんたまねぎトマト!」ができました。そろそろ本屋さんにならびます。平田景の本屋さんでもあつかっていますので、どうぞよろしく。 →平田景の本屋さん
8月25日 教育画劇のSさんから平田昌広に電話があり、紙芝居の作の仕事をいただきました。ありがとうございます。
7月28日 逗子文化プラザホールで「世界中のこどもたちが103」絵本原画展が8月11日〜8月20日まで開催されます。そのなかで平田景が8月12日(金)11:00よりワークショップを行います。同日14:00からは平田景が大好きな田島征三さんのワークショップもありますので、ぜひご来場ください。 →逗子文化プラザホール
7月23日 本日より栃木県立足利図書館で「ひものでございっ!」原画展です。どうぞよろしく。
6月30日 小学館おひさま編集部のIさんからメールがありました。「ぽんこつドライブ」の続編の掲載がきまりました。掲載号は未定ですが来年5月ごろになりそうです。ありがとうございます。
6月24日 「とうちゃんはかんばんや」が東京新聞と毎日小学生新聞に紹介されました。
6月6日 栃木県立足利図書館で「ひものでございっ!」原画展が行われます。期間は7月23日〜8月21日で、7月30日(土)には平田景初のワークショップ「夏休みお絵かき教室」を開催。いまから緊張していますが、栃木県のみなさま、どうぞよろしく。「ひものでございっ!」は3刷になって(本人)絶賛発売中です。 →栃木県立足利図書館
5月12日 「とうちゃんはかんばんや」(絵・野村たかあき)ができました。5月17日ごろ本屋さんにならびます。平田景の本屋さんでもあつかっていますので、どうぞよろしく。 →平田景の本屋さん
4月19日 平田景が文化出版局のNさんと打ち合わせ。「ひものでございっ!」の姉妹編(続編?)「ピーマン・にんじん・たまねぎ・トマト!」の刊行が決定、発売は今年の10月の予定です。ありがとうございます。
4月10日 「ひものでございっ!」が2刷になりました。それから静岡県の推薦図書になりました。静岡県のみなさまどうぞよろしく。
3月9日 NHK教育テレビ・テレビ絵本「かあちゃんのせんたくキック」再々々放送のお知らせです。放送日は3月21日午前7:25と同日午後5:30です。どうぞよろしく。
2月1日 クレヨンハウス「月刊クーヨン/3月号」で「なっちゃんのほくろスイッチ」が紹介されました。
2005年1月1日 ウェブ絵本に「ぼくととうちゃん」を掲載しました。ぜひご覧ください。 →ウェブ絵本
12月30日 平田景の本屋さんにようやく「なっちゃんのほくろスイッチ」が入荷しました。買ってほしいです。 →平田景の本屋さん
12月27日 講談社のホームページ「絵本通信」で「なっちゃんのほくろスイッチ」のPRページ公開中です。平田昌広と平田景のコメントや「うごくなっちゃん」が見られます。1か月の限定公開ですのでぜひのぞいてください。 →講談社/絵本通信
12月1日 「なっちゃんのほくろスイッチ」12月10日ごろ本屋さんにならびます。どうぞよろしく。
11月15日 NHK教育テレビ・テレビ絵本「かあちゃんのせんたくキック」再放送のお知らせです。放送日は12月10日午前7:25です。どうぞよろしく。
11月10日 「本の雑誌/12月号」で平田景がコラム「初めての絵本売込み奮闘記!」を書いています。読んでください。 →本の雑誌
10月22日 小学館の絵本雑誌「おひさま」のTさんから連絡がありました。来年6月号に「ぽんこつドライブ」というおはなしの掲載がきまりました。ありがとうございます。 →おひさま
10月4日 読売新聞夕刊の新刊ナビで「ひものでございっ!」が紹介されました。 →その記事
10月1日 本日より24日まで、クレヨンハウス大阪店で「ひものでございっ!」原画展をやっています。それから「かあちゃんのせんたくキック」が3刷になって発売中。みなさま、どうぞよろしく。
9月14日 「本の雑誌/12月号」の絵本特集で平田景が「新米絵本作家の喜びと哀しみ(仮題)」と題してコラムを執筆します。みなさま、よろしくお願いいたします。
9月10日 月刊「こどもの本」(日本児童図書出版協会)10月号の「私の新刊」コーナーに平田昌広と平田景が寄稿、「ひものでございっ!」を自己紹介させていただきました。 →こどもの本
9月1日 クレヨンハウス「月刊クーヨン/10月号」で「ひものでございっ!」が紹介されました。
8月21日 教育画劇のSさんから連絡がありました。「とうちゃんはかんばんや」(文・平田昌広/絵・野村たかあき)の発売月が2005年4月にきまりました。ありがとうございます。
8月19日 クレヨンハウス大阪店で「ひものでございっ!」の原画展がひらかれることになりました。期間は10月1日〜10月24日です。大阪のみなさま、どうぞよろしく。 →クレヨンハウス
8月14日 朝日小学生新聞の新刊ガイドで「ひものでございっ!」が紹介されました。
8月11日 NHK教育テレビ・テレビ絵本「かあちゃんのせんたくキック」が9月3日に再放送されます。前回、見逃したかたは、ぜひともご覧ください。
8月10日 札幌テレビ放送・ラジオ局「日高吾郎ショー」の1コーナー「絵本365日」の8月14日の放送で「ひものでございっ!」が朗読されます。ラジオですから平田景の「絵」は見られません。そして、北海道での放送ですから、それ以外の地域では聞けません。たいへん残念ですが、北海道のみなさま、どうぞよろしく。 →札幌テレビ放送
8月9日 「世界中のこどもたちが103」(講談社・3月19日のできどと参照)が発売されました。せんえつながら平田景も103人の絵本作家のひとりとして参加しています。売上はユニセフに寄付されるそうです。
7月20日 イーエスブックスに平田景が書店を開店。ぜひとも、のぞいてほしい。 →平田景の本屋さん
6月1日 NHK教育テレビ「てれび絵本/かあちゃんのせんたくキック」の放送日です。ついでに「かあちゃんのせんたくキック」が2刷となって発売中。
4月30日 NHK教育テレビ「てれび絵本/かあちゃんのせんたくキック」の放送日が6月1日に決まりました。
4月26日 「かあちゃんのせんたくキック」(文・平田昌広/絵・井上洋介)が全国学校図書館協議会の選定図書になりました。
4月23日 平田景は絵を描いています →そのようす
4月15日 文化出版局のNさんから電話がありました。7月刊行の絵本が決定しました。ありがとうございます。
3月19日 平田景が「平和を作ろう!〜絵本作家たちのアクション」に参加してきました。歌・『世界中のこどもたちが』をイメージし、平和へ願いをこめて、たくさんの絵本画家が思い思いに絵を描きました。作品は6月に講談社より刊行されます。
3月12日 講談社のKさんから電話がありました。年内刊行の絵本が決定しました。ありがとうございます。
3月10日 NHK教育テレビ「てれび絵本」の「かあちゃんのせんたくキック」ナレーション収録に平田景が行ってきました。ナレーションは電気グルーヴのピエール瀧さんです。 →レポート
2月9日 NHK教育テレビ「てれび絵本」で「かあちゃんのせんたくキック」(文・平田昌広/絵・井上洋介)が放映されることになりました。放映日は未定です。


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